1月のメタセコイア。 [散歩・小旅行Ⅰ]
寒かった。
が、身体を動かせば、作業をすれば暖かになるので厚着をしなかった、汗をかいては身体の冷えに結びつくのだ。そのかわり風が強いようなのでウインドブレーカーを羽織った。
寒さ対策は上手くいってほとんど汗をかかなかったが、風には気を使った。
きょうは竹の間伐が主な作業だったが、怪我をしてはいけない。強い風で竹の上の方は煽られ、竹の曲がり具合でどちらに倒したらいいか、その上竹を伐った時切り口がどこに行くかわたしの身体に向かってこないかなどいつもより気を使った。
無事作業が終わりやれやれである。

だらだらとした上りの道を歩いて行き、トンネルの手前で上の道に繋がる道の右側にある階段を登り、途中で振り返ると道の向こう側の高台に5本のメタセコイアが屹立している。
少し仰ぎ見る状態だ。背景は青空。
ほとんどの葉を落とした枝が樹形を形作っている。
今頃のメタセコイアが一番好きだ。
保土ヶ谷公園のメタセコイアの根元を撮ってみた。
これでも直径は1mはある。
この樹も全体の写真を撮りたいのだがすぐそばにある樹が邪魔をしている。
ネタを求めてウロウロと。 [散歩・小旅行Ⅰ]
前回の記事で、ネックウォーマーにたくさんの”ひとこと”を頂き有難うございました。知らないのはわたしだけだったようで恥ずかしい!きのう付けて散歩しました。
毎日寒い!朝布団から出るのが辛い!出たくない!
寒さが厳しくても青空だとほっとする。
日本海側の皆さんは大雪でご苦労なさっているんですね。
積雪何センチで所得税をなん%減らすなんてことがないと不平等だな。
あるいは子ども手当ではない、積雪手当を出すとか。
馬鹿なことを考えながらブログネタを拾うべく歩いているが、そう簡単には落ちていない。
ハクセキレイは水辺に住む鳥だと思っていたが思い違いだったようだ。
我が集合住宅の駐車場やスーパーの屋上の駐車場あるいは道路で見られる。コンクリートとアスファルトの上が好きなようだ。人を見ても逃げない。なにを食べているのだろう。


散歩の途中で道路から一段と下がったところの木に「チュチュ」と騒がしい鳥がたくさんいた。枝から枝へと飛び回り忙しい。枝をつついている。虫の卵でもあるのか。
大きさから云って「シジュウカラ」。
今年は我が庭の餌台にシジュウカラは姿を見せない。どこでもいいや、写真を撮ろうとファインダーを覗いたら・・・シジュウカラではない。「エナガ」だ。

エナガは頭が小さい、嘴も小さい。目も。
鳥を撮るときわたしは目に光が入っていると満足する。入っていなくても目がはっきり見えるように撮りたいと思っている。
身体に青い模様が入ってしまった。これは枝の影だ。なんで青くなったのだろう。
ボケボケになったがこれは鳥を取り慣れていないからだ。
いつもカメラは「絞り優先」にしている。鳥を撮るときは「シャッター速度優先」にしなければならないようだ。
きょうの付け足し;
保土ヶ谷公園の梅園の早咲きの梅がやっと蕾をふくらませはじめた。
八重寒紅(やえかんこう)

八重野梅(やえやばい) ぼけていますねぇ。
お寒うございます。 [保土ケ谷公園Ⅰ]

きのうも寒かった!
久し振りと思う陽の光がガラス戸越しに入ったのを見てほっとしたが午後は一時雪が舞った。
23日の夜は当地も降った。が、天気予報のお兄さん、お姉さんが予想しているほどではなし。
問題はきのうの朝。駐車場の地面も道路もほとんど乾いた状態だったが、車に載っている雪がガチガチ凍っており溶かすのに一苦労だった。エンジンを掛けてガラス面に内側から温風を吹きつけ、外からは霜・雪溶かし剤を吹っ掛けて、時間がかかった。
一番問題だったのが、サイドミラーが動かないこと。ベースに氷が張り付いてストッパーになっているようなのでヤカンに入れたお湯をぶっかけ溶かして動くようにした。
雪国では降ったことにならない程度の降雪でいつもオタオタしてしまう。と云うのは、雪国で道路がアイスバーンになって車がどこに吹っ飛んでいくか分からないというような恐ろしい経験をしているから。
まあ、当地は公共交通機関もほとんど正常であり、交通渋滞にもならなくてよかった。
23日の曇り空の中に散歩に出かけた。夜に雪が降るという予報だし、降れば24日出かけられるかどうか分からないからブログのネタ探しを兼ねて。
完全防寒で家を出たら、以外に暖かい。頬にピリッと来る寒さではない。朝、ベランダの気温は4℃だったがチョット暖か過ぎないかなんて思いながら。
帰り道は首巻きを外し、ダウンジャケットの前を開けて、それでも汗ばんでしまった。帰宅してベランダの寒暖計を見たら8℃。着たものが防寒過ぎたか。
1月6日に写真を撮り翌17日にブログにアップした保土ヶ谷公園で一番早く咲く梅の蕾が18日に咲いたかなと見に行ったら無くなっていた。なぜか落蕾したのだ。
その後、蕾が膨らむ気配がなかったが、やっと膨らんできた。今度は大丈夫だろうか。
梅林は蕾がひとつもほころんでいない。いつになるか。
イチョウ並木が伐採されて新しい施設(森とせせらぎのゾーン、花と緑の広場ゾーン)を造るべく工事が進んでいる。3月末完成予定だが間に合うのだろうか。

これがなにかわかりますか。

わたしは正式になんていうかわかない。首巻き?襟巻き?言うなればタートルネックセーターの首の部分。
塒(ねぐら)で寒い寒いと云っているものだから、連れ合いが編んでくれた。連れ合い曰く「セーター一枚分暖かい」。そして云われた「これをつけたままで絶対に外に出ないこと」。
これを付けて思い出した、東南アジアのどっかの国に「首長族」がいる。
シンメトリーとは? [雑感Ⅱ]
きょうもぐずついた天気のようだ。雪が降るのかな?
きのうは開始の9時ころは小雨で山の手入れは一週間延期。午後には晴れ間も見えたが。
雨の中を出かけて写真を撮る気にもならず、さてどうする。
在庫写真を見ていたらこんなものを見つけて、ブログ記事はどんなことを書こうかチョットだけ考えて写真をトリミングした。

コンクリートの壁にへばりついている蔦を見たとき、「シンメトリー(対称性)」と云う言葉が頭に浮かんだ。
そこから少し考えた。
例えば植物というのは自然に芽を出し成長するとき基本の形態はシンメトリーなんだろうかなど。確かにこの蔦やメタセコイアを見るとシンメトリーに見える。植物としてはシンメトリーは多いとは思えないがなにか有利な点はあるのだろうか。
葉っぱの形状や付き方はシンメトリーだ。
人が植物に手をかけるとき、誘引や選定がある。しかし必ずしもシンメトリーを目指してはいない。逆に盆栽は非対称性を狙っているようにも見える。
そこでわたしが手を出すのはインターネット検索。
美男美女の顔は完全とまでは行かないがシンメトリーなんだそうだ。そしてシンメトリーになるかならないかは育ち方によるそうだ。健全に育たなければ、ならない。人の顔を見れば心身ともに健全に生きてきたかわかるのだ。
これから結婚する人は美男美女を選ぶだろうが(皆さんには判定基準がそれぞれある)、その時シンメトリーということを忘れてはならない。
さあ皆さん、鏡で自分の顔をよく見てみよう。
この壁の端の方に何かいた。撮ってトリミングしてみた。

鳥、ヒヨドリみたいだ。壁にへばりついてなにをしている?
はじめの写真では茎だけに見えたが、枯れ葉が残っており黒い実が見える。
ヒヨドリ?はこの実を啄んでいたのか?
きれいな模様だ!
きょうの付け足し:
昨日午後、BS日テレで音楽紀行ドキュメンタリーを見た。(再放送)
番組のタイトルは
『和の調べ』世界遺産“ローマ・サンマリノ”に響く!
~若き和楽器奏者が奏でるふるさとの音~
初めて知ったのだが、AUN J クラシックオーケストラというものがあり、その活動を伝えるもの。(AUN J はアウン ジェーと読む)
「~世界へ向けて日本文化と和楽器の素晴らしさを子供たちへ、若者たちへ、そして大人たちへ伝えたいーその気持ちに賛同したアーティストが集まり始まったプロジェクト~」
鉦、和太鼓、笛、三味線、琴、尺八の若き実力者8人がメンバー。
きのうの放送はイタリアのフェレンツェ、ルッカ、ローマそして、サンマリノ共和国の4都市でのコンサートだった。
和楽器の音(ね)がイタリアの街に響いたのだ。日本の伝統・文化の音が。
このコンサートは東日本大震災チャリティでもあったようだ。
TVの番組表に「イタリア」の文字があるとみさかいもなくチャンネルを回すイタリア大好きのわたし。思いがけない内容の番組を見ることができる。
激しい初雪に野鳥たちはどこに潜んでいた? [帷子川]
きのうは横浜でも初雪が降った。濡れ雪だったから積もることはなかったが風に舞う本格的なものが長時間。
関東南部に雪が降ると春が近い、と以前は思ったものだが。
激しい降雪に野鳥たちの声もしなかった、どこに隠れていたのか。
この冷え込みと雪にカモたちは喜んでいるのか?
連れ合いは云う「こんな寒い時に来なければいいのに」。思わず納得したくなる。

陽のあたり具合で頭と云うか首と云うか色が違って見える、水の色も。

見境なく交雑はしないんだね、新しい品種が出来たとは聞いたことがないから。
キンクロハジロにしては冠羽が見えないし、体型も違うように見える。やっぱりキンクロハジロかな?


今になって悔やんでも後の祭りだよ! [生きるⅠ]
皆様のブログにお伺いできないでおります。
わたしのブログに不具合があり、現在、tigris3a さんのアドバイスを受けながら苦闘しており、その方に時間が取られてしまうからです。解決を見ましたらお伺いいたしますので、お許し下さい。一日おきのアップだけは続けたいと思っております。
散歩をしておりますと、多くの方々とすれ違います。顔なじみになって挨拶を交わす人もおります。
わたしはいつもは8時半頃には家を出ます。その理由は朝の斜めから指すお天道さんに当たる樹木や草花に興味があるからです。写真には「光」が大切だと思っているのですが、思うようには撮れません。
話は戻って、単なる散歩ではなくウオーキングという方がいい方が多いですね。ご夫婦(中高年)だったりお一人だったり友達と一緒だったり。リハビリの方も。
時々お会いするご婦人がおります。脳梗塞か何かで半身が不自由ですが、杖をつきながら中型犬と小型犬と一緒に歩いています。小型犬はちょこまか前になったり横にそれたり忙しいですが、中型犬はご主人のそばを離れず同じ速さで歩いています。お会いするたびにいい光景だと思います。
健康に注意して元気に生きようという人が多いんですね。
最近気になる言葉があります。「税と社会保障の一体改革」。野田総理が盛んに云っていますが、わたしにはこう聞こえます。
増税します、年金は減らします、高齢者の医療費は増やします。
若い人達の負担が増えるのは避けたい・・・という理由もあるようです。負担になる高齢者は病気になっても治療を受けず早く天国に行けという事なんですね。金をかけずに病気を治すお医者さんや病院は無いんですね。
貧しい生活を送らなければならないのは自己責任です。いい大学に入っていいところに就職し高給をとって 老後に備える・・・今頃再確認をしても遅いですね。
そんな寒い曇り空を心に詰め込んで、歩きながら目についたものを撮っています。ひとときの気休めになります。
華やかな花を見せてくれる「ツツジ」。いま、道端には紅葉したツツジが朝の陽を浴びてきれいに見えます。

野の花が好きなわたしは植え込みもきちんとしたものより雑然としたところが好きです。



時々お会いするニャンコ。この近くの飼い猫だと思うのですが、朝日の中で日向ぼっこ、寒いだろうに。警戒してかわたしから目を離しませんが逃げもせずに写真を撮らせてくれます。
とりとめのない内容で失礼します。
きょうのタイトルは何を書いてあるかわかりませんね。「今になって悔やんでもあとのまつりだよ!」と書いたのですが、「悔」が四角になっています。このごろこういうのが多いように思うのです。
追記:いま(13:48)見たら「悔」になっていますね。最初は文字の在庫がなかったが入荷したのではめ込んだのかな?
梅の開花が遅い、なぜ? [保土ケ谷公園Ⅰ]
1月13日のブログでPC に付けるスピーカについてお聞きしたところ多くの方の助言を頂き有難うございました。
先ずPC本体を買ったとき付属していたものより新たに購入したもののほうがいい音が出ることがわかりましたので、15日にどれくらいするものか家電店に見に行きました。調べるだけで買うつもりはなかったのです。
お店に行ってみたところ安いんですね。安くても1万円はすると思っていましたから。こんなもんでいいのかなと店員さんと話をしていたところ、サンワサプライ㈱のMM-SPWD2BK-SV-WHというものを推薦してくれました。出力は3W+3W。値段は驚くなかれ3375円。わたしの財布が 軽いのを見通していたのでしょう。これくらいは持っています、即購入。
取り付けて聴いてみました。いままでのものとどうだろう?・・・音域が広く軟らかな音質です。替えてよかったと思っています。
皆様、有難うございました。
保土ケ谷公園で一番初めに咲く梅があるんです。
いつもは12月中旬に咲くのですが、この冬はいつ咲くのか気にしていました。つぼみが大きくならないのです。
16日に行ったところ、やっとつぼみがほころびかけていました。
この冬は寒いからでしょうか、台風に痛めつけられた影響でしょうか、遅いです。
そして、つぼみの外の皮の色が違っています。
木を間違えてはいません。

2010年12月21日に撮ったものです。 
確かに去年の冬は温かだったようです。
梅園の梅もこのときは早咲きが月末には咲いていました。今年はまだまだつぼみが小さい。
それにしても1ヶ月遅れ・・・台風の影響でなければいいのですが。
きょうの付け足し;
ブログの記事を書き写真を挿入するとき、わたしは小さな写真を2枚横に並べることが多いです。
写真の横幅は300ピクセルにしていました。それできちんと並んでいたのですが、最近、並ばず縦長になってしまうことに気が付きました。スペースが不足ということでしょうが、前は並んだのに、と以前の300ピクセルのときのブログを見たらいつの間にかみんな縦長になっていました。
例えば上の写真は640ピクセルです。300+300=600ピクセル。640ピクセルが入って600ピクセルが入らないのはなぜでしょう。いま2枚並べるときは280ピクセルにしています。右はじに空きがあります。290ピクセルでは並びません。
ソネットさんのスペックがなにか変わったのでしょうか?
菜の花と富士山と。 [散歩・小旅行Ⅰ]
前回のブログのお仕舞いに「お出かけ」と書きましたが、1月13日に神奈川県二宮町の「吾妻山公園」に行って来ました。
ここに行こうと思い立ったのは1月9日のarashi さんの記事に触発されたからです。昨年も行くつもりでしたがなんやかんやで行くことが出来なかったので、今年は時間を置かずに決行です。
行くについては奥さまをお誘いしました。
富士山大好きの奥さまは二つ返事で「行く」とのご発言。
ここでひとつだけ申し上げました。駅から公園の展望台までの間に300段の階段があることを。
歩くこと、特に坂道や階段を登ることが大嫌いですから、事前に了解を頂いておかないと行ってから血を見ることになりかねません。
最初は11日に行く予定でしたが、薄い雲が見られましので翌日に延期。
ところが12日はこの冬一番の冷え込みで予報の最高気温も6℃、風もあり翌日に延期し13日になりました。
二宮駅について案内板に従って上りました。
300段というのはまっすぐに一気に登るのかと思っていましたら違っていました。途中休みどころがあり、カーブしていたり、スイセンを撮ったり、わたしには楽な階段でしたが奥さまはフウフウ云っていました。毎日のように歩いているわたしの健脚はさすがと自画自賛。
この公園のイメージが違っていました。思っていたより広く様々な樹木や草花がありそれに名札が付いていてよく手入れされていました。いまはスイセンと菜の花ですが、これからはツツジや桜が見応え有りそうです。

(奥さまの力作)
階段ではもう帰る人がおり、登る人がちらほらでしたが、展望台に着いたら多くの人がいました。
手前に菜の花をおいて富士山を撮るカメラマン。老若男女・・・平日です、若は少なかった。

富士山の見えるところに立って先ず大パノラマを堪能しました。
少し左に目を移すと「相模湾」。海は穏やか。

雲ひとつない素晴らしい晴天。風もありません。
菜の花と富士山を撮るベストポジションは多くのカメラマンがおり入り込む度胸がないため脇の方から撮らせて頂きました。

次に、奥さまがPower Shot G7 で撮った力作を見てください。最初の写真、スイセンも。


十分に満足した後の帰り道、階段は多くの人がフウフウ云いながら登って来ました。ダックスワンコも抱っこされて登っていました。
家を8時半に出て12時半に帰宅、4時間ほど(9000歩弱)の小旅行でした。
奥さまはあの階段は「もういい」と云っていました。
でも大好きな富士山が眺められて大満足だったようです。
あんな素晴らしい天候はこの冬には再びないだろうと思います。幸せ幸せ!
早ざきの桜と蝋梅。 [神社仏閣]
いつも大勢の皆さんにお越しいただき、「読んだぞ!」と「ひとこと」有難うございます。
みなさんのブログにお邪魔しますと、「ソネブロは重い」と書かれていることが多いですね。わたしはそれほど重いと感じてはおらず(時々ほとんど動かないことがありますが)不思議だったのです。
最近、WOWOWが見られるようになって、映画やドラマを見て夜更かしするようになったのですが、そんな時9時過ぎにみなさんのところにお伺いしようとブログを立ち上げると・・・びっくりしました。TVを見ながら十分間に合う動きなんですね。
わたしは早朝と日中が多いので、恵まれているんですね。
ブログを巡回したりインターネットをしたり文章を書いたりしながら、最近はネットラジオ「らじる★らじる」のNHK・FM を聴いていることが多いです。あくまでもバックグラウンドとしてですから音楽です。セリフが入ると気が散ってしまうものですから。
そこでスピーカーについてですが、今はPC本体に付いていたものを使用しています。
品質の良いスピーカー(多分高価?)にすると良い音質で聴けるものなのでしょうか?
経験のある方、教えてください。
きのうは寒気団がお出ましになったとかで冷え込みました。朝6時のベランがの寒暖計はマイナス1℃でした。この冬最低のようです。
天気予報のお兄さんは最高気温が6℃と云っていましたので、出かける計画でしたが止めました。
そこで9日のことを書きます。
散歩の途中でお寺さんにちょいと立ち寄りました。
相鉄・星川駅ちかくの「光栄山法性寺(こうえいさんほっしょうじ)」という日蓮宗の大きなお寺さんです。
バス通りから一歩入ると向こうの小高いところに山門が見えます。が、山門の影が薄くなるようなイチョウの大木です。幹の直径が1 mあまりあります。

山門を入ると両側の「瓦」がお出迎えです。鬼瓦の一種ですね。こういうところにこういうも見るのは初めてです。


そして「桜」です。早いですね。名前は聞かないで仕舞いました。

「蝋梅」です。今年実物を見たのは初めてです。樹の下に立ったらいい香りがしていました。

落ち葉を掃いている方と立ち話をしました。多分、住職さんです。
草花や樹木に並々ならぬ熱意を持っておられることが感じられました。
上の桜や蝋梅が見られたのは教えていただいたからです。
そう言えばこのお寺さんでは毎年早咲きの桜が見られるのです。広大な墓地の周りにソメイヨシノなどより早く咲きます。
聞くところによると「春めき桜」という名前のようです(記憶がちょっと怪しい)。
この桜は足柄の方で創られた新種で10年余り前に登録されたようです。あと二ヶ月もすれば見られます、楽しみです。
このお寺さんは私の散歩コースのひとつに入っています。
今まではいうなれば外から眺めていましたが、これからは境内にも入って四季の樹木や草花を楽しませて頂きます(檀家でもないのに、厚かましくもお願い致します)。
きょうはきのうと比べると格段に暖かいようです。
きのう延期したお出かけをします。ブログにアップできるような結果になりますように。
成人の日 [雑感Ⅱ]
一昨日9日は「成人の日」でした。
脳みそが萎縮し硬くなっているわたしは、カレンダーの赤い字、祝日を見て、あれこの日はなんの日だったかなと考えたり聞いたりしている。
例えば一昨日の9日 は「成人の日」だが、昔は15日だった。今は法律で1月の第二月曜日と決まっている。日にちで決まっているわけではないから、考えなければならないのだ。祝日をつくるときに何らかの意味があるはずだが、今はそんなことは関係ないんだね。なんとかマンディといって、要は3連休をつくるのが主目的になったようだ。
考えるに3連休が採れない会社があるんだろうねぇ。採れるところは大会社か優良企業に分類されるのかな?なんの例外も創らず祝日を休みにしない企業の経営者は塀の向こうに送るなんて法律ができたら面白いだろうな。
9日の朝、保土ヶ谷公園のアートホールの前で写真を撮っていた。撮っているのはお父さんと彼氏かな?お父さんとお爺ちゃんかな?
前を向かせたり後ろを向かせたり、手を上げたり下げたり。自分たちも立ったりしゃがんだり。
娘の成人式は家族にとって嬉しいことなんだ。9日になろうが10日になろうが関係ないんだ。
野郎ばっかりで、娘が持てなかった私としては・・・焼き餅かな?

新成人の皆さん、おめでとうございます。
将来の日本をよろしくお願い致します。







