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梅雨らしい天候の合い間に歩いています。  (6月24日) [児童遊園地(環境活動支援センター)]

  今朝は今にも降りそうな空模様でしたが、こんな日は草花がきれいに撮れるんじゃないかと散歩に出かけました。
気温は高くないはずでしたが木々の下を歩くことになり、あたかもジャングルの中、湿度100%の中を歩いているよう
でした。でも、生活している環境で湿度100%はあるのかな?

この日(6月24日)は曇り空で梅雨真っ最中を
実感しながら児童遊園地を歩きました。

 上の写真の木はカエデ。
 これから暑い夏を過ごした後の秋には
見事な紅葉が見られます。

 

 左は草むらに一本だけ生えていました。
 ギボウシの仲間だと思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 


 錦木(ニシキギ) ニシキギ科  ニシキギは紅葉がきれいですが、まだその季節ではありません。

                枝豆のような黄緑が気になりました。これは若い実のようです。春に花が咲くよう
              ですが、まるで気が付かなかった。          

 
 萩(ハギ)が見られるようになりました。萩が咲くのは秋だと思っていましたが、6月から10月まで 咲くんですね、
種類によってでしょうが。


 秋の田村草(アキノタムラソウ)  シソ科  木の下でマイナス補正で撮ったら青色が濃く出ました。
     


 烏山椒(カラスサンショウ) ミカン科  まだ蕾です。8月ころ小さな花が咲く。
                 形がフェンネルに似ています。


 藪枯らし(ヤブガラシ) ブドウ科   あちらこちらで目につきます。




 丘虎の尾(オカトラノオ) サクラソウ科

 

 きょうの付け足し;


 28日に、咲いた月下美人をアップしましたが、29日の朝の雨に濡れた姿です。

 


 上の写真を撮ったついでに撮った水玉。南天の葉、縁に連なる水玉を初めて見たと思います。

 天気予報では明日から暑くなりそうです。 明日から七月、梅雨明けがいつかニュースなります。
 当地はまだ真夏日になった日がないと思っていますが、明日からは真夏日を覚悟しなければならないようです。
 そして、梅雨明けがどうのこうのと予報のおっちゃんが云っていましたが、毎年災害を引き起こす梅雨 終盤の集中
豪雨が心配です。水瓶に程々降ってもらうといいんですが、自然は、物事が人間の思うようには進まないと教えてくれます。

 明日から七月。 

 本日はこれにて。


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月下美人が咲きました。 [庭の四季]

 きょうはきのうとは打って変わって梅雨空、肌寒かったです。当分梅雨空が続くようですね。
 
 きょうの午前中の早い時間にムクドリの声がうるさかった。団体で来ていましたが、目標はウワミズザクラの
実のようでした。また、草むらに降りて地面を突っ突いてもいました。短時間ですが賑やかでした。 
 
 so-net のブログに挿入するファイル(画像)の使用領域は1000MBですが、わたしは限度ギリギリになっている
ので 有料プランにするか新しいブログを立ち上げるか検討中と先日書きました。
 
 変更しなければならない理由ですが、わたしは写真挿入に「picasa ウエブアルバム」を使っていましたが、その
サービスが4月末で中止になるということだったからです。ところが5月になっても今も今まで通り使えるんです。
 でもいつ使えなくなるかわかりませんので「フォト蔵」と「貼る蔵」を準備しました。なんとかso-net の使用領域を
増やすことなく写真の挿入ができますが、なれないせいか使い勝手が悪いです。
 
 
 きょうアップするのは6月16日の児童遊園地の草花です。ハーブガーデンにもちょっと寄って見ました。 
  



 秋でもないのにモミジが色づいていました。わかりにくいですが、赤い実も付いていました。

 



 アメリカ梯梧(アメリカデイゴ)  マメ科  南アメリカ原産で江戸時代末期に渡来。
                     アルゼンチンとウルグアイの国花だそうです。


  木の下には散った花びらがたくさん。この花を見るとわたしは夏を感じます。

 



 白妙菊(シロタエキク)  キク科  葉や茎には細かい白い毛がつき、株全体がシルバーに見えることから白妙。
                 黄色の花がなかなか覚えられないわたしは白い茎と葉からすぐに覚えられた。

 



 白花夾竹桃(シロバナキョウチクトウ) キョウチクトウ科

 



 これだけの広さの田んぼですが、今年も田植えがなされていました。
 秋の収穫まで成長する様子が見られます。

 

 ここからハーブガーデンの草花です。 


 アーティチョーク (アーティチョーク科) この蕾からアザミのような花が咲くまで一ヶ月はかかりそう。

         初めてイタリアに行った時、ある町の広場の市場でこれを見ました。なんなのか食べられるのか
          どうやって食べるのかわかりませんでした。
         レストランでこれを材料にした料理にお目にかかりませんでしたから、いまもって食べたことが
          ありません。   

 



 上手く撮れていませんが、西洋鋸草(セイヨウノコギリソウ・キク科)だと思います。

 



 草丈が20cmもなかった小さい花です。ハーブですが名前がわかりません。ご存じの方、教えてください。
          花好き人さん ⇒ タイム

 



 ダイヤーズカモミール (キク科) 名前にカモミールと付くものが何種類かありますね。
                花を煮出して、黄色やオリーブ色の染料にする。
                染料以外は花や葉に香りがないので観賞用のハーブ。

 



 これは時計草ですよね、ハーブガーデンの一画にあり次から次と咲き、花期が長い。

 

 きょうの付け足し: 今夜ようやく月下美人が咲きました。 



 20:00
 



 20:00

 



 21:00

 



 21:00

 今年初めての月下美人の開花でした。一個だけで少しこぶりですが、馥郁たる香りに鼻をぴく付かせながら撮りました。 
 今年はあと何回見られるか楽しみです。

 写真が多くて長くなってしまいましたが、お付き合い頂き有難うございました。 

 本日はこれにて。 


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たねなしザクロ、ノリウツギ   (6月16日) [横浜市こども植物園]

今朝も4時すぎから小綬鶏の鳴き声がうるさかった。春先から見られた5、6羽の姿が見られず声もなかった ので、どこかに行ったものと思っていたが、親鳥が戻ってきたのかもしれない。
ここでまた子育てするのかな。

きょうも横浜市こども植物園です。

たねなしザクロ                                        

たねなしザクロは、中国の雲南・インド・パキスタン・アフガニスタンで栽培されている。実は割れず、種子はあるが種皮が柔らかくかみ下せるので、たねなしと云われている。

この植物園と関係の深い木原均博士は1955年カラコルム探検のおり、アフガニスタンでこの植物の花粉と果実を調査した。
その後、博士の依頼で古里和夫元浜松市フラワーパーク園長がパキスタンで手に入れ、大切に育ててきた。1993年10月に寄贈を受けてここに記念植樹された。

植物園ですね、いろいろ謂れのある木があります。

 

 



6月24日に見たら実が膨らみ始めたものがありました。

 


糊空木(ノリウツギ) アジサイの仲間ですが、円錐形の花序ですから少しアジサイと趣が違います。
装飾花の萼(だそうです)がもっと開いてほしいのですが。
樹皮が粘液を含み、製紙用の糊とされたために糊空木だそうです。

 


カミツレ(カモミール)の名札が立っていましたが、納得いきませんでした。


6月24日にこの状態を見て、カモミールと納得。

 


靫草(ウツボグサ) シソ科   もう少し花が付いていると良かったのですが。

 

ハナスゲ (ユリ科)

可愛い花が咲くので名前に花がつきます。なかなか咲かないのでしびれを切らしてアップ。タイミングよく咲いたところが撮れたら後日アップします。

薬草です。
根茎を用いる。解熱、消炎、鎮静。

薬草園で時々思うのだが、先人は
どのようにしてこの草は何に効く、
この草には毒があると知ったのだろう。

全ての草には薬効があると書いてある
のを目にしたことがる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  きょうの付け足し; わが家のベランダ


  一昨年、鎌倉のとあるお宅から種子を貰ってきたが、去年、種蒔きが遅くなり花を咲かせることが出来なかった。
そのままにしていたら枯れもせずに冬を越して蕾を持った、と先日書きましたが、咲き始めた。
 小さい花です、黄色い部分は5mmくらいか。名前はわかりません(教えてもらったのですが忘れました)。
    arashi さん ⇒ アスクレピアス(唐綿)

 

 


とある朝、わたしの部屋のカーテンにしがみつく2cmくらいのカマキリ発見。
ベランダの前の草むらには今、ちっちゃな(1cm)カマキリがたくさんいます。

 

今年初めての月下美人です。

今夜咲くかと思ったが、咲きませんね。
多分明日の夜でしょう。
咲いたら後日アップします。
(本日午後4時撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








きょうは月イチの山の手入れ作業日だった。
晴れたのはいいのだが、暑かった!湿度が高かった!主な作業は下草刈りだったが、今の時期、野の草も
元気がよく伸びる伸びる! 毎年のことだが、つる草があると周りの草木に絡まっているので、二重三重に
手間がかかる。
きょう山で見た花は水引とノカンゾウだけ。そのノカンゾウだが、去年はなかったように思うのだが、
どうやって増えたんだろう。

本日はこれにて。


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半夏生・クガイソウ・アゲハ   (6月11日) [横浜市こども植物園]

  時々思う、わが人生のある分岐点で別の選択肢を選んでいたら、今はどうなっていただろう、と。
 でもその分岐点でどれほど考えただろう。
 多くの選択肢はなかったのかもしれない。
 なるべくしてなった人生。
 
 
 6月11日の横浜市こども植物園です。



 美容柳(ビヨウヤナギ)  オトギリソウ科   未央柳(ビヨウヤナギ)とも。名前の由来に楊貴妃が。



 ユリですが名前はわかりません、ご存じの方、教えてください。草むらに咲いていた。ニッコウキスゲはこんな花?

 



 野茨(ノイバラ)の新葉。遠くから見ると赤い花が咲いているように見えた。


 コツクバネウツギの実だと思うのだが、5枚の萼?はネットではツクバネウツギと書いてある。



 虫が二匹後ろ向きにくっついている。ピンぼけ。    makkun さん ⇒ キバラヘリカメムシ


 オカトラノオ(丘虎の尾)  サクラソウ科



 九蓋草(クガイソウ)   ゴマノハグサ科


 半夏生(ハンゲショウ)  ドクダミ科の多年生落葉草本植物

 

 きょうの付け足し: 花を訪れたアゲハ。一匹のアゲハがベランダの前で花から花へ飛び回っていた。



 ゼラニュームに。



 チェリーセージに。



 ハイビスカスに。


 英国はEUから離脱することを国民は選んだようですね。
 その影響は日本にも多大だとか。

 世界もどんどん変わっていきます。日本の政治家は一人ひとりどんな対応策をお持ちなんでしょう?

 参院選が始まりました。立候補者を見てこの人は何をしてきたんだろう?、これからなにをするつもりだろう?と
考えこむのはわたしだけだろうか?

 本日はこれにて。


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北鎌倉 光照寺  (6月7日) [鎌倉散歩]

  熊本方面では今度は豪雨による災害が起きてしまいましたね、お見舞い申し上げます。
 こんなことを云うと差し障りがあるかもしれませんが、神も仏もないのかと大声を上げたくなります。
 当地は一応梅雨らしい毎日ですが、横浜は東京都などと水系が違いますから水不足の心配もありません。
 しかし、いつ何時災害が起こるかわかりませんから常々心に留めて置かなければなりませんね。
 きのうは夏至、もう真夏の感覚になるのですが、梅雨明けまでまだ一ヶ月あるんですね。



 きょうは少し時間が経った話です。
 この日(6月7日)は東慶寺にイワタバコとイワガラミを見に行った日でした。
 時間が少し早かったので、今までお参りしたことのないお寺さんに向かいました。
 北鎌倉駅を東慶寺側に降りて前の道、鎌倉街道を右に進み、10分ほど歩いて左に切れ込んだところにあります。

 時宗  西台山英月院光照寺

 本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は一向俊聖。


 道路から十段あまり登ったところに山門があります。 門の傍に「くろす門」と彫られた石塔がありました。

 


 門前の説明板を読むと次のようなことが書かれていました。
 時宗の開祖一遍上人が念仏布教のために鎌倉に入ろうとしたのを巨福呂坂を守る執権北条時宗の警護の武士に
阻まれ、やむを得ず行く先を江ノ島にする途中、野宿した地に建立されたと云われるお寺です。

 


 山門の欄間に掲げられているのは「クルス紋」と云われるものです。これはキリスト教の十字を意味し、江戸時代には
周辺の村に隠れキリシタンの集落があり、光照寺がを受け入れていたという伝承も残されています。
 本堂にはキリシタンの使った燭台など遺物が残されているよし。
 隠れキリシタンと疑われて連行されそうになった者の元へ行った住職が「光照寺の信者である」と云って
キリシタンを救ったという話も残っているそうです。
 鎌倉にも隠れキリシタンがいたということを初めて知りました。

 


 境内が狭いお寺です。細い通路があるだけで周囲には草花がびっしり。特に石楠花が有名なようで石楠花寺とも
云われています。他にも萩やレンギョウ、ユキヤナギなど四季を楽しませてくれる花の寺です。

 


 見覚えのある文言を見つけました。
     日々是口実  日々是好日
        降っても照っても
        日々是好日
        泣いても笑っても
        きょうが一番いい日

 


 本堂

 


 かろうじて本堂の屋根を撮りました。

 


 本堂の前のモミジ

 鎌倉にキリシタンの寺と云われるところがあり、隠れキリシタンがいたということを初めて知りました。事前によく
調べて訪れればもっとよくお参りが出来たことでしょう。

 

 上に書いたように東慶寺さんのイワガラミとイワタバコを見に行ったのですが、その時東慶寺さんで撮った花の写真が
少しありますのでアップします。お蔵に入れるのが勿体無いと思いましたので。


 花菖蒲

 


 ヤエドクダミ

 


 石楠花  この石楠花は毎年楽しみにしているのですが、殆ど終わっていました。この写真ではわかりませんが
       花びらの透明感がわたしのお気に入りなんです。

 


 下野(シモツケ)

 他にも紫陽花や蛍袋などいろいろの花が咲いていました。

 

  曇天雨天にかまけて散歩をサボっています。その分、TVを見ることが多くなりますが、時々、興味深いことを
知ることになります。きょうは次の言葉を知りました。

          清浄為基 (清浄基と為す・・・・・せいじょうもといとなす)
                            
                               清廉潔白な生き方こそ人生の基本であり、成功を収める秘訣でもある。

          明治時代に中学校長や道後湯之町初代町長をした人が、明治40年、80歳で脳溢血で死去しましたが、
          死の4ヶ月前にこの文言の書を残しているそうです。今の道後温泉の礎を築いた方なんですね。
          この方の名前は「伊佐庭如矢(いさにわゆきや)です。

 本日はこれにて。                 


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紫陽花 [保土ケ谷公園]

 長期予報が合っているらしく、今月中は雨が期待できないようです。予報通り七月に大雨にならなければ
いいのですが。
 五月晴れあり曇天ありですが、アジサイを楽しめるだけの降雨もあります。夜間、雨が降った日の朝に
できるだけアジサイを楽しみました。

 そろそろアジサイは終盤かと思いますので、写真を並べました。枚数が多いですがサラッと目を通してください。
 保土ヶ谷公園のアジサイです。 


 

 

 

 

 

 

 

本日はこれにて。


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花菖蒲 長井古種 [横浜市こども植物園]

きょうも快晴で梅雨らしくない天気でした。
わが家のベランダは真夏日になりませんでしたが、横浜気象台は真夏日でしたね。  

この日(6月11日)、横浜市こども植物園では「花菖蒲展」を行っていました。
以下説明が長く写真の枚数が多いですから、サラッと
流してください。

長井古種

昭和37年、山形県長井市の「あやめ公園」に植えられていたハナショウブについて、それまで知られていなかっ
た品種であることがわかった。その後、それらに対して
命名し、長井独自のハナショウブとして「長井古種」と
いう系統を認めることになった。

長井古種の特徴は、花の形がきわめてノハナショウブに
近いものが多く大きさも小振り、花茎や草丈も高い。

その起源は、はっきりしないが、長井市近郊の飯豊連峰
周辺に自生していたノハナショウブと江戸から渡った
品種が交雑したという可能性が考えられる。

長井古種は34品種あり、最初に命名された13種が長井市の天然記念物の指定を受けている。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


長井小紫(ながいこむらさき)

日本各地や朝鮮半島、シベリア東部の湿った原野に生育するアヤメ科のノハナショウブを改良した園芸植物がハナショウブだ。

江戸時代前期にはすでに園芸植物として扱われており、江戸時代後期の江戸では盛んに品種改良が行われ、各所に菖蒲園が作られた。当時の文献には、300以上の品種が記録されている。
江戸で改良されたハナショウブはその後、熊本や松阪に渡り、それぞれの土地の美意識にあった姿にさらに
改良されていった。今日、ハナショウブの品種は改良された地域によって、江戸系、肥後系、伊勢系に分けられる。

上に書いたように長井古種は新たにひとつの系統として加えられたものだ。

面白い花だと思ったものを数点撮ってみました。

いずれがアヤメかカキツバタとは、ご存知のようにどちらも優れていて選択に迷うことのたとえだが、実際、
アヤメ、カキツバタ、ノハナショウブの3種類は似ていて見分けるのが少々難しい場合がある。

3種のおおきな違いは生育地の環境で、アヤメは水辺から離れた陸地に、カキツバタは池や沼地周囲の根元が水没する場所に、ハナショウブは中間の湿った草原に生える。

形態的な違いは、まずアヤメは花に網目模様が入っている。ノハナショウブの葉の中央にははっきりと葉脈が見られるが、アヤメとカキツバタの葉では不明瞭だ。

花期は、アヤメとカキツバタが咲いた後にノハナショウブが咲く。

どんな画面構成にしようかと悩みました。なにしろ花の種類が多い。長井古種は34品種ありますが、
花の部分だけ全部並べたほうが良かったかなとも考えています。

上に解説されていますが、見分け方は難しいですね。並べればわかるかもしれませんが
個別だったらどうでしょう。

梅雨の季節にアジサイとともに楽しませてくれる花であることは間違いありません。

当ブログにはアジサイがなかなか出てきませんが、次回はアジサイをアップしようと思っています。

本日はこれにて。


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わが家の庭の今。 [庭の四季]

 梅雨らしい天気が続いていますが、きょうは午前中雨が降らない予報だったので散歩に。歩数計を持ってできるだけ
早足で現状へ。背中に汗をかきました。リュックはやはり使わないほうがいいですね。
 
 ようやく東京都知事が辞任しました。政治資金規正法で追求することは出来なかったのでしょうか。俺は悪いことを
していないという顔をお仕舞いまでしていました。
 政治資金規正法はザル法と云っても応法律なんですけれども。政治の世界はわかりませんね、辞任するしないに、
自民党と公明党が絡んでいたようです。 
 
 
 毎日のように「こども植物園」 ですから、きょうは「わが家の庭の今」です。



 ハイビスカスです。この日は7個咲いていました。去年までは一日に咲いた花数は多くて2個でした。
 去年の秋、防寒で部屋に入れた時、青い葉っぱが付いていました、前年までは殆ど落葉してしまいましたが、
冬の間中、青葉が落ちず早春には部屋の中で花が咲いてていました。
 そのような経過なので今年は花数が多いのかもしれません。

 



 名前を忘れました。
 一昨年の秋に鎌倉を歩いていて、とあるお宅の奥さんにこの花の種を頂きました。
 ところが去年の春、種を蒔くのが遅かったとみえ蕾はつきましたが花は咲きませんでした。4株育てたのですが、
2株は枯れました。が、そのままにしていたら去年の残りの株が枯れずに分岐しました。そして蕾がつきました。
 この夏には開花するでしょう。植物は強いですね。

 



 今年もネジバナがたくさん咲き始めました。
 



 6月13日、ヒヨドリが二羽ブルーベリーに来ていました。去年は来なかったのですが。
  行ってみると、左側の実のように傷つけられたものがあり、落下したものもありました。
 



 たまたま手元にあったネットを被せました。がら空きですから効果はないでしょう。
 



 少しですが採って砂糖煮を作りました。ジャムになっていません。
 



 一昨年の秋に拾ってきたどんぐりを鉢に埋めておいたら、去年芽が出て20cmくらいに成長しました。
今は40cm位になっています。ひょろひょろです。太らせる方法を探さなければなりません。
 



 花園衝羽根空木(ハナゾノツクバネウツギ) 別名:アベリア スイカズラ科
 



 シクラメン  わが家の奥様が昨秋、誕生日祝いに頂いたシクラメンが一度花が終わり、また咲き出しました。


  きょうの付け足し: 愛猫・タロウ


 掃除機が出ると
タロウくんはベランダに避難です。図体だけはでっかいですが(体重は確か6.2kgだったと
思います)、臆病です。真冬の寒い時もここに避難します。
  身づくろいして体を舐めて毛を飲み込み、胃に溜まった毛玉を吐き出すためにゲエゲエ
やっています。毛玉対応のキャットフードも食べさせているんですが。
 カーネーションの葉っぱを食べてもゲエゲエします。カーネーションが好きなようです。

 

 もうすぐ夏至ですね。今が昼の時間が一番長い時期ですね。段々短くなる・・・寂しくなります。

 本日はこれにて。


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菩提樹(ボダイジュ) (6/3,6/11) [児童遊園地(環境活動支援センター)]

 きのうは強い雨が降り寒かったですね。わが家のベランダの寒暖計は、朝は20℃でしたが午後には19℃に
なっていました。その前が30℃になんなんとする暑さでしたから、余計に寒く感じたんですね。
 きょうはかろうじて夏日ですが、暑く感じます。気温の上下を繰り返しながら夏になるんですね。
 
 暑いのは嫌いではないんですが困ることもあります。
 散歩はリュックサックにカメラを入れて背負って出かけますが、暑いと背中に汗をかきます。これが嫌いなので
肩掛けバッグにするか腰に付けるポーチにするか検討中です。いつもは望遠ズームレンズ付きのカメラ1台
だけですから大きめのポーチでいいのかなと。ただし、買わなければなりません。
 
 もうひとつ困るのは「蚊」です。
 公園や植物園では草木の生えているところに行きますから、蚊がワンサカ寄ってきます。
 庭に出るときは腰に蚊取り線香をぶら下げますが、散歩の時はいかがなものかと(バスに乗ることもあり)。
 こども植物園のスタッフは長袖のシャツに腰に蚊取り線香の装備です。
 とりあえず、今年も塗る防虫剤を買いました。
 
 
 きょうは児童遊園地です。主に6月3日と11日に撮った写真ですが、5月の写真も含まれたいます。



 菩提樹(ボダイジュ)  背後の木で菩提樹の大きさがわかりにくいですが、ご容赦ください。



 この菩提樹の謂われは説明板をお読みください。



 蕾です。5月20日撮影。



 花です。毎年のことですが、花びらがよくわかりません。これが普通なのか、もう散り始めていたのか。
 樹の下に落ちたと思われる花びらはありませんでした。

 



 ジャスミンと覚えていたのですが、自信がありません。



 花畑で白が目立つハクセキレイが走り回っていました。写真にすると見たように白くはありません。



 バラです。高いところにありシベは見えませんでしたが透過光できれいに見えたのでパチリ。5月16日撮影。



 蝿毒草(ハエドクソウ)  ハエドクソウ科   あちらこちらで見られますから、わたしとしては気になる花です。
             マクロレンズを使い三脚を使えばもっときれいに撮れるのですが、望遠ズームの
                                  先端にクローズアップレンズを付けて撮っていますからイマイチいやイマサンですね。
             これからミズヒキを撮るようになりますが、その時は手抜きをしないつもりです。



  夏椿(ナツツバキ)  ツバキ科 
              宮城県以西、四国、九州に自生します。一日花で咲いた花はその日のうちに
              ポトリと落ちます。

 本日はこれにて。


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ホタルブクロ (6月3日、6日) [横浜市こども植物園]

  NHKBSプレミアムで火野正平さんが自転車で各地を訪れる「にっぽん縦断こころ旅」という番組があります。
 先週、宮城県を走ったのでしょうか、6月10日は色麻町(しかまちょう)でしたが、再放送かな?
 ここから北に進み岩手県に近づいたところにわがふる里があります。
 ここと同じように広々とした水田が広がり、雲で見えませんでしたが栗駒山と船形山が見えるところがわがふる里です。
 懐かしい景色を見ました。
 
 
 この日(6月3日、6日)も横浜市こども植物園でした。



 このようにごちゃごちゃと花が咲いている景色が好きです。



  野花菖蒲(ノハナショウブ)  アヤメ科
                   カキツバタやアヤメとは違い、葉に中央の葉脈(主脈)がはっきりしているのが特徴。
                                  園芸品種の花菖蒲の原種。
                   ノハナショウブという花を初めて知りました。

 



  悪茄子(ワルナスビ)  ナス科  今年も実が熟す前に雑草と一緒に刈られるんでしょうね。



  柘榴(ザクロ)  ミソハギ科  近年きれいに熟した果実を見ていません。



 受け咲き大山蓮華(ウケザキオオヤマレンゲ)  モクレン科
             ホオノキとオオヤマレンゲの雑種と云われている。 ちょっと遅かった。



 野萱草(ノカンゾウ)  ユリ科                                  鬼百合(オニユリ)  ユリ科  でいいのかな。

 



  紫式部(ムラサキシキブ)  クマツヅラ科   以前にもアップしましたが、再登場。好きな花だから。

 



 山蛍袋(ヤマホタルブクロ)  キキョウ科  東北地方南部から近畿地方東部の山地に生える多年草で蛍袋の変種。
                           花期:6月から8月。山蛍袋は富士山に多い。
                           蛍袋は北海道から九州の人里、人家近くに生える。花期:6月から7月。



 萼の間に反り返った付属片(ココ参照)があるのが蛍袋。 反り返った付属片が無いのが山蛍袋だそうです。
 蛍袋を見たら付属片があるかないか確かめてみましょう。
 山蛍袋は聞いたこともなかった。

 本日はこれにて。


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イワガラミとイワタバコを見てきました。  (6月7日) [鎌倉散歩]

 みなさんのブログを拝見していると、ソネブロの不調がよくかかれていますね。
  わたしのところはソネブロはnice を押すと絵が出ずに「niceを外す」が出るくらいです。外せと云っているのだから
 nice は押されていると判断しています。

  ソネブロではなくわたしのPCがヘタってきたようです。ブログなどをちょっとの間、開きっぱなしにしていると
 固まってしまうんです。なんのボタンも押しても云うことを聞きませんので、電源を落とします。ところがノートPC
ですからッテリーが入っていますので、バッテリーを抜かなければなりません。今は抜きっぱなしです。

 そうそうもうひとつ問題があります。ブログにお伺いするために更新されればリストアップされるようにセットして
います。ところが既読したものが再度リストアップされていることがあります。それは一度見たよで済むんですが、
逆に更新されてもリストアップされていないものがるんじゃないかと気になっています。そういう状態が続けば
ずーっとお伺いしないという事になります。

 きょうは久し振りの晴れ間。雨が少ないと云っても梅雨ですから鬱陶しい毎日ですが、きょうは五月晴れ。
喜び勇んで散歩に出かけ、保土ヶ谷公園で紫陽花を見てきました。それは後日アップします。


 6月7日、傘がいらない程度の霧雨でしたが、北鎌倉に行ってきました。
 11時から東慶寺さんで「イワガラミの特別公開」を見るためです。家を8時過ぎに出てバス電車を乗り継いで
北鎌倉駅には9時過ぎに到着。まだ時間がありますから「光照寺」さんをお参りしました。初めて伺いました。
これは後日アップする予定です。

 松岡山東慶寺さんはみなさんご存知ですからなにも書きません。

  山門をくぐって本堂の前を通り松岡宝蔵を過ぎた右側に高い崖があり、そこにはたくさんのイワタバコが
満開でした。
 今年も失敗しました。この崖を撮ろうと行くときは考えているのですが、イワタバコを見ると忘れて花に近づいて
撮り、崖のことは忘れてしまいます。来年こそは・・・誰かに笑われますね。

 岩煙草(イワタバコ) イワタバコ科 名前は葉っぱがタバコに似ているから。
           日当たりの悪い湿った岩や崖に生える多年草。東慶寺さんだけではなく円覚寺、建長寺、
           成就院、長谷寺などでも見られるそうです。

                   鎌倉を代表する花のようです。 

 


 



  岩絡み(イワガラミ) アジサイ科  山地の崖に生え、気根を多数出して、岩や木に絡みついて、高所に登る。
                つる性植物。

 本堂の屋根だけです。
 この裏の崖一面にイワガラミは花を咲かせています。

 この本堂に祀られているのは本尊の釈迦如来坐像です。
 大変綺麗な仏像ですから写真をアップしたかったのですが、ご本尊をブログにアップするのは良くないかなと
諦めました。 

 

 


 


 



 ユキノシタ科とも云われていますが、ガクアジサイに似た花ですね。でも装飾花はちょっと違って一枚ですね。
 左は両性花は殆ど満開ですが、右側は蕾がまだ残っています。
 この両性花は花びらがないそうです。雄しべと雌しべだけ。 



 ひと枝折って飾ってありました。イワガラミがよくわかります。

 東慶寺さんの庭には今、紫陽花、花菖蒲、八重ドクダミ、ホタルブクロ、シモツケ、ナデシコなどが咲いていました。

 イワガラミを見終わったら傘を差さなければならない程度に雨が降っていました。
 この日はこの後、鎌倉街歩きをする予定だったのです。鎌倉は今紫陽花の季節です。有名なお寺さんだけではなく
住宅地の横道や細道にいい感じの紫陽花が見られることがありますので、それを探したかった。
 雨も早々に上がったようでしたから、街歩きをすればよかったと後で思いました。

 本日はこれにて。 


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わからないものばかりで恥ずかしい!   (5月28日) [たちばなの丘公園]

 梅雨に入りましたが、きょうは曇天とはいっても明るい一日でした。

 きのう(6月7日)は時たま傘をささなくてもいい霧雨でしたが、北鎌倉の東慶寺さんに「イワタバコ」と「イワガラミ」を
見に行ってきました。楽しんできましたが、まだ整理がついていないので後日アップする予定です。 

 
 きょうは5月28日に撮り、29日にアップしたホタル以外の花々をアップします。



 28日にカメラをセットしたのはここです。逆「く」の字に溝らしきものが見えますが、ここにきれいな水が流れ、
ホタルが育ち5月下旬にはホタルが見られるのです。


 29日に2枚の写真をアップしましたが、それを含め合計3枚を合成してみました。
 何か合成するソフトがないか調べていたのですが、たまたま「比較明合成」という合成方法があることを知り
フリーソフトを探して試してみました。Photoshop にもあるらしいですが、使いこなすのは難しいようです。

 わたしが見つけたのは「Sirius Comp」でしたが、色々あるようです。
 あまり情緒があるように見えませんが、来年はもうすこし格好良く作りたいですね。
 



 オクナセルラタ 別名:ミッキーマウスの木 オクナ科と云ってもわかりません。 南アフリカ原産 
        まだ実が黒くなっていません。この実は1個ないしは2個付くもんだと思っていましたが
        たくさんつくんですね。
 



 これはなんでしょう、教えてください。ナナカマドとかネズミモチとか調べたんですがわかりませんでした。
 ミズキだと思って撮っているんです。

 



 これもわかりません、花筏(ハナイカダ)のように見えますが、よく見ていた花筏は草丈が50cmくらいで草に
見えましたが、これは樹高が2m以上で木です。
 



 これもわかりません。花をもっと大きく撮ればよかったですね。
 



 フェイジョア フトモモ科 果物なんですね、実がついたところを見たことがありません。
             中南米が原産でニュージーランドで改良された由。



 紫詰草(ムラサキツメクサ) マメ科  よく見る植物ですが、あまりにも新鮮でまん丸だったのでパチリ。
 



 わたしでも撮れました、モンシロチョウ。
 



 表の色がきれいな青色だったので、翅を広げてくれないかなと粘りましたが、広げてくれませんでした。
 飛び立つところを狙ったのですがタイミングが合いませんでした。 ルリシジミ?

 流行語大賞に応募したくなる言葉がどんどん出てきますね、「精査」 「第三者」

 本日はこれにて。


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ヤマアジサイ展とムラサキシキブ。   (5月26日) [横浜市こども植物園]

 当地もきのう梅雨に入ったようです。
 今朝は曇天でしたが、予報も午前中は降らないと云っているようなので、午前8時に散歩に出ました。行き先は
いつものように児童遊園地とこども植物園です。勘違いだったのですが、きょう(6月6日)から「花菖蒲展」が開かれる
と思っていました。児童遊園地をぶらついて9時の開園に合わせてこども植物園に入園です。あれっ!と思ったのは
正門に「花菖蒲展」の看板がないことでした。掲示板を見たら6月8日からでした。
 
 
  きょうは6月26日のこども植物園です。ヤマアジサイ展が開かれていました。

 紫陽花も種類が多いですね。
わたしはヤマアジサイもガクアジサイも区別がつかない人間なんです。

調べてみると、ガクアジサイはヤマアジサイと比べて木も大きく、葉っぱも大きく厚手で表面が光っていると出ていました。
 ヤマアジサイは小柄で葉っぱも小さく表面は光っていないとも。べてみるとわかるのかもしれませんが、
別々に見ると違いがよくわかりません。
 この頃は、以前わたしが西洋アジサイと云っていたのがホンアジサイと呼ばれるんですね。
 アジサイは大きく分けるとホンアジサイとクアジサイに分けられるとか。日本原産のガクアジサイがヨーロッパに行って
改良され、ホンアジサイになったんですね。
 ではヤマアジサイの位置づけはどうなんでしょう?頭が痛くなります、難しいことは考えずにきれいな花を楽しめば
いいんですね。



 広い場所ではありませんが、小柄なヤマアジサイが並んでいました。

 


 これは「八丈千鳥」という名前のガクアジサイでした。花の大きさは15cm以上ありました。


 以下は展示されていたヤマアジサイのほんの一部です。 

 


 


 



 裏門の近くにヤマアジサイが植えられている一画があります。



 一株だけ並べます。



甘茶(アマチャ) アジサイ科の落葉小木。
          本州の関東・中部地方に分布。山地の谷沿いにまれに生え、高さは70~100センチになります。
          「ヤマアジサイ」の変種です。外形的にはよく似ていますが、葉に甘味の成分(フィロズルチン)が
          含まれ、この葉を乾燥・発酵させると、「甘茶」ができます。
          4月8日の灌仏会に、お釈迦様に「甘茶」をかける儀式が行われますが、その時の甘茶の原料。

 



 桔梗草(キキョウソウ) キキョウ科  別名、ダンダンキキョウ・・・段々に花が咲くから。
                        いまたくさん咲いていますが、北米原産の帰化植物。
                        小さい花ですがきれいです。



 紫式部(ムラサキシキブ)  熊葛(クマツヅラ)科
                  好きな花です。秋には紫色の実がつきます。実だけ見て小紫(コムラサキ)と間違います。

 今年はまだ半分が過ぎていませんが、今年の流行語大賞になりそうな言葉が出てきましたね。

「アモーレ」です。 「アモーレ、アモーレ、アモレミオ・・・」と物憂く流れる映画は「刑事」でしたね。主演女優が
誰だったか記憶にはありませんが。
 「アモーレ」を大賞にしたいとわたしは思っていますが、大賞にしたいのがもうひとつあります。それは「新しい判断」
です。

 明日は雨が降ってほしくないです、曇りでいいですから。理由は鎌倉に行こうと思っているからです。

 本日はこれにて。


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教育水田の田植えを見てきました。  (6月4日) [こども自然公園(大池公園)]

 前に撮った写真がまだ残っていますが、順番を変えてきょう(6月4日)見てきた田植えをアップします。
 
 こども自然公園には水田があります。この水田は近くの小学校、万騎が原小学校と南本宿小学校の 「教育水田」です。
子どもたちと市民が耕作体験をする場です。
 その田植えがきょうでした。 



 昨秋の稲刈りの時は遅れたので、きょうは早めに出かけました。
 9時前にバスを降りて公園に向かうと、公園の少し手前の畑に大勢の人たちがいました。田植えの関係者だと
思い寄ってみると、苗を引いていました。
 わたしが子供の頃は水が入った「苗代(なわしろ)」で苗は育てられていましたが、今は畑で育てるんですね。


 子どもたちは苗には関係がないのかと思ったら到着が遅れているとのこと。

 



 公園に入ると向こうからこども達が来ました。大勢でした。

 



 水田に行ってみると勿論代掻き(しろかき)は済んでいて、田植えの準備中でした。植え付け位置を示す糸を
設置中でした。

 



 ここには大小6枚の田んぼがあります。

 



 こども達が来ました。待ち受けるのは市民のボランティアの方々。父兄も大勢。

 



 いよいよ田植えです。苗を手にぬかるみに足を取られながら定位置に。

 



 準備されている植える位置を示した糸の前に並びます。

 



 合図とともに植えます。植え終わると一歩下がり、紐を移動し植えます。これの繰り返しです。

 



 きょうは田んぼ4面に田植えでした。
 田んぼに入って田植えするのは両校の5年生6年生240人。そして、苗を運んだりのお手伝いは3年生。
1,2年生と4年生は見学です。
 右側の高いところにいるのは見学する子どもたちと父兄です。

 



 深みに足が入って抜くのに苦心したり、中には尻もちをつく子もいます。 

 



 大分植えられました。先生やボランティアの人たちは指示することに声を枯らしています。

 



 

 



 始まる前はどうなるかと思っていましたが、結果はなかなかなものですね。

 



 この田んぼは殆ど終わりました。
 時計をよく見ていませんでしたから正確はわかりませんが、10時過ぎから始まり30分余で終わったようです。
 憶測ですが、一枚の田んぼに60人のこども達が入ったようです。

 田植えをする子、手伝う子、見学する子と全校生徒参加の田植えでしたね。
 素晴らしい体験だと思います。
 父兄は泥だらけの衣服の洗濯に苦労されたことでしょう。
 ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。

 少し風があって快適な晴天でしたが、午後からは雲が広がってきました。明日から太陽が顔を出さないようです。
いよいよ梅雨に突入でしょう。

 本日はこれにて。  


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山野草展と栴檀。   (5月23日) [横浜市こども植物園]

 きょうは鎌倉に久し振りで行こうと予定していました。
 行き先は東慶寺です。6月1日よりイワガラミの特別公開が始まったこととイワタバコと花菖蒲も見なければ
なりませんので。イワガラミの特別公開は12日までですので、来週行こうと思っています。
 
 安倍首相は、消費税を10%にしないと発表しました、新しい判断のもとに。前の判断が間違っていたから
新しい判断でとは、うまい言葉を見つけたものですね。ライターに脱帽です。
 新しい判断について参院選を通じて民の信を問いたい、と云っています。安倍首相の云っている「民」は
主君に従属する存在としての人を云っているのかも知れません。

 われわれ民は何を判断材料にすればいいのでしょう。新しい判断の中身を聞きたいですね。アベノミクスは
順調に結果を出しているそうですが、ではなぜ延期するんでしょう。

 19年の10月まで延期した場合、社会保障はどうなるのでしょう、財政はどうなるのでしょう。
 景気が良くなるように手を打つと云っていますが、何をやるのでしょう。日本国と国民にとって良いことだらけなら
消費税は将来増税する必要はないのでは。

 安倍首相は19年10月は任期切れですから・・・・・また延期すると云わなくていいのですね。いや、どこかの
大統領のように手を変え品を変え居座るつもりでしょうか。
 
 
 
 
  横浜市こども植物園は次々と花が咲き目が離せません。
 その上この日(5月23日)は山野草展が開かれていました。



 山野草を育てることを趣味にしておられる方が多いですね。盆栽のように鉢物にしてあり、いい雰囲気を醸しています。
 たくさん出品されていましたが、その中から少しだけ。

 



 いちごとヒメトラノオ        こうして見るといちごもなかなかなもんです。 

 



 イワタバコ  まだ蕾です。これは東慶寺さんのイワタバコのように青色に咲くようですが、白色もあるんですね。

 



 クサナギオゴケ  ガガイモ科  初めて見ました。漢字で書くとどんな字かなと思ったら「草薙尾苔」でした。
                                    全体も撮ったつもりでしたが、撮っていませんでした。草丈が高いので
                    撮ってもなにがなんだかわからなくなるので花だけ撮ったようです。 

 



 定家葛(テイカカズラ) キョウチクトウ科  花はスクリュー状。

 山野草展は以下省略。



 山桜桃梅または梅桃(ユスラウメ) バラ科  さくらんぽのようにきれいですが、実は小さい。美味しいそうです。



 ユスラウメの花、3月下旬に撮影。

 


 栴檀(センダン) センダン科  大きな木になります。
                    栴檀は双葉より芳し、と云うことわざがありますが、この栴檀は白壇だそうです。
                    白壇は発芽の頃から早くも香気があるように、大成する人物は、幼いときから
                   人並みはずれて優れたところがあることのたとえ。

  花はシベが紫で花びらは白色です。地味な花です。初冬には花には似合わない大きさの実がたわわに稔り
 それがまた楽しみです。

 次回も性懲りもなく横浜市こども植物園です。おつきあいいただくと嬉しいです。

 本日はこれにて。


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