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パノラマ遊花の里(裾野市)  (9月14日) [散歩・小旅行]

 9月14日、奥様がパンフレットで見つけた日帰りバスツアーに参加しました。
裾野市にある「パノラマ遊花の里」でコスモスを見ようというものです。

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集合場所は横浜駅の東口に近くにある「そごう」の駐車場前でした。集合時間、7時40分。

左側がそごう、右側は横浜駅「きた東口A」から「横浜ベイクォーター」に続く「ベイクオーターウオーク」。
中央に見えるのが首都高、その下が国道1号。

横濱に移り住んで約40年、横浜駅の東側はよく分かりません、まるで変わりました。
道についてわからないことがあります、国道1号、国道15号、第2京浜、第2国道。

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横浜ベイクォーターから「みなとみらい地区」を(多分)。
左側に歩いている人がいますがこの先が「シーバス」の乗り場です。
シーバスは年に2回ぐらい乗りますが、ほとんど山下公園から乗ります。


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シーバスと乗り場。

こういう景色はどう撮ればいいか分かりません。


7時50分、出発。


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アチラコチラに寄り道して「パノラマ遊花の里」に付いたのは12時ちょっと前でした。
雲が厚いです。正面に富士山が見えるはずなんですが、残念。

ここは面積が2ha あるそうです。富士山が見えないと感激しません。
いえ、花はちょうどよい咲具合だったのです。


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上の写真の立ち位置から90℃向いて撮りましたが、向こうの山は伊豆半島でしょうか。


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コスモスの花から花へ飛び回るアゲハ、変な格好で写っています。


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このように色々の花が混じっているのもいいですね。

がっかりしたのは、添乗員のひとことでした。「通り道だからちょっと寄ってみました」
こちらはここがメインだったのです。30分余りで出発です。

バスツアーは買い物ツアーなんですね、何箇所も寄るんですよ。
次回もし日帰りバスツアーを利用するときはパンフレットをよく見なければなりませんね。



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次の目的地に行く途中で昼食、休憩。
その間に富士山の方向を見て・・・やはり雲があります。



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次の目的の「三島スカイウオーク」です。吊橋です。
主塔の高さは44m、地面から橋までの最大高さは70.6m。
全長は400m、歩行者専用吊橋としては日本一の長さ。


DSCN0980 トリ
歩道の幅は1.6m。
400m歩いて戻ってきます。
奥様は、全く揺れないし面白くなかったようです。
茨城県にある竜神大吊橋のほうが面白いと云っていました。
わたしですか、勿論わたしは渡りませんでした、高所恐怖症ですから。


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富士山はこういうように見えるんだよと、看板が出ていました。
高い鉄塔を参考にすれば右上の方に富士山はあるんですね。
雲が多かった。


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これで帰路についたのですが、主役の富士山が顔を少しも出してくれなかったことが残念です。
夏だから仕方がないと諦めるしかないですね。

帰路に久しぶりに箱根峠(標高846m)を越えました。何年振りでしょう、
七曲りも楽しめたし、チョコッと芦ノ湖も見られました。
それにしても箱根の山は深い。 



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途中渋滞もなく6時過ぎに帰宅。西の空は夕焼けでした。
雲が気になって仕方がない一日でした。

あすは二ヶ月ぶりの山の手入れ作業日です。
8月は暑いので毎年作業はお休みします。さて、山はどうなっているでしょう。
予報では晴天ではないようですが、雨は降らないでしょう。

長々とおつきあい頂き有り難うございました。

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秋の気配  (9月初め) [散歩・小旅行]

 きのうは静岡県裾野市の方にコスモスを見に行ってきました。
残念ながら予想したような日帰りバスツアーではありませんでした。
どうあれ後日アップしたいと思います。

きょうは「秋の気配」というタイトルですが、木々の色だけでなく朝晩の風の冷たさにも
秋を感じますね。


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桂(かつら)黄葉が早い木です。丸い葉が好きです。
右奥は河津桜,いずれも若木です。



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これは錦木(ニシキギ)だったと思います。



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桜だったと思います。


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  きょうの付け足し:


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散歩の途中で可愛いワンコに会いました。
わたしのところに寄ってくるんですが、カメラを向けるとワンワン云いながら2m位下がり、
また寄ってきます。じっとしていません。
名前や年齢を聞くのを忘れました、いやいやリードを持っていた妙齢のご婦人のではありません。
このワンコのです。
動きの早いワンコでしたのでフレームアウトばかりでした。



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↑ ↓ 先日花が見られた月下美人ですが、別の株に蕾が付きました。合計、6個。
上の蕾の長さが6cm位、下は2cmくらいです。下の葉には赤ちゃんが見えます。
季節が季節ですから分かりませんが、花が咲くことを期待します。


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きのうは長時間バスに乗っていましたのできょうは疲れが残りました。
でも、明日から3日間雨の予報がでていますので出かけられないだろうと
釣舟草を見に行ってきました。
咲いていましたが、今年はいつものように群生していませんでした。
後日アップします。

本日はこれにて。

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大磯町・アオバト(緑鳩)  (7月18日) [散歩・小旅行]

  きのうの雷はすごかった!久しぶりに恐ろしいと思いました。TVとPC のコンセントを抜きました。
あの状況では多分近いところに落雷があったと思います。雨もそれなりに降ってくれましたから助か
りました。台風3号以来の雨でした。一昨日からわが家の近辺でクマゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミの
鳴き声が聞かれるようになりました。夏本番というところでしょう。

  気象庁は当地もきょう梅雨明けしたと発表したようです。わたしは上に書いたように台風3号のとき
ときのうしか降っていないので今年は梅雨は無かったと思っているんですが、雨が降ろうが降るまいが
梅雨前線が停滞していれば梅雨なんですね。


 きのう(7月18日)は神奈川県中郡大磯町にアオバト(緑鳩)を見に行ってきました。

 家を出たのは午前7時。早く出たのは、涼しいうちにということともうひとつ意味があります。

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 大磯駅に8時過ぎに着き、15分ほど歩いて目的地・照ヶ崎海岸に8時20分ころ到着。

 堤防から小田原方面を見ると・・・富士山は見えず丹沢山地も霞んでいます。



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 アオバトが飛来する岩礁です。アオバト撮影の人々がいらっしゃいます。が、少ない。



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 撮る位置まで前進。ところがベタ凪です、岩礁に当たって砕ける波しぶきが見えません。これは
問題です。



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 岩礁が乾いていました。アオバトは飛沫で岩礁の窪みに溜まった海水を飲みます。なぜ海水を
飲むのか。アオバトの食べ物(果実)にナトリウムがほとんど含まれていないので、果実からの栄
養分や水分を体内に吸収するために海水吸飲(体内のナトリウム・カリウム濃度を確保)を行って
いるのではないかということが分かってきたそうです。



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 飲む水がないので困っているように見えます。
 どこに住んでいるんでしょう。大磯から20~30キロメートル離れた丹沢山地からの飛来が証明され、
2002年には丹沢での繁殖が確認されました。



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  いつ飛来するんでしょう。
  5月初旬から10月ごろまで続き、7月から8月にかけてピークを迎えます。梅雨の明けた天気の
良い日に多く飛来します。時間は早朝、日の出から10時ごろまで(早朝の方が大きな群れが観察
されるチャンスが多い)と夕方が見やすいです。だからわたしは早く家を出たのです。

 


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 10月から4月まではどうしているんでしょう。
  厳しい冬は西日本方面に移動し、中でも京都御苑は有名だそうです。どんぐりのある関西方面の
神社や公園でひっそりしているそうです。日本以外でも南西諸島や台湾、中国では冬鳥として生息
しているそうです。「オーアーオー」と聞こえる独特の声で鳴くそうですから、皆さんのところでも聞か
れているかもしれませんよ。

 冬の間は海水を飲まなくてもいいのでしょうか、いいようです。栃木県など海無し県に住むアオバ
トは海水を飲まなくてもいいそうですから、不思議です。

 この日は凪いでいますから、岩礁の上でのんびりしているように見えます。しかし、海の荒れてい
る陽は高波に呑まれて生命を落としたり、ハヤブサに襲われて生命を落とすこともあるのです。この
日は上空を飛ぶハヤブサの姿はありませんでした。



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 大磯駅です。



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 駅から広い道を挟んで大きな森が見えます。ここは旧岩崎邸跡です。現在、ここには澤田美喜
記念館、エリザベスサンダースホーム、小、中学校などがあります。



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 広大さを見るために駅とは反対のところを撮ってみました。
 この森をアップした理由があります。それは照ヶ崎海岸にアオバトが飛来するのはなぜだろうと
いう理由に、この森が絶好の休憩地になっているからではないかということです。
  この森ではたくさんのクマゼミの鳴き声を聞きました。

 この道を進んでいくとこの森に抱かれるように



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 真言宗地福寺があります。

 この山門をくぐってすぐの左側に



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 梅の老木に囲まれて島崎藤村のお墓があります。左側には狭いですが静子夫人のお墓が並ん
でいます。梅の季節は華やかでしょう。

 大磯は、吉田茂や明治の宰相、経済界の重鎮の別荘や邸宅があることで知られていますが、
暑くなることが予測できましたのでどこにも寄らず帰宅しました。11時20分ころ帰り着きましたが、
午後の久しぶりの雷に震え上がり、早く帰って良かったと思ったのでした。

 長くなりますがちょこっと付け加えます。
 上の写真は常用しているデジイチではなく、先日購入したニコンのCoolpix B700で撮りました。
今回はその試し撮りでした。なれないものですから大変でした、日中でしかも外ですから画像モニ
ターが見えず、ファインダーも常用のものに比べると狭く見難く、構図もよく見ずに適当に撮ったも
のです。尚、5枚目から8枚目のアオバトの写真はトリミングしてあります。9枚目はブログ用に
リサイズしました。

 長々とお付き合い頂きありがとうございました。

 本日はこれにて。


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アオジ  (2月16日) [散歩・小旅行]

 毎日抜けるような青空が続いています。風があるのが散歩のじゃまですが。
  でも、あすは大荒れになるという予報です。

 わが集合住宅の管理組合の総会が3月20日に行われることに決まりました。
 今季はわたしも管理組合の理事でしたから、総会に向けて議題の作成に12月から何かと
時間が取られたました。管理の予算などは管理会社が作ってくれますからいいのですが、その他に
住人の要望など総会で決めないと実行できないので議題とするための取りまとめが意外に大変です。
どんな要望があるかアンケートなどで聞き、それの優先順位が高いモノを総会で話し合い議決します。
 管理組合の理事は輪番制で次回は6年後ですからしばらくはのんびり出来ます。  

 この日(2月16日)はわが家から7、8分のところにある5本組のメタセコイアから花卉生産農園を
経由して仏向・小川アメニティを歩き、たちばなの丘公園の谷戸を歩きました。 


 メタセコイアの冬芽(雄花序)  落葉した枝に秋からたくさん垂れ下がる。雌花は確認したことなし。
                 これから3月中は時々行って確認したいと思います。

 


 メタセコイアの近くでユキヤナギが咲いていました。少し早すぎるんじゃないですか。

 


 花卉生産農園の紅梅。大木です、樹高5m以上? 毎年見られます。

 


 クレマチス・ユンナンエンシス  以前にアップしましたが再登場です。花期が長いです。
                     花卉生産農園

 


 花卉生産農園にあったマンサク。

 


 仏向・小川アメニティは谷戸の畑と山裾の間の小川ですが、このマンサクは畑の縁にありました。
 上のマンサクと色が違います。色々あるんですね。ここの畑の所有者は色々の花木を植えたようで
今は椿も見られます。

 


 谷戸の畑の一画に今は耕されていない300坪?ほどの荒れ地があります。ここの周囲には白梅が
今花を咲かせています。花梅ではなく実梅のようです。細い枝も徒長しているようで実がなるか
疑問です。この花の間をメジロたちが飛び回っていました。

 


 この谷戸のハズレでなにか複数が飛び回っていました。ピントがあっていませんがアップします。
背中を見せてくれませんでしたがアオジの雄でしょうか、頭が濃緑色です。トリミングしています。

 


 たちばなの丘公園に近づいたら動くものが見えました。アオジですね、頭が濃緑色ではないです。
 変な奴だと文句を云われているようです。 トリミングしています。

 この後たちばなの丘公園の谷戸を歩きましたが、鳥の声が聞かれませんでした。
 途中で鳥撮りの人に会いました。近くでルリビタキが見られたとカメラの液晶で見せてもらいました。
雌でした。この方は前にアオゲラも見たと云っていましたが、わたしは運が悪いようです。

 皆さんのブログを拝見すると沢山の鳥にお会いになっているんですね。わたしはいるところに多分
行っていないんですね。

 この頃、フィルムのときに使ったレンズで遊んでいます。
 この日は70-210のレンズにKENKOの2X TELEPLUS を付けて撮りました。
 18-300に付けて300端で撮るとピンボケになったりしてうまくないので210端にしたのですが。

 コンバーターもメーカー純正でなければだめでしょうか、高いんですよ。

 本日はこれにて。


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大室山の花 (伊東温泉5) [散歩・小旅行]

  小池都知事は留学していたからでしょうね外国語が堪能なようで、記者会見などでも外国語の単語がよく出ますね。
これからはやはり小学校から英語を勉強しないと、日本のTVさえも理解できないものになりますね。

 先日、確か東京オリンピックの施設に関連していたと思うのですが「レガシー」という単語を耳にしました。
 なんで某自動車メーカーの車種を云ってるんだろうと思ったんですが、車種のことではありあせんでした。
 しかし、レガシーに当たる日本語は無かったんでしょうか、無かったんですね、発言者は皆さんに伝えるのに日本語では
イマイチでレガシーがうちに込めているものを伝えたかったんでしょうね。
 いずれにしてもわたしは馬鹿ですね。


 
 伊東温泉旅行は長々と引っ張りましたがきょうでお仕舞いです。
 パンフレットによると、大室山は四季折々花が楽しめるとありましたので、期待しました。


 花がたくさんあるかと思ったら見当たりません。しかし、期待していなかったススキが全山にありました。
 草丈がもう少し高くて密集していれば御の字だったのですが、まあヨシとしましょう、たくさん撮りました。

 


 お鉢めぐりがお仕舞いになるところで花を見つけました。
 まず、力芝(チカラシバ)。

 


 名前がわかりません。こども植物園で見た「ヤマハッカ」に似ているようにも見えるんですが。

 


 ヤマラッキョウに似ているように見えるんですがなんでしょう?葉っぱを撮るのを忘れました。

 


 こういう花は完全にお手上げです^^。


 きょうの付け足し; 東海館

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  実を云うと、伊東を訪れた18日は第三火曜日で当館は月イチの休館日でした。入れなかったので記事には
しないと思ったのですが、調べてみると面白いので外観だけでもと思ったのでした。
 玄関に「お座敷文化大学」の看板が見えます。

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 観光マップに「観光・文化施設 東海館」があり、名前に興味があり寄ってみようと思いました。
 観光案内所かな、そうだったらどこが見どころか教えて貰おうと思ったのですが、休館日でした。

 帰ってからネットで調べると予想とは違っていました。
 大正末期から昭和初期の温泉情緒を今に残す木造三階建ての温泉旅館でした。昭和3年(1928年)創業で増改築を
行いながら旅館営業を営んでいたが、平成9年(1997年)に閉館。
 その後、伊東温泉情緒を残す町並みとしての保存要望もあり、所有者から建物が伊東市に寄贈され、
平成11年(1999年)に、昭和初期の旅館建築の代表的な建造物として文化財的価値をもち、戦前からの温泉情緒を
残す景観として後世に残す必要があるという理由から市の文化財に指定された。
 平成11年から平成13年にかけて保存改修工事が行われ、平成13年(2001年)、「伊東温泉観光・文化施設
『東海館』」として開館。
 現在は館内の見学、入浴が曜日、時間が限られるができます。
 パンフレットによれば見ごたえがあるようです。
  ヤマザキマリさんの浴場漫画「テルマエ・ロマエ」のモデルにもなっているようです。

 


 駅から歩いてきた時、屋根の上にお堂のようなものが見えましたが、玄関側からは見えませんでした。
 それで後ろに回ってみました。橋の上からの一枚です。(この川上に100mも行けばもっといい写真が撮れたかも)

 あれあれ、隣にドームがありました、左の方形の望楼が目的だったのですが。邪魔者は K's House と読めます。

 そう云えば東海館のすぐ隣に同じような風情の玄関の旅館がありました。気にもとめず写真も撮らずに通り過ぎました。
 帰ってからネットで調べました。
 現在は「K'S House」が経営しています。K's House はホステルで平成3年に京都に1号店を開いてから全国に
11店展開しています。
 隣の東海館と同じような経歴がある旅館を買収して営業しています。K's House 伊東は、全国でただ一軒の
「国の登録有形文化財」で源泉かけ流しの純和風ホステルなんです。
 バックパッカーが喜びそうなホステルですが、利用者の80%が外国の方だとか。

 大室山は往復路線バスを利用しました。景色を楽しみましたが、色々あるんですよ。レンタカーを利用すればもっと
楽しめたかもしれないと思いました。なにしろ伊豆半島はすべて観光地ですから。

 二時過ぎの電車に乗り、のんびりとタロウの待つわが家に帰ってきました。

  長々とお付き合い頂き有難うございました。

 本日はこれにて。


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大室山  (伊東温泉4) [散歩・小旅行]

  晴天が続きません。
 夏日になったり最高気温が20℃にならなかったりと寒暖差がありますが、それはわたしには問題になりません。
 わたしが困るのは朝起きるときの室温です。起きれば当然パジャマを着替えますが、その時冷たい空気或は冷たい
下着に肌が遭うと「寒暖差アレルギー」が出るんです。花粉症は経験ありませんが、同じような症状が出ます。
鼻水が出てくしゃみが出ます。身体が温まると鼻水も止まります。
 これは面白いもので冬の間出ているのかというと、わたしの場合は違います。冬になると症状が出ません、身体が
寒さに慣れるからでしょうね。
 これが夏にも発症します。冷房で出ます。電車にのるときも、弱冷車に乗るか長袖の上着を来なければなりません。
 この症状はアレルギーだと思っていましたら違うんですね、アレルギー物質によって引き起こされるのではなく
医学的には「血管運動性鼻炎」というもののようです。気温の急激な差に弱い自律神経の誤動作によるものだとか。
 さっぱりわかりません。


 一泊二日の伊東温泉旅行を引っ張ってきょうは四回目です。

 前日は素晴らしい晴天だったのですが、二日目は予報によると雲行きが怪しくなってきました。
 この夜、星空を撮ろうと明るいうちから準備していたのですが、厚い雲に覆われて仕舞い残念!


 10月19日、午前6時。旅館の部屋から見た朝焼けです。晴れる兆し?朝焼けは雨?

 予定通り大室山に登ることにして、八時半過ぎにチェックアウト、旅館の車で伊東駅まで送ってもらいました。

 


 9時発の路線バスで出発、40分で終点到着。
 雲が多いですがまあまあ我慢します。

 大室山はパンフレットによれば、標高580m、山の高さ300m、底の直径は1000mだそうです。
 約3,700年前の縄文時代後期初頭の噴火でできたようです。

 


 平日の早い時間だからでしょうかリフトは混んでいませんでした。
 わたしは高所恐怖症です。でも足下に地面があり前方が高いから恐ろしくありませんでした。
 わ~っと思ったのはススキが山肌を覆っていることでした。

 


 頂上に立って火口の周囲を歩くことにしました、「お鉢めぐり」と云うんですね、海は霞んでいます。
 白い建物が見えました。あそこはどこだろうと云っていたら、近くにいたおばちゃんが「あそこは熱海、だと思う」と。
 こんなに近くに見えるかなと疑問でしたが。

 


 反時計回りでお鉢めぐり」です。火口の底まで草が生え、そこではアーチェリーが行われていました。常設ですね。
 この噴火口跡は直径300m、周囲1,000m、深さ70m。

 


 お鉢めぐりの途中にあった「五智如来地蔵尊」。逆光でお顔がわかりません。

 


 谷戸の田圃に見えました。


 噴火口跡越しに右の方の建物はリフトを降りたところ。ブルーのシートは工事中。

 


 またありました。「八ヶ岳地蔵尊」  海上安全、海難防除、大漁祈願のために漁師の人達によって建てられた。
 ここに立って海上を眺めると伊豆半島から房総半島を一望に収めることができる、とありますが、残念!霞んで
なにも見えませんでした。



 噴火口底

 


 残念ながら初島も霞んでいました。ソフトで少しいじって少しですが見えるようにしました。

 


 この画面の左の方に富士山が見えるんだそうですが、雲が厚く見えませんでした。
 奥様は以前来た時富士山を見た印象が強く見たかったようです。 中央に「一碧湖」が見えます。
 もし、車、或はレンタカーならこういうところにもよることができます。伊豆は色々ありますから足が大事ですね。

 


 お鉢めぐりをのんびりとして、大室山をリフトで降ります。
 この写真ではわかりづらいですが、たしかに足下はすぐに地面です。が、前方を見ると急勾配です。高所恐怖症の
わたしの足裏がムズムズしました。

 引っ張ってきましたが、きょうでお仕舞いにする予定でした。しかし、写真が少し残ってしまいました。
 次回を最終回とします。

 本日はこれにて。


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街中のモニュメント  (伊東温泉3) [散歩・小旅行]

 きのうのように夏日になったり最高気温が20°前後だったりと寒暖差が大きいですが、秋ですね、保土ヶ谷公園のイチョウも大分
色づいてきました。

  朝、5時半にカーテンを開けてベランダの寒暖計を見ますが、夜が明けていません、特に雲が多いと暗いです。
 今、横浜市の日の出は6時なんですね。
 

 たかが一泊二日の伊東旅行を引っ張っています。
 きょうは伊東大川河口から旅館に向かう途中を書きます。


 河口近くのなぎさ橋のたもとにオブジェがありました。後で失敗したと思いました、もっと丁寧に撮ればよかった。
 この一画に、ウイリアム・アダムス胸像、ブランデン碑、日本初洋式帆船建造の塔、サン・ヴェナ・ヴェンツーラ号があったんです。
 後の祭りです。
 ここは按針メモリアルパークと云うようです。
 三浦按針(ウイリアム・アダムス)は中学校かどこかの社会科か何かで勉強したんでしょうね、名前だけは覚えていました。

 按針は各地に足跡を残していますが、ここ伊東では日本で初めて洋式帆船を建造したので名前が残っているんですね。
 毎年按針祭が行われており、その折立ち寄った英国生まれの詩人、エドマンド・ブランデンが詩を寄せているようです。
 ここにブランデンの名前が出てきましたが、わたしはまったく知りませんでした。
 1924年に来日し、東京帝国大学で3年間英文学を講じています。
 その後1947年~1950年に来日し、そのため仙台、松島、倉敷、広島などに歌碑が建てられています。

 サン・ヴェナ・ヴェンツーラ号は按針が造った帆船ですが、この船は家康より前フィリッピン諸島総督、ドン、ロドリコに
貸与され、ロドリコが名命したものです。(幸せを運ぶ聖なる船と翻訳) この船は外国に行っています。

  伊東市にはブランデンの詩碑だけでなく、芭蕉や木下杢太郎や室生犀星その他の文学碑や詩碑がたくさんあるんですね。

 


  按針メモリアルパークから川沿いに登ります。松川遊歩道と案内書には書かれていますが、この川は伊東大川のはず。
 
 江戸城築城石です。ここから江戸に石が運ばれた。

 


 按針碑。 河口から歩いて来るとこの方が築城石より先にあります。(写真の位置の入れ違いです) ここも按針メモリアルパーク。
 按針の業績をたたえたものだと思いますが、文面は読まなかった。左隣に按針音頭歌碑が並んでいます。

 


 街中にこのようなモニュメントが置いてあります。みんなお湯が出ているようです。
 右側も街中ですが、「お湯かけ七福神めぐり」の寿老人。全部見ませんでしたが、七福神があるはずです。

 伊東市の神社仏閣には本物?の七福神が祀られています。ここを巡るのもいいででょうね。

 


 人通りの多い商店街がある反面シャッター通りも見られます。
 そんな通りにこの様な映画の看板がありました。ここは映画館ではないようでした。ウロウロしたのですが何かわかりませんでした。

 商店街をブラブラしながら伊東駅に戻り、旅館に向かいました。

 一泊二日の旅を引っ張っています。次回が最終回になります。

 (前回、更新プログラムを実行したらFirefox が遅くなった・重くなったと書きました。ご心配をおかけいたしました。
  何もしないよりも効果があるかと思い「リフレッシュ」をし、様子を見ています。速くなったようです。
  わたしが入れているソフトの何かでご機嫌を損ねたようです。引き続き様子を見ます)  

 本日はこれにて。


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伊東東郷記念館  (伊東温泉2) [散歩・小旅行]

  今朝、わが家のベランダの寒暖計は10℃を僅かに切っていました。当地はこの秋?冬?一番の冷え込みだったようです。
 最近は夏日になったり20℃ちょっとだったり、足早に冬に突入のようです。

 先日、win 10 の更新プログラムだったかの案内があったので時間がかかりましたが更新しました。見た目はチョコッと違うところが
見えました。ところがPCの動きがおかしくなりました。皆様のブログにお伺いするのにFirefox を使っているんですが、重くなったと云うか
動きがぎこちなくなったというか変になりました。そして、Google Chromeも使っているんですが、これが遅くて遅くて使い物にならなかった
のに、今度は早くなったんですよ。なぜでしょうね。


 伊東旅行の続きです。前回はオリーブオイルの石臼をアップしましたが、きょうは「伊東東郷記念館」です。
 距離的には石臼の近くです。


 伊東東郷記念館と云う東郷平八郎元帥を記念するものが伊東にあるとは思いませんでした。東郷元帥と云えばやはり横須賀でしょう。
 閑静な住宅街にありました。門塀と玄関です。

 


 ここは昭和4年(1929年)に別荘として建てたんですね。81歳の時です。誰かさんのように自分の足腰の治療のために建てたんではないようです。
 奥様がリューマチで苦しんでいたので建てたんです。土地416坪、木造平屋建40坪。座敷としては8畳、8畳、6畳の三間。
  昭和7年(1932年)、手狭ということで8畳の離れを増築して自分の居間としていました。
 写真は離れと云っていた座敷の縁側から本屋を撮ったものです。

 

 

 玄関から式台を踏んで上がった3畳間に肖像画が飾ってありました。
 3畳の部屋から左に入ったところが8畳の座敷。これがメインでしょう、違い棚と床の間が付いていて、床の間には東郷家伝来の鎧が飾って
ありました。
  違い棚も入れた座敷の写真を撮りたかったのですが、他の見学者がおられましたので諦めました。

 


 ここは6畳です。パンフレットによれば食堂です。「三笠」艦橋の図が飾ってありました。

 


 離れとして建てた8畳の部屋。この碁盤碁石にも曰くがあるようです。

 東郷元帥は離れを増築した2年後の昭和9年(1934年)5月30日に東京麹町の自宅で亡くなっています。86歳。
 そして、その年の12月30日に奥さんのテツさんが71歳で後を追っています。

 この建物は持ち主が色々変わりましたが、現在は東郷神社が所有しています。

 


 東郷記念館を出てから海(相模湾)を見るためにブラブラと歩きました。とにかく暑かった。
 伊東大川の河口に立っています、相模湾の向こうはどこでしょう。

 


 上の写真を撮って180°回転したところです。真ん中に横に伸びているのは岸壁でしょうか、その向こうが伊東港です。
 そこまで歩く元気なしでした。

 


 上の写真を撮った同じ場所で。斜め前方に伸びているコンクリートと横に伸びている白い、これは防波堤かな、この間を漁船は港に出入りします。

 「伊東観光番」で頂いた案内書を見ながら歩きたかったのですが、疲れました。
 歩いて伊東駅に戻り、タクシーで旅館へ。
 伊東駅まで歩いている間に見たことは次回に書きます。

 本日はこれにて。


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オリーブオイルの石臼  伊東温泉(1) [散歩・小旅行]

  11月5日はわが家の結婚日年日です。
  今年はめでたいんでしょうね金婚式です。
  春先から記念に何処かに行こうと色々案を出し合っていました。わたしは3泊くらいで函館か長崎に行きたいと思っていたのですが,
近年、奥様は遠出をしたがらなくなりました。中年?の頃にはヨーロッパやハワイ、オーストラリア、東南アジアに出かけていたのですが、
段々飛行機の長旅が億劫になって来たようです。

 今回もああでもないこうでもないとなかなか話がまとまりませんでした。そこで旅行の目的を何にするか話し合いました。
 その結果、新鮮な美味しい魚を食べに行こうとやっと話が合いました、しかし、タロウのことを考えると一泊だと云われます。
 ペットホテルには預けたくない、一泊だったら長男に面倒見てもらえばいいと。

 どこに行くか。近いところでいい、伊豆にしようと奥様は決断なさいました。でも、伊豆はあちこち行っているんです。地図を見ていて
伊東には泊まっていないことが判明し、簡単に伊東温泉に決定でした。

 結婚記念日はまだですが、18日に伊東に一泊で行ってきました。


 伊東駅  雲が厚いですが、これは19日の昼の空です。18日は快晴でしたが、写真を撮るのを忘れました。

 


 12時前に伊東に到着し、商店街をぶらぶら歩きながら、お魚が食べられるところを物色。とある食堂に入って刺し身定食を頂きました。
 新鮮だからでしょうか刺し身が甘く感じました(写真無し。わたしは食べ物の写真は撮らないことにしています)。美味しかった!

  多分、大川橋、だったと思います、から海の方向を。右側に松川遊歩道があり途中に三浦按針の碑があったり江戸城に石垣の石を運んだ
と云うモニュメントがありました。

 


 橋を渡って左に曲がったらオリーブの木があり、何かありました。オリーブの木に何か名札のようなものが立っていました・・・なんだろう?
 地図には、「イタリア2001記念 藤の広場」と書いてありました。

 


 大きな石臼のモニュメントでした。説明は最後にあります。
 イタリアと聞いてイタリア大好き人間のわたしは写真を撮らないわけには行きません。

 


 石臼がある面が表で、こちらが裏面ですね。伊東国際交流協会の文字が見えます。

 


 15年前に造られたんですね。
  リエティ市は初めて聞く市でしたが、ネットで調べると、ローマから北東に70 km,人口5万人で主な産業は農業と工業。
 街の広場には「イタリアのおへそ」と書かれたところがあり、イタリアの中心地なんだそうです。

 伊東市街は色々見るものがあります。夕方まで歩き回る計画だったのですが、この日は暑かった!夏日になったんですよね。
 昼食後、3時間ほどで汗だくだ歩き疲れて旅館に避難しました。

 旅館は昭和15年創業のこじんまりした旅館でした。わたしは入りませんでしたが、高台に露天風呂がありました。
 魚が食べたいということで選んで予約しただけあって少しずつ様々な魚の料理が並びました。奥様は食べ切れずに残しました。
 奥様は白ワインでわたしは冷酒で乾杯し、50年連れ添ったことに感謝しました。
 昼の散策で疲れたのでしょうか、温泉で腰の具合が良くなったのでしょうか、冷酒2合と酎ハイ一缶で酔い、8時過ぎには爆睡でした。

 追記:きょうはmakkunさんとmakkunさんの写友と都内をカメぶら散歩をしますので、帰りは多分酔っ払っているでしょう。
     そういうことで予約投稿にし、コメント蘭は閉じさせて頂きます。

 本日はこれにて、伊東温泉は次回に続きます。


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ナンバンギセル  (9月8日) [散歩・小旅行]

 朝、3時過ぎに目を覚ましたが、雨風の音がしませんでした、台風13号はどうした?

 5時半ころカーテンを明けたら晴れていました。TVでは13号は熱帯性低気圧になったと云っているが、
各地に集中豪雨をもたらしていますね。

 きょうは降圧剤を貰いにクリニックに行く日だが、雨が強いようだったら明日に延期するつもりだった。が、晴天。
ところが8時前に強い雨が降りだした。クリニック行きは中止決定。昔の表現では馬の背を分けるがあった・・・そんな
強い雨だったが短時間で上がり青空が見えたので、クリニックに行くことにした。東の空には黒い雲があり、いつ
降り出してもおかしくない状況だったけれども。

 8時20分に出発し25分かかるクリニックへ向かった。
 途中、道端や植え込みにあった花を撮ったので並べます。 


 南蛮煙管(ナンバんギセル) ハマウツボ科  イネ科の植物の根に寄生する。 

 


 鷹の羽薄(タカノハススキ)  イネ科ススキ属の耐寒性多年草「ススキ(薄)」の園芸品種で、葉に薄黄の横縞が
入るのが特徴のススキです。
 南蛮煙管は寄生するススキなどをいじめるそうで、このススキも草丈が短いし発育不良になっている。横縞がもっと
あるはずだが、少ない。

 


 郁子(ムベ) アケビ科  古い言葉に「むべなるかな」があるが、その「むべ」。秋に紫色に熟す。

 


 狐の剃刀  ではないでしょうね?

 


 今頃、ノカンゾウが咲いているはずはありませんね?

 雨に降られず帰宅したが、台風の影響と思われる厚い雲が多かったし、午後からは完全な曇り空になり
雷がゴロゴロ、雨も降った。時には青空も見えて、なんとも忙しい天気の一日だった。
 でも台風の被害が出なかったので良かった。

 本日はこれにて。


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