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高円宮妃殿下 写真展  (2月28日) [横浜散歩]

 きのうは久しぶりに雨が降りました。カラカラの土に雨がしみ込み草木もホッとしていることで
しょう。でもお天道さんが出ない分寒かったです。
 きょうは暖かでした、桜の状態はどうか三箇所ほどまわってきました。 

 前回に引き続き三渓園でのことです。
 前回の記事でもうひとつ見たいものがあると書きましたが、それは「ー鳥たちの煌きⅢー 
高円宮妃殿下写真展」でした。

 この写真展はフォト・ヨコハマ実行委員会主催で会場が三渓園の鶴翔閣です。
 フォト・ヨコハマとは横浜市観光局が行っているものです。

 「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ)」は、1月から3月にかけて横浜市内の 各所で開催
される、写真や映像に関する様々なイベントの総称です。
  わが国における商業写真発祥の地として歴史を持ち、魅力的な撮影スポットに富む『横浜ならでは』
のイベントや企画を実施し、市民の皆様に写真映像文化に親しんでいただく場を提供してまいります。
 日本では数少ない、写真を通じた産業と文化の融合イベント「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコ
ハマ)」の開催により、「フォトジェニックな街、ヨコハマ」の魅力がより高まり、横浜の街をさら
に盛り上げます。(文化観光局ネットより)


 妃殿下は鳥についてのご造詣が深く、イギリスに本部を置く国際環境NGOの野鳥保護団体「バード
ライフ・インターナショナル」名誉総裁を務めておられるなど、自然環境保全にお力を注がれています。
(パンフから)

 野鳥の写真が54点展示されていました。大きさはA3からA3を4枚合わせた大きさまで、日本国内は勿論
世界各地で撮られた写真です。上のアカゲラのように生き生きとしか云いようのない写真でした。スポーツ
の分野とか色々関係されておるようですが、お忙しい中どうやって撮ったのだろうとかどんな機材を使って
いるのだろうとか下衆の勘繰りでした。
 どこで撮られたかすべて書いてはいませんでしたが、偶にわたしも行く舞岡公園の名前があり「エゾビタ
キ」 の写真が2枚有りました。
  妃殿下の写真展は今年で三回目です。  


 正門門柱の側にも看板が。


 会場となった「鶴翔閣」。手前の水面は睡蓮池です。三渓園は年中様々な花が見られ、イベントを行って
います。睡蓮池の右の方には蓮池が有り、7月15日(土)~8月6日(日)の土・日・祝日の午前6時から
「早朝観蓮会」が開かれます。この付近でカワセミが見られます。


 鶴翔閣の玄関。

 前回、思いがけないことがあり1時まで時間を潰さなければならなかったと書きましたが、この写真展は
2月28日から3月6日まで開かれているんですが、初日28日は一般は1時からしか見られないのでした。
午前中は開会式が行われていたのでしょう。(3月1日からは9:00~16:45)

 のんびりと園内をまわり12時近くに一旦園を出て少し歩いて中華食堂でサンマーメンを食べ、身体を温め
1時近くに再度入園 したのでした(65歳以上の横浜市民は三渓園へは無料で入れます)。

 展示会場に掲げられていた妃殿下のご挨拶の中で面白いことを発見しました。
 妃殿下は子供の頃から鳥に関係するだろうと思っていたそうです。なぜかと云うと旧姓が「鳥取」さん 
だからだそうです。

 梅は終わりに近づいていましたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 きょうは三月三日、ひな祭りでした。雛人形などありませんので飾れませんが、一応奥様は女性という
ことでイチゴの入ったケーキを食べてもらいました。上に人形が乗ったケーキもあったのですが、それは
お子様用だろうということで買いませんでした。

 本日はこれにて。 


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