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長井古種 花菖蒲展  (6月22日) [横浜市こども植物園]

 台風3号は昨夜思ったより早く強い雨が降り始めましたが、止む前にわたしは眠ってしまいました。
今朝早朝目が覚めたら静かでしたので去ってくれたと一安心。
 朝は雲が多く台風一過とならないのかと思ったのですが、晴れてくれました。夏の太陽です。庭の鉢は
きのう少し手を加えて置きましたのでひとつも倒れていませんでした。

 財務省は4日、佐川宣寿(のぶひさ)・理財局長(59)を5日付で国税庁長官とする人事を発表しま
したね。佐川氏は学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題の国会答弁で事実確認や記録の提
出を拒み続け、「真相解明を阻んでいる」と批判を浴びた人です。委員会で同じような答弁を繰り返す彼
を見ていて、このような人が出世するんだろうなと思っていました。国会で尻尾を掴ませなかった論功行
賞での出世かと思ったら理財局長から国税庁長官というコースは規定のコースなんだそうです。今回で四
代続くんさそうで、ということは佐川さんは何が何でも官邸の意向に逆らえなかったんですね、目の前に
人参がぶら下がっているんですから。でも8億円はスッキリしませんね。


 6月の初め頃から横浜市こども植物園では「長井古種 花菖蒲展」が開かれています。 


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 こんな感じです、あまり広くはありません。

 花菖蒲の勉強をしましょう、長くなるのでご存じの方は飛ばしてください。

 日本各地や、朝鮮半島、シベリア東部の湿った原野に生育するアヤメ科のノハナ ショウブを改良した園
芸植物がハナショウブです。
 江戸時代前期にはすでに園芸植物として扱われていました。その後、江戸時代 後期の江戸では盛んに品
種改良が行われ、各所に菖蒲園が造られました。当時、 300以上の品種が記録されています。
 江戸で改良されたハナショウブはその後、熊本や松阪に渡り、それぞれの土地に あった姿にさらに改良
されていきました。今日、ハナショウブの品種は改良された 地域によって、江戸系、肥後系、伊勢系に分
けられます。
 また昭和30年代に山形県の長井市で、ノハナショウブに近い品種群が発見され ました。それらは長井古
種と名づけられ、新たにひとつの系統として加えられま した。現在、長井古種として登録されている品種
は34品種で、最初に名付けられ た13品種については、長井市の天然記念物の指定を受けています。
 横浜市こども植物園では約30年前から、貴重な長井古種の保存に努めています。(説明板より抜粋)

 この展示は毎年行われています。

 長井古種の特徴は、花の形や草姿がきわめてノハナショウブに近いものが多く花も小ぶりなことです。
しかし、その起源ははっきりしていないそうです。

 何回かに分けて、咲いているものを撮りましたので、並べます。見てやってください。



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 この花には「野花菖蒲」の名板が付いていました。花菖蒲とどう違うかわたしには分かりません。


 きょうの付け足し:愛猫・タロウです。8月に17歳になります。昼間寝ていて夜ウロウロしてうるさ
          いです。体重は6.5kg あります。でかい図体に似合わない可愛い声で鳴きます。


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 お母ちゃんのベッドの下です。朝から晩までここの奥で寝ています。風も通らず暑いと思うんですが。



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只今ブラッシング中です。
朝晩或いは朝昼晩の二回ないし三回ブラッシングするように要求されます。
ただし、腹部は絶対にやらせてくれません。

 午後には雲が多くなりました、秋の台風とはちがいますね。
 本日はこれにて。

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