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大室山の花 (伊東温泉5) [散歩・小旅行]

  小池都知事は留学していたからでしょうね外国語が堪能なようで、記者会見などでも外国語の単語がよく出ますね。
これからはやはり小学校から英語を勉強しないと、日本のTVさえも理解できないものになりますね。

 先日、確か東京オリンピックの施設に関連していたと思うのですが「レガシー」という単語を耳にしました。
 なんで某自動車メーカーの車種を云ってるんだろうと思ったんですが、車種のことではありあせんでした。
 しかし、レガシーに当たる日本語は無かったんでしょうか、無かったんですね、発言者は皆さんに伝えるのに日本語では
イマイチでレガシーがうちに込めているものを伝えたかったんでしょうね。
 いずれにしてもわたしは馬鹿ですね。


 
 伊東温泉旅行は長々と引っ張りましたがきょうでお仕舞いです。
 パンフレットによると、大室山は四季折々花が楽しめるとありましたので、期待しました。


 花がたくさんあるかと思ったら見当たりません。しかし、期待していなかったススキが全山にありました。
 草丈がもう少し高くて密集していれば御の字だったのですが、まあヨシとしましょう、たくさん撮りました。

 


 お鉢めぐりがお仕舞いになるところで花を見つけました。
 まず、力芝(チカラシバ)。

 


 名前がわかりません。こども植物園で見た「ヤマハッカ」に似ているようにも見えるんですが。

 


 ヤマラッキョウに似ているように見えるんですがなんでしょう?葉っぱを撮るのを忘れました。

 


 こういう花は完全にお手上げです^^。


 きょうの付け足し; 東海館

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  実を云うと、伊東を訪れた18日は第三火曜日で当館は月イチの休館日でした。入れなかったので記事には
しないと思ったのですが、調べてみると面白いので外観だけでもと思ったのでした。
 玄関に「お座敷文化大学」の看板が見えます。

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 観光マップに「観光・文化施設 東海館」があり、名前に興味があり寄ってみようと思いました。
 観光案内所かな、そうだったらどこが見どころか教えて貰おうと思ったのですが、休館日でした。

 帰ってからネットで調べると予想とは違っていました。
 大正末期から昭和初期の温泉情緒を今に残す木造三階建ての温泉旅館でした。昭和3年(1928年)創業で増改築を
行いながら旅館営業を営んでいたが、平成9年(1997年)に閉館。
 その後、伊東温泉情緒を残す町並みとしての保存要望もあり、所有者から建物が伊東市に寄贈され、
平成11年(1999年)に、昭和初期の旅館建築の代表的な建造物として文化財的価値をもち、戦前からの温泉情緒を
残す景観として後世に残す必要があるという理由から市の文化財に指定された。
 平成11年から平成13年にかけて保存改修工事が行われ、平成13年(2001年)、「伊東温泉観光・文化施設
『東海館』」として開館。
 現在は館内の見学、入浴が曜日、時間が限られるができます。
 パンフレットによれば見ごたえがあるようです。
  ヤマザキマリさんの浴場漫画「テルマエ・ロマエ」のモデルにもなっているようです。

 


 駅から歩いてきた時、屋根の上にお堂のようなものが見えましたが、玄関側からは見えませんでした。
 それで後ろに回ってみました。橋の上からの一枚です。(この川上に100mも行けばもっといい写真が撮れたかも)

 あれあれ、隣にドームがありました、左の方形の望楼が目的だったのですが。邪魔者は K's House と読めます。

 そう云えば東海館のすぐ隣に同じような風情の玄関の旅館がありました。気にもとめず写真も撮らずに通り過ぎました。
 帰ってからネットで調べました。
 現在は「K'S House」が経営しています。K's House はホステルで平成3年に京都に1号店を開いてから全国に
11店展開しています。
 隣の東海館と同じような経歴がある旅館を買収して営業しています。K's House 伊東は、全国でただ一軒の
「国の登録有形文化財」で源泉かけ流しの純和風ホステルなんです。
 バックパッカーが喜びそうなホステルですが、利用者の80%が外国の方だとか。

 大室山は往復路線バスを利用しました。景色を楽しみましたが、色々あるんですよ。レンタカーを利用すればもっと
楽しめたかもしれないと思いました。なにしろ伊豆半島はすべて観光地ですから。

 二時過ぎの電車に乗り、のんびりとタロウの待つわが家に帰ってきました。

  長々とお付き合い頂き有難うございました。

 本日はこれにて。


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大室山  (伊東温泉4) [散歩・小旅行]

  晴天が続きません。
 夏日になったり最高気温が20℃にならなかったりと寒暖差がありますが、それはわたしには問題になりません。
 わたしが困るのは朝起きるときの室温です。起きれば当然パジャマを着替えますが、その時冷たい空気或は冷たい
下着に肌が遭うと「寒暖差アレルギー」が出るんです。花粉症は経験ありませんが、同じような症状が出ます。
鼻水が出てくしゃみが出ます。身体が温まると鼻水も止まります。
 これは面白いもので冬の間出ているのかというと、わたしの場合は違います。冬になると症状が出ません、身体が
寒さに慣れるからでしょうね。
 これが夏にも発症します。冷房で出ます。電車にのるときも、弱冷車に乗るか長袖の上着を来なければなりません。
 この症状はアレルギーだと思っていましたら違うんですね、アレルギー物質によって引き起こされるのではなく
医学的には「血管運動性鼻炎」というもののようです。気温の急激な差に弱い自律神経の誤動作によるものだとか。
 さっぱりわかりません。


 一泊二日の伊東温泉旅行を引っ張ってきょうは四回目です。

 前日は素晴らしい晴天だったのですが、二日目は予報によると雲行きが怪しくなってきました。
 この夜、星空を撮ろうと明るいうちから準備していたのですが、厚い雲に覆われて仕舞い残念!


 10月19日、午前6時。旅館の部屋から見た朝焼けです。晴れる兆し?朝焼けは雨?

 予定通り大室山に登ることにして、八時半過ぎにチェックアウト、旅館の車で伊東駅まで送ってもらいました。

 


 9時発の路線バスで出発、40分で終点到着。
 雲が多いですがまあまあ我慢します。

 大室山はパンフレットによれば、標高580m、山の高さ300m、底の直径は1000mだそうです。
 約3,700年前の縄文時代後期初頭の噴火でできたようです。

 


 平日の早い時間だからでしょうかリフトは混んでいませんでした。
 わたしは高所恐怖症です。でも足下に地面があり前方が高いから恐ろしくありませんでした。
 わ~っと思ったのはススキが山肌を覆っていることでした。

 


 頂上に立って火口の周囲を歩くことにしました、「お鉢めぐり」と云うんですね、海は霞んでいます。
 白い建物が見えました。あそこはどこだろうと云っていたら、近くにいたおばちゃんが「あそこは熱海、だと思う」と。
 こんなに近くに見えるかなと疑問でしたが。

 


 反時計回りでお鉢めぐり」です。火口の底まで草が生え、そこではアーチェリーが行われていました。常設ですね。
 この噴火口跡は直径300m、周囲1,000m、深さ70m。

 


 お鉢めぐりの途中にあった「五智如来地蔵尊」。逆光でお顔がわかりません。

 


 谷戸の田圃に見えました。


 噴火口跡越しに右の方の建物はリフトを降りたところ。ブルーのシートは工事中。

 


 またありました。「八ヶ岳地蔵尊」  海上安全、海難防除、大漁祈願のために漁師の人達によって建てられた。
 ここに立って海上を眺めると伊豆半島から房総半島を一望に収めることができる、とありますが、残念!霞んで
なにも見えませんでした。



 噴火口底

 


 残念ながら初島も霞んでいました。ソフトで少しいじって少しですが見えるようにしました。

 


 この画面の左の方に富士山が見えるんだそうですが、雲が厚く見えませんでした。
 奥様は以前来た時富士山を見た印象が強く見たかったようです。 中央に「一碧湖」が見えます。
 もし、車、或はレンタカーならこういうところにもよることができます。伊豆は色々ありますから足が大事ですね。

 


 お鉢めぐりをのんびりとして、大室山をリフトで降ります。
 この写真ではわかりづらいですが、たしかに足下はすぐに地面です。が、前方を見ると急勾配です。高所恐怖症の
わたしの足裏がムズムズしました。

 引っ張ってきましたが、きょうでお仕舞いにする予定でした。しかし、写真が少し残ってしまいました。
 次回を最終回とします。

 本日はこれにて。


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街中のモニュメント  (伊東温泉3) [散歩・小旅行]

 きのうのように夏日になったり最高気温が20°前後だったりと寒暖差が大きいですが、秋ですね、保土ヶ谷公園のイチョウも大分
色づいてきました。

  朝、5時半にカーテンを開けてベランダの寒暖計を見ますが、夜が明けていません、特に雲が多いと暗いです。
 今、横浜市の日の出は6時なんですね。
 

 たかが一泊二日の伊東旅行を引っ張っています。
 きょうは伊東大川河口から旅館に向かう途中を書きます。


 河口近くのなぎさ橋のたもとにオブジェがありました。後で失敗したと思いました、もっと丁寧に撮ればよかった。
 この一画に、ウイリアム・アダムス胸像、ブランデン碑、日本初洋式帆船建造の塔、サン・ヴェナ・ヴェンツーラ号があったんです。
 後の祭りです。
 ここは按針メモリアルパークと云うようです。
 三浦按針(ウイリアム・アダムス)は中学校かどこかの社会科か何かで勉強したんでしょうね、名前だけは覚えていました。

 按針は各地に足跡を残していますが、ここ伊東では日本で初めて洋式帆船を建造したので名前が残っているんですね。
 毎年按針祭が行われており、その折立ち寄った英国生まれの詩人、エドマンド・ブランデンが詩を寄せているようです。
 ここにブランデンの名前が出てきましたが、わたしはまったく知りませんでした。
 1924年に来日し、東京帝国大学で3年間英文学を講じています。
 その後1947年~1950年に来日し、そのため仙台、松島、倉敷、広島などに歌碑が建てられています。

 サン・ヴェナ・ヴェンツーラ号は按針が造った帆船ですが、この船は家康より前フィリッピン諸島総督、ドン、ロドリコに
貸与され、ロドリコが名命したものです。(幸せを運ぶ聖なる船と翻訳) この船は外国に行っています。

  伊東市にはブランデンの詩碑だけでなく、芭蕉や木下杢太郎や室生犀星その他の文学碑や詩碑がたくさんあるんですね。

 


  按針メモリアルパークから川沿いに登ります。松川遊歩道と案内書には書かれていますが、この川は伊東大川のはず。
 
 江戸城築城石です。ここから江戸に石が運ばれた。

 


 按針碑。 河口から歩いて来るとこの方が築城石より先にあります。(写真の位置の入れ違いです) ここも按針メモリアルパーク。
 按針の業績をたたえたものだと思いますが、文面は読まなかった。左隣に按針音頭歌碑が並んでいます。

 


 街中にこのようなモニュメントが置いてあります。みんなお湯が出ているようです。
 右側も街中ですが、「お湯かけ七福神めぐり」の寿老人。全部見ませんでしたが、七福神があるはずです。

 伊東市の神社仏閣には本物?の七福神が祀られています。ここを巡るのもいいででょうね。

 


 人通りの多い商店街がある反面シャッター通りも見られます。
 そんな通りにこの様な映画の看板がありました。ここは映画館ではないようでした。ウロウロしたのですが何かわかりませんでした。

 商店街をブラブラしながら伊東駅に戻り、旅館に向かいました。

 一泊二日の旅を引っ張っています。次回が最終回になります。

 (前回、更新プログラムを実行したらFirefox が遅くなった・重くなったと書きました。ご心配をおかけいたしました。
  何もしないよりも効果があるかと思い「リフレッシュ」をし、様子を見ています。速くなったようです。
  わたしが入れているソフトの何かでご機嫌を損ねたようです。引き続き様子を見ます)  

 本日はこれにて。


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伊東東郷記念館  (伊東温泉2) [散歩・小旅行]

  今朝、わが家のベランダの寒暖計は10℃を僅かに切っていました。当地はこの秋?冬?一番の冷え込みだったようです。
 最近は夏日になったり20℃ちょっとだったり、足早に冬に突入のようです。

 先日、win 10 の更新プログラムだったかの案内があったので時間がかかりましたが更新しました。見た目はチョコッと違うところが
見えました。ところがPCの動きがおかしくなりました。皆様のブログにお伺いするのにFirefox を使っているんですが、重くなったと云うか
動きがぎこちなくなったというか変になりました。そして、Google Chromeも使っているんですが、これが遅くて遅くて使い物にならなかった
のに、今度は早くなったんですよ。なぜでしょうね。


 伊東旅行の続きです。前回はオリーブオイルの石臼をアップしましたが、きょうは「伊東東郷記念館」です。
 距離的には石臼の近くです。


 伊東東郷記念館と云う東郷平八郎元帥を記念するものが伊東にあるとは思いませんでした。東郷元帥と云えばやはり横須賀でしょう。
 閑静な住宅街にありました。門塀と玄関です。

 


 ここは昭和4年(1929年)に別荘として建てたんですね。81歳の時です。誰かさんのように自分の足腰の治療のために建てたんではないようです。
 奥様がリューマチで苦しんでいたので建てたんです。土地416坪、木造平屋建40坪。座敷としては8畳、8畳、6畳の三間。
  昭和7年(1932年)、手狭ということで8畳の離れを増築して自分の居間としていました。
 写真は離れと云っていた座敷の縁側から本屋を撮ったものです。

 

 

 玄関から式台を踏んで上がった3畳間に肖像画が飾ってありました。
 3畳の部屋から左に入ったところが8畳の座敷。これがメインでしょう、違い棚と床の間が付いていて、床の間には東郷家伝来の鎧が飾って
ありました。
  違い棚も入れた座敷の写真を撮りたかったのですが、他の見学者がおられましたので諦めました。

 


 ここは6畳です。パンフレットによれば食堂です。「三笠」艦橋の図が飾ってありました。

 


 離れとして建てた8畳の部屋。この碁盤碁石にも曰くがあるようです。

 東郷元帥は離れを増築した2年後の昭和9年(1934年)5月30日に東京麹町の自宅で亡くなっています。86歳。
 そして、その年の12月30日に奥さんのテツさんが71歳で後を追っています。

 この建物は持ち主が色々変わりましたが、現在は東郷神社が所有しています。

 


 東郷記念館を出てから海(相模湾)を見るためにブラブラと歩きました。とにかく暑かった。
 伊東大川の河口に立っています、相模湾の向こうはどこでしょう。

 


 上の写真を撮って180°回転したところです。真ん中に横に伸びているのは岸壁でしょうか、その向こうが伊東港です。
 そこまで歩く元気なしでした。

 


 上の写真を撮った同じ場所で。斜め前方に伸びているコンクリートと横に伸びている白い、これは防波堤かな、この間を漁船は港に出入りします。

 「伊東観光番」で頂いた案内書を見ながら歩きたかったのですが、疲れました。
 歩いて伊東駅に戻り、タクシーで旅館へ。
 伊東駅まで歩いている間に見たことは次回に書きます。

 本日はこれにて。


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十月桜 [公園散歩]

 きょうは晴れのち曇りで暖かでした。

 きょうは月イチの山の手入れ作業日でした。
 腰痛が心配でしたが、下草刈りをゆっくりとしましたので痛みが出ませんでした。
 整形外科へ行くきっかけになった右のお尻の辺りの痛みはリハビリの効果か痛みが出なくなりましたが、腰全体が
重苦しいです。きょうも2時間半の作業のためか、帰宅した午後に重っ苦しく感じました。

 一昨々日、リハビリに行った時、先生の再診を受けました。話し合っていたらひとつ思い当たることがありました。
 それはPCをする時の姿勢です。どうしても前かがみの姿勢になりますので、腰に負担がかかるようです。先生からは
しばらくPC はやめてみないかと云われましたが、やめたらやることがないと云ったら、だったら時々腰を伸ばせと云われ
ました。

 
 まだ伊東温泉が終わっていませんが、箸休めです。


 山には狐の孫やカタバミ、野菊、アメリカセンダングサ、ハコベなどが咲いていましたが、その他を下に3枚並べます。

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 甘柿です。休憩のときに頂きましたが、甘かった!今年は豊作です!

 

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 茶の花

 

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 タデに蝶


 きょうの付け足し: 十月桜

 以下3枚は児童遊園地で咲いていたものです。
 多分何かの原因で枯れたので切り倒したのでしょう。切り株の太さは10cm位ありました。
 その切り株からのひこばえが樹高1m位になっており、それに花が付いていました。

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 こども自然公園(大池公園)  ここの桜は毎年花が多いです。

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  10月15日にこの公園内にある万騎が原小学校と南本宿小学校の教育水田の稲刈りをアップしましたが、その後の
情報をでんさんさんから頂きました。
 この後、小学校で脱穀が行われ、12月に収穫祭で餅を搗くそうです。
 東日本大震災後は毎年被災地の小学校にお米を贈っており今年も贈られるでしょうとのことでした。
 でんさんさん、ありがとうございました。

 きょうの山の手入れ作業はやはり疲れました。草が秋を迎えて固くなっていて力を入れないと刈れないんですよ。
 
 もう蚊の攻撃はないと思って何の準備をしないで行ったんですが、蚊がわんさか出てきて顔を刺されました。

 本日はこれにて。


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オリーブオイルの石臼  伊東温泉(1) [散歩・小旅行]

  11月5日はわが家の結婚日年日です。
  今年はめでたいんでしょうね金婚式です。
  春先から記念に何処かに行こうと色々案を出し合っていました。わたしは3泊くらいで函館か長崎に行きたいと思っていたのですが,
近年、奥様は遠出をしたがらなくなりました。中年?の頃にはヨーロッパやハワイ、オーストラリア、東南アジアに出かけていたのですが、
段々飛行機の長旅が億劫になって来たようです。

 今回もああでもないこうでもないとなかなか話がまとまりませんでした。そこで旅行の目的を何にするか話し合いました。
 その結果、新鮮な美味しい魚を食べに行こうとやっと話が合いました、しかし、タロウのことを考えると一泊だと云われます。
 ペットホテルには預けたくない、一泊だったら長男に面倒見てもらえばいいと。

 どこに行くか。近いところでいい、伊豆にしようと奥様は決断なさいました。でも、伊豆はあちこち行っているんです。地図を見ていて
伊東には泊まっていないことが判明し、簡単に伊東温泉に決定でした。

 結婚記念日はまだですが、18日に伊東に一泊で行ってきました。


 伊東駅  雲が厚いですが、これは19日の昼の空です。18日は快晴でしたが、写真を撮るのを忘れました。

 


 12時前に伊東に到着し、商店街をぶらぶら歩きながら、お魚が食べられるところを物色。とある食堂に入って刺し身定食を頂きました。
 新鮮だからでしょうか刺し身が甘く感じました(写真無し。わたしは食べ物の写真は撮らないことにしています)。美味しかった!

  多分、大川橋、だったと思います、から海の方向を。右側に松川遊歩道があり途中に三浦按針の碑があったり江戸城に石垣の石を運んだ
と云うモニュメントがありました。

 


 橋を渡って左に曲がったらオリーブの木があり、何かありました。オリーブの木に何か名札のようなものが立っていました・・・なんだろう?
 地図には、「イタリア2001記念 藤の広場」と書いてありました。

 


 大きな石臼のモニュメントでした。説明は最後にあります。
 イタリアと聞いてイタリア大好き人間のわたしは写真を撮らないわけには行きません。

 


 石臼がある面が表で、こちらが裏面ですね。伊東国際交流協会の文字が見えます。

 


 15年前に造られたんですね。
  リエティ市は初めて聞く市でしたが、ネットで調べると、ローマから北東に70 km,人口5万人で主な産業は農業と工業。
 街の広場には「イタリアのおへそ」と書かれたところがあり、イタリアの中心地なんだそうです。

 伊東市街は色々見るものがあります。夕方まで歩き回る計画だったのですが、この日は暑かった!夏日になったんですよね。
 昼食後、3時間ほどで汗だくだ歩き疲れて旅館に避難しました。

 旅館は昭和15年創業のこじんまりした旅館でした。わたしは入りませんでしたが、高台に露天風呂がありました。
 魚が食べたいということで選んで予約しただけあって少しずつ様々な魚の料理が並びました。奥様は食べ切れずに残しました。
 奥様は白ワインでわたしは冷酒で乾杯し、50年連れ添ったことに感謝しました。
 昼の散策で疲れたのでしょうか、温泉で腰の具合が良くなったのでしょうか、冷酒2合と酎ハイ一缶で酔い、8時過ぎには爆睡でした。

 追記:きょうはmakkunさんとmakkunさんの写友と都内をカメぶら散歩をしますので、帰りは多分酔っ払っているでしょう。
     そういうことで予約投稿にし、コメント蘭は閉じさせて頂きます。

 本日はこれにて、伊東温泉は次回に続きます。


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明日葉(あしたば) [横浜市こども植物園]

 晴天が続いたり雨が降ったり気温が低めだったり高めだったり、ようやくいつもの秋を迎えたようです。
 タンスの中の夏物を出し、コンテナーに入れていた冬物と入れ替えました。こんなものを後生大事に捨てないでいたかと
思うのですが、捨てられません、着て外出できる代物ではないというのに。


 相変わらず「こども植物園」です。
 夏の間、繁茂した草々が徐々に片付けられていますが、まだまだ草に埋もれるようにして咲いている花があります。
 残り花ではないと思うのですが。

  


  紫苑(シオン) キク科        いい名前ですね、好きです。
                                 庭に植えられているのを見ることがあるので、園芸植物だと思っていました。
                                 日本(中国地方、九州)、朝鮮半島、中国を経てシベリア東部が原産の野生植物なんですね。
                              根や根茎を乾燥させたものも「紫苑」と呼び生薬です。 


  紫苑のアップです。

 


 クロタラリア(コブトリソウ) マメ科  センチュウ対策緑肥   名札にこう書いてありました。よくわからないのでネットで調べましたが
                                      よくわかりませんでした。この植物を鋤き込んで虫を防ぐもののようです。

 



 藤袴(フジバカマ)  菊科   鵯草(ヒヨドリグサ)と見分けがつかないことがあります、フジバカマは色がついているんですね。

 


  明日葉(アシタバ)  セリ科  伊豆諸島、八丈島などで食料にしていますから、名前は知っていました。朝、葉をつんでも翌朝、葉が出るほど
                   生長が早いから明日葉。花を見るのは初めてです。近年は青汁として飲まれているんですね。高血圧症の予防。

 


 薄(ススキ) イネ科  普通は穂は上を向いていますが、これは下向きに垂れています。何故垂れているかわかりませんが色も白いのでパチリ。

 都合によりコメント蘭を閉じさせていただきます。お伺いするのも遅くなります。ご容赦下さい。 (予約投稿です)

 本日はこれにて。


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木原博士と柿と。 [横浜市こども植物園]

 10月11日の当ブログで柿展のことをチラッと書きましたが、それにちょこっと書き加えます。
  現在、90品種126本当植物園にはあり、日本の植物園として最多の品種が集められているということです。

 


 柿が植えてある果樹園の一画です。見渡す限り柿ですが、この写真に入らないものもあります。


 わたしが一番好きな「平核無」が珍しい柿として展示されていました。
 わたしは若い頃鶴岡市に2年半住んでいたことがあり、平核無が好きになりました。
 平核無がなぜ珍しいかというと「たねがない」からだそうです。
 ちなみに一番生産量が多い品種が「富有(ふゆう)」、最古の甘柿と云われる品種が「禅寺丸(ぜんじまる)」で、「次郎(じろう)」は
原木が焼失したと思われていたのですが復活しているそうです。

 


 10月11日のブログで木原均博士のことを少し書きましたが追記します。
 当植物園は木原博士が京都からこの地に木原生物研究所を移設し研究されたことから、花木園の一画に碑が建てられています。

 


 木原博士は1893年(明治26年)東京に生まれています。
 北海道大学を卒業し、京都大学の教授を勤めています。そして木原生物学研究所を京都に創設しました。帝国学士院恩賜賞と文化勲章を
受けています。
 どんな研究をしたかというと「世界で初めてゲノムの概念を定義し、ゲノム分析によって、栽培コムギの祖先種を明らかにした」ということです。
 (わたしは門外漢で何が何やらわかりませんが、文化勲章をもらうくらいですから凄いことなんでしょうね)

 木原博士はスポーツ万能だったようです。北海道大学のときはピッチャーだったそうです。

  木原博士は、日本スキーの草創期のひとりで、国際的には日本代表として国際スキー連盟加盟の任を果たし、
日本開催が予定された初の冬季オリンピック大会のため候補地やジャンプ台の適地を探して奔走したが、戦争で実現しなかった。

 戦後は、第8回、第9回冬季オリンピックの選手団長、札幌オリンピック組織委員などを務める。

 科学的トレーニングを提唱し、晩年までスキー、野球、テニスを楽しんだ。(碑に書かれた説明から)
 
 1986年(昭和61年)、横浜にて逝去、92歳

 上の碑に次のことが書かれています。
     地球の歴史は地層に 生物の歴史は染色体に記されてある。

 


 
 二枚上の写真の左側に真っ直ぐな幹が写っています。わかりやすく撮ったのが上の右の写真。真ん中の木でまっすぐに20mはあるでしょう。
 この木は旱蓮木(カンレンボク)です。別名喜寿(キジュ)。
 木原博士の喜寿(77歳)のお祝いにこの木の名前にちなんで友人から苗木が贈られ、その後1979年のこども植物園開園時に植樹されました。

 上の左の写真は実で、バナナのような形が付いています。バナナの大きさは2.5cmくらい。

 


 長々と書きましたがお付き合い頂き有難うございました。
 尚、18日、19日は外出しますのでnice 蘭は閉じさせて頂きます。皆様のところへお伺いするのも遅くなります。ご容赦下さい。

 本日はこれにて。


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稲刈り  (10月15日) [こども自然公園(大池公園)]

 きょうは「こども自然公園(大池公園)」の中にある万騎が原小学校と南本宿小学校の「教育水田」の稲刈りでした。

 快晴でよかったです。
 


 わたしが現地に9時過ぎに着いてみると「一本桜」の下ですでに打ち合わせ?が行われていました。
 雀避けのネットは取り外され、稲束を掛ける「はせがけ」も準備されていました。

 


 並んでいる皆さんは(この画面に入っていない人もいます)田起こしからず~~~っとこの田んぼと稲を見守ってきた人たちです。
 稲をどう扱うかや稲刈鎌は刃物だから注意しなさいとか丁寧に説明していました。

 


 こども達の親も取り囲むようにして話を聞いていました。

 


 いよいよ作業開始です。スタッフの先発隊が進みます。

 


 この画面はちょっと後なんですが、こんな感じで刈っているという証拠です。なかなかいい腰つきでしょう。
  稲刈り作業は途中で交代します。

 


 どのようにしてやるのかなと思っていました。
 稲株を一株刈ると、穂先を下にして畦の上にいる人に手渡します。順時手渡し奥の方・はせがけのところに稲は運ばれます。

 


 はせがけのところまで運ばれた稲は適当な大きさに纏められ、稲束にしてはせがけされます(これはスタッフの仕事)。
 はせがけされた稲束が増えてきました。(稲束にしているところを撮らないでしまいました)
 上の道路には作業を見学している低学年の子どもたちと親がいます。

 


 全体的に仕事が捗っています。


 はせがけがどんどん増えていますね。

 


 この田圃は作業を一番初めに開始したところですが、一時間足らずで完了です。

 確認は取りませんでしたが、稲刈りは5、6年生で畦で刈り取った稲を手渡したのは3年生だったようです。

 12時にはすべて終了する予定だったようですが、わたしは腰の具合がイマイチだったので11時で退散しました。
 完了した後の田圃を撮りたかったのですが、それは後日ということにしました。

 6月4日に田植えして、きょうは稲刈り・・・子どもたちはどんな感想を持ったでしょう。
 スタッフの皆さん、親御さん、先生・・・お疲れ様でした。
 快晴で本当に良かったですね。

 本日はこれにて。


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ベランダの色 [庭の四季]

 先日のわたしのブログのトラブルではご迷惑とご心配をおかけいたしました、お詫び申し上げます。
 (このようなセリフと何人かが頭を下げる場面は時々TVで見ます) 

 原因がわたしなりにわかったように思いますので書きます。

 わたしはブログを書く時、画像はソフト「貼る蔵」でweb album にしてWindows Live Writerに挿入し下書きとして、それをSo-netに
保存(投稿)し、So-net 上で文章を入れて仕上げています。
 今回のトラブルは、「貼る蔵」でのweb album を作るときにミスが有りweb album になっていないことが原因だったと思います。したがって、
Windows Live Writer が画像を受け付けなかったんですね。以前と同じように正しくweb album を作ったらトラブルがなくなりました。

 直接so-net のファイルに画像をアップロードすれば簡単なんでですが、ファイルの使用領域1000MBがいっぱいになりましたので
So-net のファイルを使わないでやっているわけです。
 以前はPicasa のWeb Album を使用していたのですが、Picasaのサービスが終了したので色々探して貼る蔵にしました。
 もっといいソフトがありましたら、早速変えますのでご存じの方は教えてください。

  わたしだけでは手に余ると思いましたのでso-net さんに問い合わせましたが、連休中にも関わらず早い対応をして頂きました。
so-netさんでもチェックし、わたしにもどこをチェックしろと指示があり、いい勉強になりました。


 きょうはベランダで目立つものです。


 ハイビスカス   ちょっと触れたら花軸が折れてしまいました。一日花とはいえもったいないのでグラスに入れてテーブルに。

 ハイビスカスは毎日咲いていますし蕾もまだあります。
 大分冷え込むようになり最低気温が15℃の声も聞かれるようになりました。12、3℃になったら剪定してまずベランダに入れ、それから部屋に
入れなければなりません。蕾があってもったいないと思うのですが、来年のことも考えなければなりません。

 

 ベランダのフェンスに鉢に入った蔦が二鉢ぶら下がっています。


 早々と葉っぱも実も少なくなてしまいましたが。

 


 これはまだ落葉していません。

 

 きょうの付け足し; タロウ


 この写真はタロウがコーヒーカップに顔を突っ込んで水を飲んでいるところです。
 四、五ヶ月前、奥様が自分で飲むつもりでカップにお湯を入れて置いていたら、タロウが顔を突っ込んで呑み始めたそうです(お湯は冷めて
いたそうです)。それ以来ここで水をむようになりました。餌を食べるところにも水は置いているのですが、そちらは呑みません。
 なにが違うんでしょう。


 写真を撮ろうと右往左往していたら、うるさいなあ、何をガタガタやっているんだ、と怒られました。
 歳ですね、首のあたりに白いものがちらほら。16歳ですから仕方ないですね。

  きのうは快晴でしたがきょうは曇り。
 寒くなりました、北海道からは雪の便りです。当地も秋を通り越して初秋です。
 今までは夏物と秋或いは冬物をその都度とっかえひっかえ着ていましたが、いよいよタンスの中の入れ替えをしなければなりません。
 暑いほうが好きなわたしはこれから嫌な季節を迎えることになります。 


 本日はこれにて。


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柿展とシモバシラ [横浜市こども植物園]

  当ブログのトラブルで皆様にご心配をおかけしました。不具合が完全に元に戻ったか、きょうは写真の枚数を多くアップします。


 「柿展」をやっていました。初めて見る展示です、たくさん柿が並べてありました。

 当こども植物園は、コムギの遺伝学で有名な木原均博士が京都大学の退官に先駆けて木原生物学研究所を
京都から横浜に移転しましたが、その跡地に開園したものです。
移転した時、京都大学から柿の木62品種162本を譲り受け、1956年~1957年にかけて現在の果物園に植えました。
今では90品種126本となり、日本の植物園として最多の品種が集められています。(展示会場説明から)

 

 ⇐ ⇑ 霜柱(シモバシラ)  シソ科

 この名前からは花の姿が霜柱に見えるからだと思っていた
のですが、そうではなく、枯れた茎の根元に霜柱が出来るのが
理由だそうです。が、必ず霜柱ができるとは限りませんね。
何故かピンボケです。

 タデ科の植物にこの頃よく会うなと思っていましたが、
シソ科も多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 オケラ  キク科   長雨だったためかあまり見栄えがよくありません。

 


 ⇑ シャクチリソバ  タデ科 ⇓

 

 


 茶の花  ツバキ科

 


 イヌショウマ  キンポウゲ科

 


 黄花秋桐(キバナアキギリ)  シソ科    ピンぼけでした。

 


 冬の花蕨(フユノハナワラビ)  ハナワラビ科  少なくてもこの付近で毎年数株見られるのだが今年はこれだけ。しかも雨風のせいか斜めに。
                              まだ金色になっていません。


 写真の枚数が多かったですが、果たして皆様のところに届くかどうか? どうぞ届きますように。

 本日はこれにて。


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まだまだテスト中です。

 

 わたしのブログがトラブり皆様に御迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

 前回のブログの画像が見られるようになったとお聞きしましたのでホッとしています。が、
まだまだ気になることがあります。果たしてきょうは画像が表示されるでしょうか。

 現在、so-net さんに問い合わせをし、完全を目指しています。

 今まで画像はソフト「貼る蔵」でいじり、下書きはWindows Live Writerを
使用していました。何が原因で突然トラブったのかわかりませんが
このやり方がトラブルの原因ということになると、別の方法を考えなければなりません
果たして、画像は表示されるでしょうか。

 前と同じ方法でアップしていますので画像が表示されるかどうかということの他に
表示されたとしてもレイアウトの崩れがあるかもしれません。

 

ヤマハッカ  シソ科

山に生えるハッカということだが、ハッカの香りはしない。

 

 

 

 

 

 




 名前がわかりません、ハーブの仲間だと思うんですが。ご存じの方は教えてください。
        あーちゃさん ⇒ キャットミントネペタウォカーズロウ  シソ科


 イタドリ タデ科   道端にたくさんあり完全に無視していますが、こうして見るときれいですね。薬用植物です。

 さあ、きょうのこのブログが皆様のところに届くでしょうか、届きますように。

 本日はこれにて。


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トラブルでテスト中。 (10月8日)

 十月になったのに真夏日があるかと思えば夏日にもならない日があって、暑い寒いと云いながら

秋が進んでいるようです。

 できるだけ本を読むようにしていますが、時々心に迫ってくるような文言に本の中で出会います。

些細な事ですが、わたしの心に響いたものをこのページで書きたいと思います。

 

 磯田道史著「穀田屋十三郎」を読みました。
 これは文春文庫「無私の日本人」に収められた三篇のうちの一篇です。

 「無私の日本人」という題名に惹かれて買ったのでした。
  舞台は仙台藩の貧しい宿場町・吉岡宿。宿場といっても半農。

  読み始めて、あれあれ私の生まれ故郷の近くではないかと益々興味が湧いたのでした。

  仲間とともに宿場にとって益となることをしたのですが、ストーリは置いときます。
  十三郎は五十八歳で死にましたが、死に臨んで子供達に三つの言葉を残しました。

     「ひとつ、私のしたことを人前で語ってはならぬ。
     わが家が善行を施したなどと、ゆめゆめ思うな。
     何事も驕らず、高ぶらず、地道に暮らせ」

     「ひとつ、これからも吉岡のために助力を惜しんではならぬ。
     商売が続くのは、皆々様のおかげと思うて、日々、人様に手を合わせよ」
 
     「ひとつ、茶を売れ」

 最後の茶を売れ、というのは「菅原屋が吉岡に産を興すためにはじめた
 事業をたすけよ」ということであろうと、作者は云っている。菅原屋とは一緒にことを興したひとりで、お茶を栽培していた。

 なんと奥ゆかしい人だったったのでしょう、これが日本人ではないかと思ったのでした。 
 
 
 この後、画像を入れる予定でしたが、トラブって画像を入れることができません。
 一枚テストで入れてみますが、果たしてこのブログが皆様のところに届くかどうかわかりません。 
 
DSC_1541.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トラブル解消まで更新はできません、お許し下さい。 
 
 

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共通テーマ:日記・雑感

蓼(タデ) [野の花、草]

 台風18号は昨夜佐渡沖で温帯低気圧に変わり、当地には影響がなかった、と思ったら
朝見るとベランダ前のハイビスカスと月下美人の鉢が倒れていました。
今まで台風だと騒いでも倒れることがなかったのですが
昨夜は強い風が吹いたようです。

きょうは台風一過ですが、暑いです、真夏日だったのでしょう。


最近道端で蓼(タデ)を見ることが多いです。
色々目につくので集めてみました。ほとんどがイヌタデですが、わからないものもあります。

 

 


↑ 桜蓼(サクラタデ)と名札がついていた。 ↓

 


ボントクタデ



水引(ミズヒキ)  これもタデ科

 


銀水引(ギンミズヒキ)  タデ科

 


溝蕎麦(ミゾソバ)  タデ科


きょうは使用しているガス(LPガス)の漏れ検査がありました。年一回です。

わが家は年末に大掃除をすることはありません。
ガスの検査や電気の漏電チェック、排水管清掃などで外部の人が家の中に入ります。
汚れているところを見せたくありませんからその都度掃除します。
他にも汚れが見えるところは年末を待たずに掃除します。
その為年末だから大掃除!ということはないのです。

きょうのチェックでガス漏れはありませんでした。
このガス販売店が電力の販売もやっています。

今は東京電力ですが、他に変えようと検討中です。

本日はこれにて。


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稲が実りました。   (10月4日) [こども自然公園(大池公園)]



  朝から久し振りに晴れました。今度はいつ青空が見られるかわかりませんので散歩に出ることにしました、腰痛はおいといて。

 整形外科でリハビリをしたその足で「こども自然公園(大池公園)」にバスで向かいました。


 こども自然公園の木々は色づき始めていました。

 


 金木犀の花が盛大に落ちていました。それを目立たせるためにアンダーで撮っています。

 


 教育水田の稲。実っています。前回訪れたときは案山子を立てたときでした。
 稲刈りがいつなのか気になっていました、もう稲刈りは済んだのかなと。

 まだ済んでいませんでした、稲刈りは10月15日(土)だそうです。

 

 


 案山子はお役目を果たして一箇所に集められていました。
 10月15日は雨が降らない限り稲刈りを見に行こうと思います。


 今朝からPC の調子がよくありません。皆さんのブログにお伺いするのも、自分のブログを書くのもサッサと行きません。
 多分わが家のADSLがこのところぶり返した暑さで機嫌を損じているのでしょう。

 皆様のところにお伺いするのが遅くなりますがお許し下さい、明朝になれば機嫌をなおすと思います。

 そんなことできょうのブログも中途半端なものになってしまいました。

 本日はこれにて。


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ノダケ  (9月21日) [たちばなの丘公園]

  きょうは晴れて夏日になったようです、きのうは小雨が降ったりして気温が20℃一寸でしたから寒暖差が大きいです。
 明日も暑いようで当分続きそう。

 29日の午後、ベランダの前の梅の木でさえずりながら動いている小さな鳥がいました。シジュウカラかな、雨で濡れて頭がぼさぼさなんて
思いながら見ていたらエナガでした。今までわが家の庭で見たことがありませんでした。
 急いでカメラを持って戻ったら飛び去りました、三羽でした。もう来ないでしょう。

 十月になりましたから梅の木に野鳥のための餌台の設置を考えなければなりません。一応十二月から餌を置こうと思っています。
 年々種類が少なくなっていますがたくさん来ればいいと今から思っています。ヒヨドリはお断り!

 
 前回の吊舟草の続きです。珍しいものはなにもありません、いつものことですが。

 


 雨上がりで空は厚い雲。空気はひんやりしています。

 


 鵯草(ヒヨドリソウ) キク科  秋のヒヨドリがなくころに咲くのが名前の由来。 フジバカマと区別がつきにくい。

 


 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ) ナス科  タイミングが悪くヒヨドリジョウゴらしい花が見られません。その代わり水玉を見て下さい。

 


 アメリカセンダングサに白い蝶と黄色い蝶。

 


 ノハラアザミ?  写真の角度を間違えたのではありません、雨のためでしょう茎が横に傾いていた。

 


 上のアザミと種類が違うと思うのですが、或は雨で花びらがボサボサになった?

 


 藪豆(ヤブマメ) マメ科  花を見ると実がなったらまた写真を撮ろうと思うのだがいつも忘れてしまう。

 


 ↑ 野竹(ノダケ) セリ科 ↓    きょうのタイトルの花です。

 きょうはわが集合住宅の修繕工事についての打ち合わせ会でした。
 築35年にもなると色々補修しなければならないところが出てきます、たかが30世帯の小さな集合住宅ですが。
 勿論、何年おきかに大規模補修工事は行うのですが、急いでやらなければならないことも起きます。
 住人はそれぞれ希望がありますから、どうまとめていくか頭がいたくなります。、皆さん色々云いますから。

 本日はこれにて。


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