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キリンソウ、サラサウツギ、バイカウツギ   (5月20日) [横浜市こども植物園]

 国会は明日で閉会です。消費税の増税は見送るそうですが、なぜでしょう。
 毎日爪に火を灯すような生活をしている年金者ですが、2%アップになっても痛くも痒ゆくもありません。
 世の中の多くはたくさんの消費税を払っているんでしょうから2%でも大変なんでしょうね。税収が少なくなった
分のつけはどこが払うんでしょう。年金の減額かな。

 暫くは参院選のニュースが続くでしょう。

 

 この日(5月20日)もこども植物園です。大分前の花になりますがご勘弁願います。
 これから梅雨に入り、散歩できない日が多くなると思いますでの、古い写真も大事にしなければと思っています。

 

写真: DSC_8374

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 麒麟草(キリンソウ) ベンケイソウ科 なんで名前に麒麟が入っているんだと思ったら、中国の古書に
出てくる想像上の動物、麒麟(きりん)に由来するんだそうで すが、なんで麒麟?・・・わかりません。
縁起のいい植物だそうです。
キリンビールのラベルの麒麟を想像すればよいのかな。

写真: DSC_8371

 

 

写真: DSC_8354
面白い花だと思って撮ったのですが、ネットで調べても名前がわかりません。

 

写真: DSC_8370
毎年、これを撮ります。イ草だと思うのですが・・・・・?いや、イグサは先端に花がつかない?

 

写真: DSC_8383写真: DSC_8353
巣箱  中で何かうごめいている様子。               ワイルドストロベリー
    園内の掲示板にはシジュウカラが子育て中と
    出ていた。親鳥が来ないか粘ったが来なかった。

 

写真: DSC_8348 ウマオイ
前にもこんな虫をアップしたと思うのですが・・・相変わらずわかりません。虫も何がおいしいかわかるんですね。
     makkun さん ⇒ ヤブキリ

 

写真: DSC_8392 2
白丁花(ハクチョウゲ) アカネ科 小さい花ですが、清楚な美しい花です。

 

写真: DSC_8394
小葉の髄菜(コバノズイナ) ユキノシタ科   まるで試験管を洗うブラシ。

 

写真: DSC_8385
山帽子(ヤマボウシ)ミズキ科    名前の由来はこの4枚の白い花びらを、頭巾をかぶった法師に見立てて
名付けられました。
 夏の終わりから秋にかけて赤く熟す果実はそのまま食べたり、果実酒にしたりするそうですが、知らなかった。
 花水木の近縁種。

 

写真: DSC_8411
更紗空木(サラサウツギ) ユキノシタ科 八重咲きの空木。

 

写真: DSC_8587
梅花空木(バイカウツギ) ユキノシタ科  梅の花に似た花の空木。 ウツギという名前の付く花木は
                         たくさんありますね。それらは総じて茎の中が空洞になっていて
                                            そこから「空(うつろ)な木」→「空木(うつぎ)」となったとか。

本日はこれにて。


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ホタルを見てきました。  (5月28日) [たちばなの丘公園]

  昨夜(5月28日)、たちばなの丘公園の仏向・市沢谷戸に蛍を見に行って来ました。
 昨年は6月6日に行って少し遅く、ホタルの乱舞には程遠かったので、今年は早めに行きました。
 
 ホタルの乱舞には程遠いものですが、見てきたという証に写真をのせます。


 



 こんな草が繁茂しているところに三脚を立てました。
 まだうす明るい時の写真です。ホタルは午後7時10分ころから飛び始めます。
 写真の右側奥から手前に小川が流れています、草ぼうぼうでわかりませんね。去年もこの辺りからホタルが
出てきましたのでここにカメラをセットしました。右側奥から流れてきた小川は目の前で左に曲がります。今年は
その先にホタルが多く、乱舞と云っていい状態でしたが、もうカメラの位置を変えることは出来ませんでした。

 満足な写真は撮れませんでしたが、7時半過ぎまでホタルを楽しみました。


 この日(5月20日)も児童遊園地です。 



 ヘンルーダ  ミカン科  別名:ルー   かつては料理の香味料としたが、多量に使うと有毒である。

 



 子持ち万年草(コモチマンネングサ)  ベンケイソウ科
 



 冬青(ソヨゴ)  モチノキ科   小さな花です。冬でも葉っぱは緑い色。
 



 エゴノキ  エゴノキ科の落葉小木。
 



 姫沙羅(ヒメシャラ) ツバキ科  小さい可愛い花。もう終わったのか十輪ほど咲いているだけでした。
                夏椿はまだなようです。

 きょうは30℃にはなりませんが蒸し暑かったです。段々入梅が近づいている感じですね。
 いい天気でしたから、押し入れに入っている布団を引っ張り出し陽を当てました。今頃干すのは湿度がありますから
良くないんでしょうね。でも、思い立ったら・・・・・ですから。

 本日はこれにて。


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ドクダミいろいろ。 (5月19日) [保土ケ谷公園]

きょうは久し振りに雨が降りました。これで鉢への水やりはしなくてもいいので助かります。
ただ近所の小学校の運動会が明日ありますから、午前中は時に強めの雨が降っていましたが午後には上がり
良かったです。

天気予報のの時間に梅雨入りが報じられるようになってきました。
沖縄はもう入っていますが、九州以北は来週半ばから入るようです。空梅雨がわたしはいいのですが
雨不足で困るところもあるでしょうから、災害が起こらない程度の雨量であって欲しいです。

 


横浜市に申し込んで頂いた歩数計です。オムロン「HJ-326F」
赤色が奥様用です。無償供与ですが送料630円は個人負担です。

横浜市は「健康寿命日本一」を目指し、日常生活の中で楽しみながら健康づくりができる
仕組みづくりを進めています。

「よこはま健康スタイル」と銘打っていますが世代に応じた3つの事業があり、
わたしが申し込んだ歩数計はそのひとつです。

歩数計を身につけて歩いて一週間に一度くらい協力店に置いてある「リーダー」に乗せると
歩数情報が「よこはまウォーキングポイント事業(YWP)事務局」に送られ一日一日の歩数によって
ポイントが付きます。そのポイントが3ヶ月毎に200ポイントになると抽選があり
当たれば3,000円の商品券が貰えます。

平成26年に始まり現在は16万5千人(平成28年4月末現在)が参加しているようです。
現在は40歳以上ですが、6月1日から参加対象年令が18歳以上に変更になるようです。

何か刺激があると歩くことに意欲的になると思って参加しました。長続きしたいですね。


時々、保土ヶ谷公園を歩いていますが、今のところ花が少ないです。でも、紫陽花が咲き始めました
から、これから紫陽花を見に来る人も多くなるでしょう。




この日(5月19日)の目的はドクダミを見ることでした。


どこででも見られるドクダミ。草の生えているところには必ず生えていて除去が難しい。



ゴシキドクダミ(別名:カメレオン)



八重のドクダミを見たかったのですが、保土ヶ谷公園で去年まで見られたところにはありませんでした。
消えたのかもしれません。
この写真はこども植物園で撮りました。

 


箆大葉子(ヘラオオバコ)    ヨーロッパではハーブとして食料や薬用に利用され、
                  家畜の飼料としても栽培されている。


この花は何でしょう? 花壇とも言えないようなところにありました。栽培品種でしょうか? 


葉っぱは濃い色で地面に張り付くように広がっていました。

保土ヶ谷公園には以前より紫陽花が多く見られたのですが、二年前からかな栽培面積が増やされました。
紫陽花公園を目指しているのかもしれません。紫陽花はこれからです。晴天下で見るより雨天とか曇天で
見るほうが一層紫陽花は栄えます。

本日はこれにて。


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偶にはバラ園で。  (5月12日) [横浜市こども植物園]

  この日も相変わらず「こども植物園」でした。
みなさんのブログでも様々なきれいなバラがアップされています。偶には「バラ園」を覗こうと・・・


そんない広くないです。
ここには150種、450株植えられているということです。

 


たくさんありとても撮り切ることは出来ないと最初から諦め、真紅の薔薇を一枚撮ることにしています。
「メリナ」という名札が付いていました。「イングリット バーグマン」は咲き終わったのか 花がありませんでした。

芍薬(シャクヤク)
牡丹はすでに散り、シャクヤクも終わりました。


黄素馨(キソケイ) モクセイ科  わたしはあまり鼻が利かないのですが、いい香りがしていました。



苧環(おだまき) キンポウゲ科

野茨(ノイバラ)

 


蛍袋(ホタルブクロ) キキョウ科 名前の由来は子供がこの花でホタルを包んだから、
提灯の古名「火垂る袋」が転じた名前、など諸説があります。


今年も「ユリの木」の花を見ることが出来ませんでした。大木の上の方で咲いていますから
見上げてもどこにあるやら。
ポタッと何か落ちてきた音がします。ユリの木の落花の音です。
今年も落花を見て諦めました。

きょうは午前2時頃トイレに起きて、それから眠れませんでした。この頃、一度目が覚めるとそれから
眠ることが出来ないことが多いです。
そんな時は眠ることを諦めて本を読むことにしています。
きょうは磯田道史著「無私の日本人」(文春文庫)を読んでいました、時代小説です。
磯田道史さんは日本の歴史学者で、TVで数人の知識人が出て歴史上の人物をああでもないこうでもない
と論じ合っているのを見て面白いと思っていました。
学者と思っていたのですが、小説も書いていたんですね。藤沢周平に代わってちょっと嵌りそうです。

きょうも昼食後眠かった。

本日はこれにて。


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わが庭の昨今。 [庭の四季]

 晴天が続いています。今年はまだ真夏日になっていませんが、それでも歩くと汗ばみます。快適な気候と云って
いいでしょうね。 (5月24日追記:きのうはわが保土ヶ谷区も最高気温30℃で真夏日でした)

 きょうも散歩でこども植物園に行ってきましたが、「山野草展」を行っていました。この記事は後日アップします。


 きょうはわが家の庭の様子です。
 珍しい花もありませんし、枚数が多いのでサラッと流してください。



 ベランダの一角に植物が繁茂した鉢があります。
 26X18X6.5H の鉢ですが、ここに去年何を植えていたかまったく記憶がありませんでしたので、春先から芽が
出てきても抜き取ることが出来ませんでした。
 そのままにしていたら



 手前の背の低い草にこんな黄色い小さな花が咲きました。 名前はわかりません



 そして後ろの方に背の高いタツナミソウが咲きました。
 白色のタツナミソウは去年一鉢頂いたのですが、繁殖力が強いですね、あちこちに咲きました。
 しかしこの青色はどこから来たのでしょう。



 きのうはわが集合住宅の第一回目の「草刈り清掃日」でしたが、「雪ノ下(ユキノシタ)」が繁茂していました。
 樹の下など日陰が好きな植物のようです。


 庭石菖(ニワゼキショウ)は日当たりの良い芝生のようなところにたくさん生えています。
 年々増えているようです。



 二本あるブルーベリーにたくさん実がつきました。↓ の方が木全体を見た時、↑と比べると実付きは良くありません。
 摘果をすれば大きな実になるのかもしれませんが何もしません。
 花が咲いた時、花蜂が一生懸命でしたからそのお陰ですね。

 



 ハイビスカス  3月末に部屋から外に出しました。部屋の中では落葉もせず時々花を咲かせていましたが、
           暖かくなったと思って外に出したら一部の葉が黄色になり落ちました。
           蕾も付いていたのですが咲きませんでした。が、5月には元気になり新しい葉を出し始め
           蕾がつき、花が咲き始めました。この日は3個咲いていました。



 このゼラニュームは草丈が高くて扱いにくいです。株がどんどん大きくなりますが、雪が積もっても風が吹いても
倒れたり折れたり。今一気に咲いています。



 ツツジ   集合住宅の敷地内のツツジです。世の中のツツジが終わってから咲き出します。そういう品種なんでしょう。
       昨年の花後の刈り込みが良くなかったのか花数が少ないです。



 こんな蔦が鉢に入ってベランダのフェンスにぶら下がっています。
 ネットで調べたら「ヘンリーヅタ」というものらしいのですが、なぜわが家にあるのか皆目見当がつきません。
 今更捨てるのもどうかと思いますのでこのままにしておきます。

 横浜市から万歩計を貰いきょうから使い始めました。本体無償で送料がが630円です。
 健康な生活を目的にするものですが、詳細は後日アップします。

 本日はこれにて。


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もうすぐ田植えですね。  (5月6日) [こども自然公園(大池公園)]

 晴天が続いています。湿度も低いので洗濯物も早く乾きます。

 北海道では30℃を越したところがありますね。5月に真夏日になることは珍しいことではないそうですが、
最低気温が10℃未満ですからその差が20℃以上には驚きです。

 明日はわが集合住宅の草刈り清掃日です。雨天の心配がないので良かったです。
 明日のために鎌などの道具のチェックをし、作業後の懇親会の飲み物とおつまみの買い出しがありました。
理事のひとりですから身体を動かすのは気にならないのですが、皆さんに満足してもらおうとすると気を使います。

 明日は月イチの山の作業日でしたが、ダブって仕舞いました。山の方は欠席です。


 この日(5月6日)は久し振りにこども自然公園(大池公園)に行きました。4月初めの桜以来です。 



 去年見たキンランがまだ見られるかなと期待半分で出かけました。
 去年見たところにはありませんでした。もう萎んだのか咲かなかったのか。
 それでもウロウロしていたら道端に一株咲いていました。これで今年は三ヶ所で見たことになります。
 ギンランはありませんでした。

 


 陽の当たったこんな景色が好きです。真ん中の木は実際はもっと輝いて見えました。

 



 苦菜(ニガナ)  キク科   基本は花びらが5枚だが6枚もあるとのこと、上は6枚が多い。

 



 母子草(ハハコグサ) キク科   開花したところを見たことがない。春の七草のごぎょうがこれだそうです。 

 



 毛狐の牡丹(ケキツネノボタン)  キンポウゲ科

 



 庭石菖(ニワゼキショウ) 文目(あやめ)科  花径5ミリから15ミリくらいの花で、花の色は赤紫や白紫。

 



 ベニシジミ

 



 スイレンが咲いていました。

 



 学習水田  近所の小学校2校の学習用の水田です。田起こしがが終わり水が入れられていました。
       これから代掻きが行われ田植えが行われます。5月末か6月初めに田植えが行われるようですが
       こども達で賑やかなことでしょう。
 この日の目的はキンランを見ることとこの水田がどうなっているか見ることでした。

 本日はこれにて。


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子供の日のこども植物園。  (5月5日) [横浜市こども植物園]

  きのういつも行くスーパーに行ったら魚の売り場の棚に「ホヤ」がありました。ホヤと云っても殻に
入っているものではなくむき身です。久しぶりだったので即購入しました。
二個分パッケージされていました。調理はわたしがしました。調理と云っても食べやすい大きさに
切るだけですが、わが奥様は手を出しません。一個は酢醤油で、もう一個はワサビ醤油で頂きました。
美味しかったです、噛む感触がなんともいえません。ただ、ホヤ独特の香りがありませんでした。
ふる里を思い出した夕食でした。

この日(5月5日)、こども植物園に行きました。

管理棟の前の広場では「子供の日」のイベントの準備が進行中でした。
花や野菜の苗が販売されるようでしたし、こどもの遊び道具、竹馬などが準備されていました。


 コンフリー    ムラサキ科    ヨーロッパのコーカサス地方原産、日本には明治時代に渡来。
                     古くから切り傷などの薬草として栽培された。


 庭石菖(ニワゼキショウ)   花びらの色、形、花の大きさで種類が多いようだが皆同類か?


 ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木) モクセイ科
             何でふものじゃ → なんじゅうものじゃ → なんじゃもんじゃ

ウツギ類は散ったものが多いです。
下の二枚の写真、同じ花に見えませんか。名前は名札で確かめました。


 ハコネウツギ 
 
 
 ニシキウツギ
 





 
こども植物園に云ったこの日、児童遊園地を通ったらウグイスが大きな桜?の木で鳴いていました。  
少し遠くで逆光気味でしたので殆ど真っ黒。トリミングしソフトでレベル補正をしました。  
ウグイスに見えると云ってください。


わたしは撮った写真をブログにアップするためにトリミングとリサイズをします。殆どそれだけですので 
使用しているソフトはフリーで間に合わせています。  
(使用中のフリーソフト: Zoner Photo Studio 17 Free)

本日はこれにて。


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七段花(シチダンカ)  [庭の四季]

  きょう、午前中は結構強い雨が降っていました。わが家の降雨量測定機・排水溝がゴウゴウ音をたてて流れていました。

 しばらく小綬鶏の鳴き声がしないなと思っていたら、今朝は雨の中で元気に大きな声で鳴いていました。そして、
賑やかな鳴き声の鳥が来るようになりました。それは画眉鳥(ガビチョウ)です。
 わが家から歩いて20分位のところにあるたちばなの丘公園では以前から見聞きしていたのですが・・・・・・
あまり歓迎はしたくありません。(特定外来生物)


 きょうはわが家に一鉢ある七段花(シチダンカ)です。 

DSC_8201DSC_8199
 七段花(シチダンカ)

 ヤマアジサイの仲間のひとつ。 ユキノシタ科ともアジサイ科とも。
 幕末、オランダから来日したドイツ人医師シーボルトが植物調査を行い、それをまとめた
「日本植物誌」にシチダンカがスケッチで記録されていた。
 日本国内で130年間にわたって、これに該当する植物が見つからず、”幻の名花」とうたわれた。
 昭和34年、六甲山小学校の職員の方が偶然にも六甲ケーブル沿いで見慣れない植物に出会い、
専門家の同定(種類の判定)でシチダンカであることが分かった。
 以後、六甲山小学校の皆さん方と森林植物園との協力で株を増やし、国内に次第に広がった。 (ネットから)
 

DSC_8190
 花の色は淡い青色だが、落花までの間に薄紅、濃紫、藍色などに変化する傾向がある。
 ヤマアジサイとの違いは、両性花が退化していて花が咲く前に落ちてしまうことと、装飾花が重弁花していることである。 


DSC_8212 640.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 両性花が退化して花が咲く前に落ちてしまう・・・・・・
  ネットで調べると確かに両性花のないシチダンカの写真があった。(両性花があるものも。)
  ということはわが家のシチダンカはシチダンカでない?植物園からシチダンカということで買ってきたのだが。
 研究課題です。
 

DSC_8190 1500 640.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 両性花が咲いているように見えます。

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 名前の由来は、萼片が七段に重なるところからきているという。

 この花を特徴づけているのは八重咲きの装飾花(周囲を取り巻く飾りの花)で、尖った先が重なりあって
星のようにも見えます。


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 わが家に一株あるヤマアジサイも装飾花を開き始めました。地味な花です。

 

 本日はこれにて。


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ひとりで山の手入れ作業。  (5月14日) [庭の四季]

 きのう(5月14日)、事情により22日に実施する山の手入れ作業をひとりでやってきました。
 なぜかというと22日はわが集合住宅でも草刈り清掃実施日なんです。今年は理事ですから山に行くわけには
いきません。でも気がかりなことがありましたので午前7時から10時まで頑張ってきました。 



 竹林の地面です。
 竹の秋・・・竹は春に葉っぱを落とします。大変な量でフカフカに積もります。
 積もった竹の葉の上を歩くと滑ることがあります。先日も小学生が遊びに来ましたが、絶対に走らないことと
約束します、滑って転んで何が起こるかわかりませんから。ハイ、と返事はいいですが、すぐに走り出すんですね。 



 今年生まれたタケノコが大きくなっています。一ヶ月ぐらいで大人の竹の高さまで成長します。
 この日はこれを処置しようと考えました。
 フェンスに近いところの竹が大人になってから伐るのは大変なんです。なぜかというと竹がフェンスの
向こうの他所の土地に倒れこむことがあるからです。また短い若いうちに伐ると楽です。 

 花は多くは咲いていませんでした。目についたものを。これらもこども達のためのファイルに入れるつもりです。 



 緑博多唐草(ミドリハカタカラクサ)                  イヌホウズキ  ピンボケですな。
 トキワツユクサと覚えていましたが、上が正式名?     真夏に咲くんじゃなかっったかな? 



 亜米利加風路(アメリカフウロ)                    名前はわかりません。 



 この中に虫がいます、なにが隠れているでしょう? 



 立浪草(タツナミソウ) 



 まだまだ春紫菀の季節だと思っていましたが、姫女苑(ヒメジョオン)が群生していました。 



 わが集合住宅と山の間の排水溝です。水深5cmにも満たない綺麗な水が竹の葉を沈めて流れています。
 溝底の幅は1,5mくらい、高さは2m以上です。
 この溝の始まりはどこかわかりません。水源はどこか見たいと思っていますが、訪ねることがあるかどうか不明。
 この水は下水は入っていません、近くで今井川に流れ込み、今井川は帷子川に合流し、帷子川は横浜港に注ぐ。
 この排水溝をわたしは雨量の測定機だと思っています。強い雨が降ると時間をおかず、どうどうとと音を立てて
流れます。

 左側のブロックのほうが山です。エキスパンドメタルのヘンスがあります、集合住宅側にも。
 きのうは山側のヘンス沿いの雑草を抜いたり刈ったりしました。軽作業とはいえ3時間の作業で腰が痛くなりました。

 本日はこれにて。上の隠れている虫はバッタの仲間です。正式な名前はわかりません。


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またキンランがありました。  (4月30日) [たちばなの丘公園]

 五日振りに晴天になりました。連日、夏日です。
 晴天は大変いいのですが花の鉢や地植えしたものに水を上げなければなりません、これがなかなか手間の
かかることです。今のところ一日一回でいいですが、真夏には朝晩となりますから厄介です。時々、雨が降らない
かなと思うことがあります、降ると嫌なんですが。
 
 
 ようやくきょうで四月に撮ったものがお仕舞いになります。やれやれと思って写真のファイルを見たら
五月の写真が少ないので慌てています。天候のかげんや野暮用での外出であまり歩いていませんでした。
 
 4月30日の「たちばなの丘公園」です。 



 公園に隣接する施設の敷地が高くなっているというか道路が低いというか、その斜面にコンクリート製だったと
思いますが小さなコンテナーに植えられたたくさんのツツジです、さつきかも知れません。広い面積で、高さが5mくらい
左右は30mくらいあります。 



 ホソバオオアマナに似ていると思うが自信なし。草むらで咲いていた。  



 松葉海蘭(マツバウンラン)  この日の目的はこれを見ることでした。毎年群生しているんですが
               今年は少なかった。
 


 亜米利加風路(アメリカフウロ)  葉っぱのつき方などで自信なし。 



 この公園で金蘭(キンラン)を見られると思っていませんでしたから、小道を歩いていてむこうの草むらに
黄色を見た時は、まさか!と思いました。児童遊園地で見たものにはなかった開花したキンランです。一株だけ。 



 金蘭を撮って小道を100mほど歩いたら道端に白い花。銀蘭(ギンラン)でした。五株ありました。
 思いがけない出会いで嬉しかったです。
 這いつくばって撮っていたら、どうしましたとウオーキングのおばさんに声をかけられたので教えてあげました。 



 ニセアカシア  遠くでしたので花の房がよく撮れていません。 



 マツバウンランを撮っていらたウオーキングのおじさんに、あそこに黒い蝶がいるよと教えてもらいました。
 もういないかなと思いながら行ってみるとまだ薊(アザミ)にアタックしている蝶がいました。
 モンキアゲハではないかと思うのですが・・・・・。 ホバリング状態でうまく撮れません。



 赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)  群生しているのを見ると撮りたくなります。

 本日はこれにて。


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面白いリンゴと空木(ウツギ)いろいろ。  (4月29日) [横浜市こども植物園]

  今朝起きがけにベランダの寒暖計を見たら20℃。雨は上がっていたが風強し。
 朝からお天道さんが顔を出したが、昼から曇り霧雨が短時間降った。風は収まらず、忙しいお天気の一日。
 この春は風の強い日が多いようだ。
 
 まだ4月の写真を引きずっています。
 


 支那油桐(シナアブラギリ) 実から油(桐油)が採れて塗料などに用いられる。落葉高木。
             畑に植えられていたが野生化したらしい。  



 紫草(ムラサキ)  紫色の根(紫根)から膏薬や化粧品の原料は採れるらしい。 絶滅危惧種に指定されている。



 独逸鈴蘭(ドイツスズラン) 



 二人静(フタリシズカ) 花茎が二本とは限らない。 



 ニュートンのリンゴ  去年もアップした。

 


 ウイリアムテルのりんご  謂われは調べられなかった。
             りんごの花はみんな同じように見える。


 空木が咲き出しています。名前に自信がないものもあります。


 箱根空木(ハコネウツギ)  かな? 



 三葉空木(ミツバウツギ)  満開の時でも半開きというとても内気。 



 沢蓋木(サワフタギ)  シベが目立つ花ですが、花びらもあります。空木の仲間だと思ったのですが、違うようです。 



 谷空木(タニウツギ) 



 小衝羽根空木(コツクバネウツギ) 



 空木(ウツギ) だと思うのですが。  空木には色々の、例えばアジサイ科とかスイカズラ科とかあるんですね。 



 バラ園ではバラが咲き始めていました。この時から約2週間経っていますから、大分咲いていることでしょう。

 約一ヶ月余りかけて歯の治療を4月19日に完了したのでしたが、その後違和感があり5月2日に再訪しました。
 痛いとか滲みるとかはないのですが、浮いた感じで噛みあわせがそこだけ強いので表面を少し削ってもらいました。
 その時、先生は、内部が化膿しているかもしれないので違和感があったらまた来てください、今度は神経を抜いて
やり直しになります、と。

 やり直さないと駄目なようです。痛みがありませんから痛くなるまで我慢するつもりです。
 治療が完全ではなかったので治療費はタダ・・・・・なんてことはないですね。
 また、痛い思いをしなければならないとは、嫌ですね。

 本日はこれにて。


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執念でキンラン、ギンランを。  (4月29日) [児童遊園地(環境活動支援センター)]

 きょうは午後から雨が降り出し、水曜日まで雨模様のようです。気温も20℃前後でしょうか。
 GW中は晴天が多くてよかったですね。きょうから仕事の人は滑り出しが大変だったのではないでしょうか。
 
 きょうも相変わらず児童遊園地です。29日の写真ですが、まだ4月を引きずっています。 



 園内は道が縦横に走っていますが、ここは広い道です。ジョギングの人たちが園内を周遊しています。特に土日は
多いです。勿論、ウオーキングの人もワンコの散歩の人もいます。 



 ハルジオン こんな草むらが好きです。 



 カモマイル、カモミールとも呼ばれます。 ハーブとして人気がありますね。 



 木苺の仲間だと思うのですが・・・・・綺麗です。 



 毎年、アヤメとカキツバタとハナショウブの違いに悩まされるのですが、これはアヤメとハナショウブでしょうか。
左は畑の中で草丈が40cmもなかった・・・右は池の中にあった。 



 野茨(ノイバラ)  でいいのかな? 難波茨(ナニワイバラ)



 金蘭(キンラン)の花が咲いているところが見たくて通っています。少し開いていました。
 神様が可哀想だと思ったのか、この近くで銀蘭(ギンラン)が見られました。まあ満足です。

 本日はこれにて。 

 


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さくら草展   (4月22日) [横浜市こども植物園]

  今朝は風がありましたが、青い空も白い雲も綺麗でした。
 
 毎朝コーヒーはわたしが入れています。
 ドリップで入れますが、香りも味もイマイチです。コーヒー専門店から煎りたて挽きたてを買わず、スーパーから
350g入のものを買ってきますのでしょうがないかなととも思っています。買うコーヒーは色々変えてみるのですが。
器具によって味香りが違うのかなとも思っています。
 
 
 この日(4月22日)こども植物園に行ったら「さくら草展」が開かれていました。毎年今頃開かれます。



 日本さくら草が30鉢飾られていました。全てに名前が付いていました。



 こんな形の花はよく見るのですが


 こんな花もありました。どう見てもさくら草には見えません。



 花筏(ハナイカダ)  まだ蕾のようですね。



 黄花踊子草(キバナオドリコソウ)



 踊子草(オドリコソウ)



 蝮草(マムシグサ) でいいのかな。



 三輪草(サンリンソウ)   三人では諍いが起きると云われますね、二対一になる。

 
 きょうの付け足し: 紫陽花・七段花(シチダンカ)

 昨年の五月下旬にこども植物園で買ったシチダンカが大きくなり蕾をたくさん付け、小さい可愛い花が開き始めました。

 

 明日(8日)は母の日ですね。
 わが家の母は、長男からお小遣いを貰い次男からはカーネーションの鉢を貰いご機嫌です。

 本日はこれにて。


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花桃だと思うんですが。   (4月15日、18日) [神社仏閣]

 きょうは風が少しありましたが暑かったですね。
 8時ころから散歩に出たんですが、長袖シャツ一枚で快適でした。ところが歩いている人を見るとTシャツ一枚の
人が多かったです。
 これからは毎日夏日でしょうね。
 
 GWはきょうでお仕舞いでしょうか。
 今年も山での遭難や交通事故が多かったですね。
 交通事故、追突事故がありましたが早急にトラックやバスに衝突防止装置を普及させるべきたと思います。設置の
義務化はなされているんでしょうか。 
 
 
 蔵に入っていた4月15日、18日の写真を引っ張り出しました、星川の日蓮宗「光栄山法性寺」さんの境内で
撮った花です。花の寺と云われていますが、季節季節に様々の花が見られます。
 枚数が多いのでサラッと流してください。 
 
 大きな木です、花桃だと思いますが、紅白の花が入り混じっているのではなく、枝ごとに紅白が別れて咲いて
います。多分、枝を接ぎ木したのではないかと思います。


 

 秋明菊だと思って撮ったのですが、よく見たら花びらの数も違いますし、今頃秋明菊が咲くはずはないですね。
 調べたのですがわかりませんでした。ご存じの方、教えてください。  arashi さん  ⇒ シラユキゲシ

 

 ニリンソウとヤブレガサの共演と思ったら浦島草の頭が出ています。

 

 スミレ二題です。
 


 

 立浪草(タツナミソウ)

 

 西洋十二単(アジュガ)



 白山吹((シロヤマブキ)

 

 以下三点はイカリソウの仲間でしょうか。
 


 


  白花紫蘭(シロバナシラン)  よく見る紫蘭も野生種は少ないようで栽培品だそうです。白花も栽培品で花びらの
               先端が紫紅色になる口紅紫蘭もあるようです。

 

 すずらん

 

 枝垂れ桜 花が小さく下向きに咲いていた。

 最後まで目を通して頂きありがとうございました。 

 本日はこれにて。


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群雀、唐種招霊など。  (4月16日) [横浜市こども植物園]

GW真っ最中です、皆さんいかがお過ごしですか。
わたしは鉢物を地植えにしたり、大きめの鉢に植え替えたり、雑草を引っこ抜いたり。

5月1日はメーデーでしたが、集会やデモ行進などあったのでしょうか。
新聞でもTVでもそんなニュースは目にしませんでした。

今は労働組合の組織率は少ないんでしょうね、労働争議もなく労組は和気藹々と利益の追求に邁進しているんでしょう。

きょうは憲法記念日。
自民党・安倍政権は憲法の作り替えを目論んでいます。
参議院で過半数を獲得し一気に作り替えるつもりでしょう。
衆議院の解散総選挙はないと評論家は云っていますが、安倍さんのことですから・・・。

こういう時期だからでしょうか、心に引っかかる文章がありました。
約45年前の堀田善衞の著作の一部です、前後がありますから反応は人によって違うかもしれません。
「政治は時に思い上がって倫理に化けたり、規範だと自らを思い込んだりしはじめる。」


相も変わらず歩いています、この日(4月16日)もこども植物園です。 

 


群雀(ムレスズメ)  マメ科
花がいっぱい咲く様子を雀が群れているように見立てて名前をつけた。 

 


唐種招霊(カラタネオガタマ)  モクレン科

 

 

 


姫車輪梅(ヒメシャリンバイ) 

 


車輪梅(シャリンバイ)  バラ科
枝が車輪のように車状にでて、花が梅の花に似ていることから名付けられた。

 

 
木香薔薇(モッコウバラ) 黄色

 


木香薔薇(モッコウバラ) 白色

 

白山吹(シロヤマブキ))

 


牡丹(ボタン)  ボタン科
様々な色の花があったが代表して赤色を。
4月29日には芍薬がまだ咲いていなかった、もう咲いているかも。
 
本日はこれにて。

 


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アマドコロとホウチャクソウ   (4月16日) [横浜市こども植物園]

  5月になりました、GW真っ最中です。当地は毎日晴天です。お出かけの人にも観光地にも打って付けですね。
 
 熊本、大分で被災された皆さんは大変な毎日だろうと、お見舞い申し上げます。ボランティアの人たち共々
復旧に頑張っておられることでしょう。
 地震はいつ来るか、どれだけの震度なのかわかりませんから恐ろしいんですね。
 
 平安時代末期から鎌倉時代の随筆家で歌人の鴨長明が「方丈記」で地震について書いています。
 
     そのさま、よのつねならず。山はくずれて河を埋み、海は傾きて陸地をひたせり。土裂けて
     水涌き出で、巌割れて谷にまろび入る。
          ・・・・・・
     都のほとりには、在々所々、堂舎塔廟、一つとして全からず。
          ・・・・・・
     かく、おびただしくふる事は、しばしにて止みにしかども、その余波、しばしば絶えず。
     よのつね、驚くほどの地震、二三十度ふらぬ日はなし。十日・廿日過ぎにしかば、ようよう
     間遠になりて、或は四五度、二三度、若し一日まぜ、二三日に一度など、おほかたその
     余波、三月ばかりや侍りけむ。
 
 多くの人も亡くなったようです。収束までに三ヶ月かかっているんですね。
 地震国日本は昔から地震に悩まされています。
 
 
 横浜市こども植物園を相も変わらず歩いています。
 きょうはだいぶ昔のものを引っ張り出しました。  



 正門を入ってすぐのところに高さが1mほどの花壇があり寄せ植えが見られます。

 


 



 熊谷草(クマガイソウ)

 



 十二単(じゅうにひとえ)   十二単の名札が出ていました。写真では青っぽいですが、現物は白っぽかった。

 



 甘野老(アマドコロ)

 



 宝鑠草(ホウチャクソウ)


 ホウシャクソウの群生

  同じようなものに鳴子百合(ナルコユリ)もあり、たくさんの種類があるんですね。

 


 海老根(エビネ)  草むらのあちこちにありました。

 GWにわが家はどこにも出かけません。人混みに出て行く元気がなくなりました。
 子供が小学生の頃は子供にせがまれてあちこちに出かけましたが、子供が同行しなくなると出かけなくなりました。
 でもその頃は何連休なんて無かったと思います、カレンダー通りだったと。

 本日はこれにて。


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