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中華街で昼ごはんをご馳走になりました。  (4月18日) [横浜散歩]

 4月18日は次男と連れ合いと昼食を食べに中華街へ行きました。
 正月に次男が来た時に二人で約束をしていたようです。わたしはお相伴です。
 3週間ほど前に日時を決めたそうですが、前日から春の嵐で延期も考えたようです。が、9時には雨が上
がったので保土ヶ谷駅で12時の待ち合わせで出発。関内で下車しブラブラ歩いて中華街へ。
 天候が心配された平日だからでしょう、思ったより混雑していませんでした。予約しないで行き、最初の
店では禁煙席が空いていなかったので次の店に移動し、禁煙席が空いていたので入店。しかし、美味しい
ものを食べようというのにタバコの煙にまみれたくはないです。

 


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コースを頼みましたが、昼から酔っ払うこともできませんから
ビールをちびちび飲みながら美味しい料理を頂きました。
次男と連れ合いは話が弾んでいましたが、わたしは蚊帳の外。
それでも楽しい1時間半あまりでした。
わたしは食事の時写真を撮りません、美味しそうに撮れませんから。
お店は聘珍樓というところでした。


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 お店を出て時間も早いですから山下公園などをぶらつくのが普通でしょうが、風もあり少し酔っても
いますから、帰ることにしました。
 そうだ横浜公園でチューリップを見ることにしようと。公園を横切って何枚か撮りましたが、そのうち
の2枚をアップ。



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 タイトルの内容の分が少ないのでおまけとして撮りためていた庭の花、ほとんど雑草をアップします。
 色々花が咲いていますが、所謂雑草の成長も早い。来週には草刈りをしなければならない。
 (画像をクリックすると画面が変わります。それを再度クリックすると画像が大きくなります)



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 桜の季節は去りつつありますが、これも桜の仲間です、「上溝桜(うわみずざくら)」

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  白色タツナミソウ                小型の花のクリスマスローズの種が成長中。

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 オオイヌノフグリ                                   ハコベ

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 ヒメオドリコソウ  色が薄い。                        キュウリグサ

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 カラスノエンドウ 烏野豌豆と書くんですね。              紫陽花・シチダンカの蕾でいいのかな。

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 ブルーベリーの花が咲き始めました。左右で品種が違います。右が咲くのが毎年遅かったのですが、
今年は殆ど同時です。理想です、右もたくさん実がつくでしょう。受粉に関係する花蜂?がまだ見え
ません。咲いたのに気がついていない?


 きょうは降圧剤を貰いにクリニックに行く日でした。9時にはクリニックを出て保土ヶ谷公園の近くへ。
毎年見ているのですが、八重桜の「寒山(カンザン)」と「オオシマザクラ」が気になっていたいました。
寒山はまだ見られる状態でしたがオオシマザクラは大分散っていました。あちこちで見られる花ですが
わたしはこの場所で二種類の桜を見てその年の桜見物のオシマイとしているのです。
 近日中にアップしたいと思っています。


 本日はこれにて。


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高円宮妃殿下 写真展  (2月28日) [横浜散歩]

 きのうは久しぶりに雨が降りました。カラカラの土に雨がしみ込み草木もホッとしていることで
しょう。でもお天道さんが出ない分寒かったです。
 きょうは暖かでした、桜の状態はどうか三箇所ほどまわってきました。 

 前回に引き続き三渓園でのことです。
 前回の記事でもうひとつ見たいものがあると書きましたが、それは「ー鳥たちの煌きⅢー 
高円宮妃殿下写真展」でした。

 この写真展はフォト・ヨコハマ実行委員会主催で会場が三渓園の鶴翔閣です。
 フォト・ヨコハマとは横浜市観光局が行っているものです。

 「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ)」は、1月から3月にかけて横浜市内の 各所で開催
される、写真や映像に関する様々なイベントの総称です。
  わが国における商業写真発祥の地として歴史を持ち、魅力的な撮影スポットに富む『横浜ならでは』
のイベントや企画を実施し、市民の皆様に写真映像文化に親しんでいただく場を提供してまいります。
 日本では数少ない、写真を通じた産業と文化の融合イベント「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコ
ハマ)」の開催により、「フォトジェニックな街、ヨコハマ」の魅力がより高まり、横浜の街をさら
に盛り上げます。(文化観光局ネットより)


 妃殿下は鳥についてのご造詣が深く、イギリスに本部を置く国際環境NGOの野鳥保護団体「バード
ライフ・インターナショナル」名誉総裁を務めておられるなど、自然環境保全にお力を注がれています。
(パンフから)

 野鳥の写真が54点展示されていました。大きさはA3からA3を4枚合わせた大きさまで、日本国内は勿論
世界各地で撮られた写真です。上のアカゲラのように生き生きとしか云いようのない写真でした。スポーツ
の分野とか色々関係されておるようですが、お忙しい中どうやって撮ったのだろうとかどんな機材を使って
いるのだろうとか下衆の勘繰りでした。
 どこで撮られたかすべて書いてはいませんでしたが、偶にわたしも行く舞岡公園の名前があり「エゾビタ
キ」 の写真が2枚有りました。
  妃殿下の写真展は今年で三回目です。  


 正門門柱の側にも看板が。


 会場となった「鶴翔閣」。手前の水面は睡蓮池です。三渓園は年中様々な花が見られ、イベントを行って
います。睡蓮池の右の方には蓮池が有り、7月15日(土)~8月6日(日)の土・日・祝日の午前6時から
「早朝観蓮会」が開かれます。この付近でカワセミが見られます。


 鶴翔閣の玄関。

 前回、思いがけないことがあり1時まで時間を潰さなければならなかったと書きましたが、この写真展は
2月28日から3月6日まで開かれているんですが、初日28日は一般は1時からしか見られないのでした。
午前中は開会式が行われていたのでしょう。(3月1日からは9:00~16:45)

 のんびりと園内をまわり12時近くに一旦園を出て少し歩いて中華食堂でサンマーメンを食べ、身体を温め
1時近くに再度入園 したのでした(65歳以上の横浜市民は三渓園へは無料で入れます)。

 展示会場に掲げられていた妃殿下のご挨拶の中で面白いことを発見しました。
 妃殿下は子供の頃から鳥に関係するだろうと思っていたそうです。なぜかと云うと旧姓が「鳥取」さん 
だからだそうです。

 梅は終わりに近づいていましたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 きょうは三月三日、ひな祭りでした。雛人形などありませんので飾れませんが、一応奥様は女性という
ことでイチゴの入ったケーキを食べてもらいました。上に人形が乗ったケーキもあったのですが、それは
お子様用だろうということで買いませんでした。

 本日はこれにて。 


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三渓園・観梅に行きましたが・・・。  (2月28日) [横浜散歩]

  逃げる二月のお仕舞いの日
28日に三渓園に梅を見に行き
ました。

  今年の観梅会は2月11日から
3月5日まででしたので、まだ見
られるだろうと淡い期待は
持っていったのですが、やはり
遅かった!

  今年はもう一つ見たいものが
ありそれが2月28日からでした
ので、二度行くのもどうかなあと。

  ほとんど終わっていましたが
咲いている小枝を建物を背景に
撮ってみました。

  もうひとつ見たいものとは
「高松宮妃殿下写真展」でした。
展示期間が2月28日から3月6日
まででしたので、初日の28日に
行ったのです。
写真展については次回アップ
する予定です。


 大池と舟と旧燈明寺三重塔。
正門を入って最初の景色、撮り
たくなります。
 このアングルは昔、TVの連続
時代劇で見られました。


 最初に目についたのは梅ではなく「山茱萸(サンシュユ)」でした。背景の建物は「鶴翔閣(かくしょう
かく)」。


 背景は「臨春閣(りんしゅんかく)」。


 同じく「臨春閣」。


 これも「臨春閣」。


 「臥竜梅(がりょうばい)」 竜が地を這うような樹形と云われます。 花は終わっていました。


 背景は「旧矢篦原家住宅(きゅうやのはらけじゅうたく)」 合掌造り。 江戸時代後期に建築。
 飛騨・白川郷から移設。


 「旧燈明寺本堂(きゅうとうみょうじほんどう)」


 大池の向こうに三渓が住まいとして建てた「鶴翔閣(かくしょうかく)」。 延床面積950㎡。

 10時過ぎに着いたのでしたが思いがけないことがあり1時まで時間を潰さなければなりませんでしたから
のんびりと回りました。お天道さんはほとんど顔を出さず(青空はありましたが雲が多かった)、風も
冷たかった。

 きょうから三月で明後日はひな祭りですね。奥様にケーキでも買ってこようかな、見返りを期待して。

 本日はこれにて。


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箱根駅伝往路二区 権太坂  (1月2日) [横浜散歩]

 1月2日は第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称箱根駅伝)の往路でした。

 

今は言わなくなったのかな、花の二区の権太坂の始まりです。
 

 

 青学、神大、東洋大、東海大、早大、駒大のトップグループ六校。
 
青学が強かったですね、箱根駅伝三連覇。
10月の出雲駅伝、11月の全日本駅伝で勝っていましたから箱根も勝つと予想はされていました。
大学駅伝三冠達成です。
TVで見ましたが、選手個々の成績がいいんですね。
選手の素質は各大学とそんなに違いはないと思うのですが、肉体と精神のトレーニンががいいんでしょう。
監督やコーチの力でしょうね。
 
地元神大が久し振りに上位入賞し来年のシード権を獲得しましたのでよかったです。
 
ローマのコロッセオに行って、人対人、人対動物の命をかけた闘いが行われ、それを市民が
熱狂して観戦していた、と聞いた時、なんと野蛮なとわたしは思いました。
しかし、今も人は人と人を戦わせて一喜一憂しています、例えばスポーツということで。
 
一区を走り終える鶴見中継所を目の前にしての一位と二位の必死の走りが見応えがありました。
 
必死に頑張る選手と応援する観衆を見るとこんなことを考えてしまいます。
 
本日はこれにて。
 
 追記:新聞各社が掲載したのでしょうか、わたしは讀賣新聞で元日と3日に見ました。
    それは「衆院選 予想立候補者一覧」 です。
    安倍首相と太い繋がりを持っていると云われる讀賣ですから、一月の解散があるとわたしは
   勘ぐってしまいました。

 


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三渓園の紅葉(Ⅱ)  (12月5日) [横浜散歩]

 年賀状の作成が終わりました。たかが30枚あまりですが、プリンターに慣れておらず、しかも年賀状
作成ソフトを新しくしたので手間取りました。
 気がかりだったことが一段落したのですが、ひとこと手書きで追記しなければなりません。これが意外と
大変です。

 

 前回に続いて「三渓園」です。

 以下の写真5枚は、織田信長の弟・有楽(うらく)の作と云われる茶室が含まれている建物付近で
撮りました。
 屋根及び庭へ敷き詰められた黄葉がきれいでした。勿論、紅葉もありましたが割愛しました。 

 

 


 「海岸門」です。京都・西方寺にあったものを大正時代に移築。江戸時代の建築です。
 この門を出て、いつもは左に道をとり外苑を通って正門に向かうのですが、今回は初めて右に折れて
南門から出ることにしました。こちら側が海側ですのでどんなものかと。

 


 南門を出ると池があり、中国風の建物が左手に見えました。この先には

 


 またまた中国風の建物が。この建物を右側から池に沿って回り込むと

 


 門がありました。門の上の方に「上海横浜友誼園」と書いてありました。
 平成元年に横浜市と上海市の友好都市締結15周年を記念してつくられたものですが、老朽化が激しく
今は中に入ることはできないようです。
 


 友誼園を左にして前方を見ると公園のようです。「本牧市民公園」と後で知りました。運動広場や
テニスコートや市民プールなどがあります。
 この辺一帯は海だったのです。上の写真で白い崖が見えますが、ここまで海だったのです。崖の向こうは
三渓園ですから、三渓園は海に接していたのです。
 そこを埋め立て、右手には幅の広い道路が走り、その先は本牧ふ頭です。

 


 この細長い池にアオサギとオオバンそしてカルガモがいました。

 三渓園を訪れた時、ちょっと足を伸ばして散策するのもいいですね。
 尚、帰りの交通機関はJR根岸駅までバスが走っています。

 きょうは12月14日、元禄15年のこの日に赤穂浪士は吉良邸に討ち入りました。雪が降ったんですね。
江戸も先日雪が舞いましたが、元禄15年は雪が積もっていた。
 この討ち入りに関連してあちこちで催しが行われるんですね。

 ひとつ気になることがありました 。元禄は当然旧暦です、旧暦の日にちをそのまま今の暦に置き
換えているんです。元禄15年12月14日は西暦では1703年1月30日なんです。であれば今の江戸に
雪が降っても不思議ではないですね。

 本日はこれにて。 


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三渓園の紅葉(Ⅰ)  (12月5日) [横浜散歩]

わが家のベランダの寒暖計では、昨日の朝は3.5℃、今朝は0.5℃・・・寒いです。でも、日中は晴れ。
北海道は大雪です。わたしが寒いなんて贅沢を云ってはいけません。この冬は寒いんでしょうか?

先日、我が部屋の湿度が80%で、除湿機やエアコンをONすると書きましたが、これらは効率が悪い
ですね。一番いいのは部屋の換気をすることだと知りました。
外出する時、5cmくらい戸を開けて換気をすることです。外気の湿度にもよるでしょうが、75%の時
2時間ほど開けておきましたら55%になっていました。

イタリア庭園を出て元町のバス停から乗って「三渓園」に向かいました、紅葉を期待して。


正門を入って池の端。池にはキンクロハジロ・・・舟の上には黒い鳥、海鵜?河鵜?
池の向こうには「三渓記念館」など。その上のイチョウかな?は葉が落ちていますね。

 


いつもの定番、「旧燈明寺三重塔」 華やかな紅葉はありません。

 


「鶴翔閣」 三渓が住まいとして建てた。

 

 


「涵花亭」と「観心橋」

 


「御門」の鬼瓦。

 

三渓園で紅葉・黄葉が素晴らしいところは「旧天瑞寺寿塔覆堂」付近だと思います。
何枚か撮りましたので並べます。


                          奥にあるのは「聴秋閣」


これは屋根付きの橋ですが、漢字がかけません。「亭」に「木編に射」と書き、「ていしゃ」というそうです。

行く秋を惜しむかのようにたくさんの紅葉狩りの人達が訪れていました。それに結婚式の前撮りもあり
人影を避けて撮るのが大変でした。みんないい処に集まるんですね。

長くなりますのできょうはここまで。

三渓園 (Ⅱ) に続く。


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外交官の家は工事中でした。  (12月5日) [横浜散歩]

わたしが当ブログの画像貼り付けに使用していた「フォト蔵」がトラブっていましたが、やっと復旧しました。
きょうからまた使って貼り付けますが、多分大丈夫でしょう。 でも、動きが少しギクシャクしています。また
トラブルかもしれません、
先日来、わたしのブログの画像が消えていましたが、それも復活したはずです。
ご迷惑をおかけいたしました。

きのうは風が強かったですが、晴天の中、鎌倉を歩いてきました。天園ハイキングコースを歩いたのですが
その顛末は後日アップする予定です。


12月5日は三渓園に紅葉がまだ残っていることを期待しながら行きました。

バスを途中下車し、横浜・山手本通りの「イタリア庭園」に寄ろうとしたところ、2kさんのブログで
「外交官の家」が工事中だということを知りました。どうしようか迷いましたが、結局訪れました。

なんで「イタリア庭園」かと
云うと、紅葉したメタセコイ
アの並木を見たかったのです。

もくろんでいたのは「外交官
の家」とメタセコイアをから
ませたかったのです。

仕方がないメタセコイアを
撮ろうとしたら予想通り
工事車両が駐車していました。
寄って幹も撮れません。

となればイタリア庭園で
気に入っているもう一本の
木、イチョウを撮るしかあり
あせん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ブラフ18番館 左下、黒っぽいガラス戸が玄関でしょうね、リースが飾られていました。
この前のイチョウじゃなくて

 

こちらの大木です。
残念ながら大分葉を落として
いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



木の黄色が少ない分を黄色いカーペットで。

 


一応建物の全景を撮ろうと・・・イチョウも入れて。

12月ですから、それぞれの建物の中ではクリスマスのデコレーションがなされているはずです。
10時前でしたが、ご婦人方が大勢見えていました。

 


山手本通リは港の見える丘公園から続く山の稜線なんですね。そんなわけで見晴らしがいいです。ここから
左にカメラを振るとランドマークタワーが見られます。

来るたびにいつも撮ってしまうんですが、この日もこれを撮って「三渓園」に向かったのでした。

今朝、目が覚めたら腰が痛く腿も少々痛かったです。きのうの山歩きの後遺症ですね。

本日はこれにて。


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アスファルトで厚化粧の地球と喧嘩。  (11月4日) [横浜散歩]

朝の気温が毎日徐々に下がります。北海道は連日雪のようですね。

日中は暖かになるという予報に期待して出かけました。
きょうは二週間に一度クリニックに降圧剤を貰いに行く日でした。 


甘柿は大分収穫されましたが、まだ残っていました。青空に柿の色・・・似合います。 

 


コスモスが咲いていました。ここは旧東海道に面した土地ですが、ここに建物があった記憶はありません。
種を蒔いている様子は見えないのですが、コスモスは毎年咲きます。

 


国道1号線に面した民家の植え込み、ナンバンギセルを見せて頂いたのもこのお宅です。
五葉ケビ(ゴヨウアケビ)  色づいていましたが、葉っぱの影で色が出ていません。

 


三葉通草(ミツバアケビ)  アケビは木通とも書きます。まだ色づいていません。

 


オキナワスズメウリ  ウリ科の蔓性植物。 実の大きさは直径2cmくらい。はじめは緑で段々色づく。

 


郁子(ムベ)  アケビ科  熟してもアケビのように口が開くことはない。
                ご主人によると、通りに面しているので熟した頃には誰かに持って行かれる。


 いつものようにクリニックの診察は超短時間ですみ、次に腰のリハビリをして、それからどこへ行こうかと考えながら
歩いていたら、歩道の段差に足先を引っ掛けばったりと。眼鏡のフレームが壊れ、左の眉からポタポタと血が落ちて。

ちり紙で傷口を押さえながら歩きました。
左顔面から落ちたらしい。歩きながらどこが傷んだかチェック。時間が経つにつれて段々痛いところが判明。
左膝、打撲。右手首、捻挫。右目尻の下の頬骨のところに腫れ。

右足先が引っかかれば左足を踏み出して体勢を整えるのが普通だと思うのですが、左爪先も引っかかったらしい。
右手では支えようとしたようですが(捻挫の気配あり)左手は出なかった、なぜかと考えたら左手にカメラが入った
バッグを持っており、無意識のうちにカメラをかばったらしい。カメラは故障なし。

腰痛のリハビリもやめ、まっすぐ帰宅しました。
わたしの様子を見て、交通事故で病院に運び込まれるよりいいでしょうと慰めてくれました。

歳ですね、足が上がらなくなりバランス感覚も悪くなっている・・・地球と喧嘩しても勝てないですよ。
左膝と右手首はいつ治るかな、これにびっくりしたか腰の痛みは感じません。腰痛のリハビリやりながら
膝痛と捻挫の治療はやりたくない。

コメント欄は閉じさせて頂きます、恥ずかしいですから。

本日はこれにて。 


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三渓園の梅。  (2月25日) [横浜散歩]

 晴天が続いていましたが、きょうは時々雨で時々青空。予報では気温が上がると行っていたのに上がりませんでした。季節の
変わり目ということでしょう。
 
 先日(2月25日)、のびのびになっていた三渓園へ梅を見に行ってきました。時期的にもう遅いかもしれないと思って
いたのですが、遅かったです。それでもまあまあ楽しんできました。
 観光バスで来た観光客も多かったです。ご婦人が多いですね。
 
 雲の多い空模様でしたが、撮ってきましたので並べます。枚数が多いですから流してください。 



 大池越しに鶴翔閣(かくしょうかく)。まだキンクロハジロがたくさんいました。 



 遠くに旧燈明寺三重塔(きゅうとうみょうじさんじゅうのとう)。 



 ヒュウガミズキだと思うんですが。 



 臥竜梅(がりょうばい)。 幹があたかも竜がはうような形をしているので名付けられた。
                 今年はこの梅を見るのが一番の目的でしたが、花は終盤でした。 


 



 旧矢箆原家住宅(きゅやのはらけじゅうたく) 合掌造り 



 寒霞橋と奥に横笛庵(よこぶえあん)。 



 旧燈明寺本堂(きゅうとうみょうじほんどう)。 



 大池の出島に涵花亭。 見えにくいが、枝の左側の三角が屋根。 



 サンシュユ 



 臨春閣(りんしゅんかく)。 



 睡蓮池にカワセミ。近くの木まで飛ぶことはあったが、飛び込まなかった。飛ぶところを撮るのもわたしには難しい。 



 三渓園には猫が沢山います。
 ベンチでひなたぼっこをしながら眠っていましたので、頭をなでて目をさましてもらいましたが、不機嫌そうな顔で
目線をくれませんでした。PC に入れて気づいたんですが、耳に切り込みが入っていますので、避妊か去勢の処置が
されているようです。

 この日は路順をいつもと逆にして主に外苑を歩きました。
 明日から三月ですが下旬には桜が見られるんですね。二月は逃げると云われますが、早々と去って行きました。
三月は陽光輝き一番心弾む季節です。

 長々とお付き合い頂き有り難うございました。

 本日はこれにて。


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山手本通り、イタリア山庭園から港の見える丘公園まで歩きました、が  (12月18日) [横浜散歩]

年末だという気分的なものでしょうか、道路を走るトラックもダンプも乗用車もせかせかと走っているように見えます。
お勤めの方は明日から年末年始の休暇ですね。大掃除が待っているかも。
 
 
前回、山手本通リを歩いたのが11月16日ですから一ヶ月間を置いてまた歩きました。

 

ブラフ18番館と外交官の家の間にあるメタセコイアを見るのがこの日の目的でした。
一ヶ月前は葉っぱが緑でしたが、見たかった紅葉もお仕舞いになって大分葉っぱが落ちていました。
一応、目的は果たしたのでこのまま帰るかクジラの背中にでも行こうかと考えたのですが、
いつもの通り山手本通りを歩くことにしました。
そうそう12月はそれぞれの西洋館はクリスマスのデコレーションをします。それを見ようと大勢押しかけます。
ですから、わたしは最初から館内には入らないことにしていました。


遅い紅葉を山手本通りの途中でちょこっと。
山手234番館                           エリスマン邸

 

 

ずーっと歩いてもう港が見える丘公園です。
神奈川県近代文学館

 

 

TEA & COFFEE 霧笛                      大佛次郎記念館   

 

 

霧笛橋
 
橋の前方、左側に大佛次郎記念館があります。 

 

 


上の写真に奥の端から撮った。右奥の白い建物が神奈川県近代文学館

 

 

神奈川県立近代文学館と大佛次郎記念館をつなぐこの橋を霧笛橋と云います。歩道で橋の長さは51m。
霧笛橋という名前は大佛次郎の時代小説「霧笛」から付けられました。

 

 


イギリス館の裏側? キダチアロエ

 

タイトルに書いた通り、歩いたのです、が、写真はこれだけです。 

年末のお忙しいところお出でいただき有難うございます。

本日はこれにて。 

 


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