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三渓園・竹の花。  (7月3日) [横浜散歩]

  きのう一昨日と野暮用と暑さで散歩をサボりましたので、きょうは涼しいうちに散歩しようと7時に出掛けました。思惑は外れました、曇り空だからとか林の中を歩くからとか考えていたのですが風がソヨとも吹かず1時間半の散歩で汗みずくになりました。

 国会はお休み中ですが、真夏の夢のようなことで動いているようです。先生方が大勢集まって話し合いをするそうですが、丁寧に説明すると口癖のようにおっしゃる首相はどんな説明をするんでしょう。想像するに、指示したことはありません、知りませんということの連発でオシマイにして、丁寧に説明したと云うんでしょうね。指示したことはないからないとしか云えないですよね、知らないから知らないとしか云えないですよね。平行線でしょうね。

 今年の流行語大賞になるのではと云われている「忖度」ですが、加計学園関連で使われているのはその意味合いが違うのではないかと思っています。
 忖度とは、相手の心や本音を物差しではかる、他人の気持ちを推し量るということのようです。

 一方、同じような言葉で「斟酌(しんしゃく)」があります。この意味ですが、これも辞書で調べてみると、「相手の事情や心情をくみする事」また「くみ取って程よく取り計らったり、手加減する事」とあります。 

 単純に相手の心情を推し量っているのが「忖度」で、「斟酌」のほうが推測という意味合いが大きくなります。そして相手の心情を推し量った上で、それを汲み取って何か処置をするのが「斟酌」になります。

 首相の心情を推し量っている、汲み取っているだけでなんの処置もしなかったから、忖度になり斟酌にはならないんでしょうね。

 さて、前川さんと官邸筋の話はわたしが忖度すると前川さんを信じることになりますね。
 夏の夜の夢でした。


 7月3日、三渓園の続きです。

 園内をウロウロしていましたら、下の写真のような表示を発見しました。これは探さなくてはならない。

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 竹の花は数十年に一度咲くと云われています、ぜひ見なければなりません。

 帰宅後、大明竹(タイミンチク)をネットで調べて見ました。

 イネ科の小型のタケ。中国より伝えられたものといわれていたが,沖縄の本部半島に
自生しているのが知られた。常緑のタケで,高さは3~5m。観賞用として庭園などに栽植され,稈が密に叢生する。細長い葉が多数つく。花はあまり咲かない。(ネットから)



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 沖縄が原産なんですね、3~5mの高さになるということですが、ここには1.5mくら
いの細いものが生えていました。

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 年を経るとこの写真のように稈が太く密生するんですね。稈先の笹が垂れ下がり稈は
傾いていました。


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 これが枝先です、そして白くぶら下がっているのが花のようです。



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 これを見て何かの花を思い浮かべられたらすごいです。




149681842050598502177_IMG102_6421t2_1200  大明竹
 わたしが撮った写真ではわからないと思いますのでネットからお借りいたしました。
 これでお分かりと思います、稲の花がこの様な形です。竹もイネ科ですから似てい
て当然ですね。

 探したり写真を取ったりで小一時間費やしました。この花は時期が少し遅かったよう
です。この竹の花は数十年に一度、或いは百二十年に一度咲くと云われますが、果たして
どうでしょう。

 


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 昼飯の時間も過ぎていましたので、池と舟の写真を撮って帰りました。手前のハナショ
ウブがもうオシマイだったのが残念です。

 前回、何か期待できるようなことをアップするとかきましたが、期待はずれだったでしょう。お許しください。

 本日はこれにて。

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三渓園・蓮、睡蓮、紫陽花  (7月3日) [横浜散歩]

  朝のTVの天気予報を見ると「きょうが一番の暑さ」と毎朝云っています。当地も7月2日以降
真夏日ですが、32℃くらいですから35℃を越すところに比べれば楽なもんですね。

 この頃、夜になっても喉が乾いた感じがし、水分を取るんですが、これは体が水分を欲しがっ
ているということでしょう。熱中症の予備軍になっているのかなと思い怖いです。


 7月3日は三渓園に行きました。蓮の咲き具合は少し早いかなと思ったのですが、行ける
時に行ったほうがいいと考えました。

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正門を入ってすぐのところ、必ずここで大池と舟と三重塔を撮ります。
いつもですが青空になりません、C-PLは付けているんですが安物だから?



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 この日の目的は勿論「蓮」です。想像通り咲いているものが少なく、撮りやすい近くにはほとんど
ありませんでした。取敢えず見られたので満足でした。



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 睡蓮の開花もほんの少しでした。


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 まだ紫陽花にこだわっています。


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 紫陽花一輪の向こうに「臨春閣」



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 「聴秋閣」の裏側の竹と紫陽花一輪」



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紫陽花と「横笛庵」



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 「臥龍梅」と紫陽花。

  ハナショウブも終わっており、紫陽花もそう多くなくて・・・でもまあまあだったと思います。

 長くなりますのできょうはここまでにしますが、次回は面白いものをアップしようと思っています。
 ただし、なにこれとなるかもしれませんから期待しないでください。

 本日はこれにて。


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山手本通りを歩く。  (6月16日) [横浜散歩]

  きのうは蒸し暑かったですね。
 雨で一週間遅れの山の手入れ作業の日でしたが、とにかく蒸し暑かったです。9時から昼までの
3時間の作業でしたが、昼には30℃、湿度は80%になっていたようです。ペットボトルに入って
いるお茶を飲みながらでしたが、シャツもジーンズも帽子もたっぷりと汗を含んでいました。

 きょうも暑かったです。明日から晴天が見込めない予報でしたので、台風も来るようですから
「三渓園」に行ってきました。蓮を見に行ったのですが、それほど多くは咲いていませんでした。
7月16日から8月7日が「早朝観蓮会」ですから、あまり期待はしなかったのですが。全体として
花が少なかったですが、汗まみれになりながら観光客が少なかったのでのんびりと巡ってきました。
後日アップしたいと思います。


 前回の続きです。
 山手イタリア山庭園を出て山手本通りをイギリス館に向かって歩きました。


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歩きだして間もなく横文字の看板が見えてきました。
歩く度に見ますが何屋さんか分かりません。



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 ベーリック・ホール  この日は紫陽花との共演。一応手前のヒョロヒョロが紫陽花です。



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エリスマン邸  これ以降なんという建物か分かりませんよ、
何が何でも紫陽花を入れようとするあまり。
ここの裏の斜面に紫陽花がたくさん咲いていましたが、
うまく撮れませんでした。



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 えの木てい



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山手234番館


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イギリス館



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 イギリス館からベイブリッジを望む。霞んでいました。



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 イギリス間の裏側。イギリス館と山手111番館の間の庭には様々な花がたくさんありました。花園!




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 大佛次郎記念館  ユリがたくさんあり、香りが満ち満ちていました。



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フランス山の風車  紫陽花にこだわったので風車と木がダブった!



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 フランス山の木陰の紫陽花。

 紫陽花を訪ねて歩きましたが、あまり見つけることは出来ませんでした。元町公園などに入り込めば
きっとあったことでしょう。
 年に何回か山手本通りを歩きますが、季節ごとに何かを見つけることが出来ます。建物の中に入るこ
とは滅多にありません、なんかの企画があるとお客さんで溢れ、写真を撮ることも出来ないからです。
 なにがなにかわからない内容になりましたが

 本日はこれにて。


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山手イタリア山庭園   (6月16日) [横浜散歩]

  梅雨空です。朝、小雨がぱらついていましたがすぐに上がったので7時半ころ出発で保土ヶ谷公園へ。
紫陽花は終わりかけですので何か花はないかとウロウロしました。条件を変えて雑草を撮ったのですが、
補正を+3にしてもハイキーになりません。PCに続いてカメラも壊れたかと背筋が寒くなりました。カ
メラをよく見たらいつも絞り優先にしているのに、シャッタースピード優先になっていました。シャッ
ター優先だと露出補正が変わらないことを初めて知りました。

 一昨日のことです。

「だから女はダメだっていうんだよ」吐き出すように云うおじさんがいました。
「そう云っちゃ女の人に失礼ですよ」と云ったら
「だってそうだろ、女の国会議員を見ろ、議員の女房を見ろ。昔の代議士の奥さんは選挙の時コメツキ
バッタのように有権者の前で頭を下げ、当選すれば地元で代議士の留守を預かったもんだ」

 このおじさんのご先祖は地主だったようです。首からカードを下げていましたから、幼稚園にお孫さ
んを送って行った帰り道だったようです。わたしは散歩に出かけるところだったので、早々にお別れし
ました。


 七月ですね、Tシャツ短パンで暮らせる季節です、脛も腕も真っ黒になります。好きな季節です。

 6月16日は横浜市の「山手本通り」に向かいました。ファイルを見たら今年初めてでした。


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 元町バス停です。わが家の近くで乗ると乗り換え無しで40分ぐらいで到着です。
 この停留所から左へ進むと元町(商店街と云うのかな?)があります。
 前方は一方通行のトンネル(山手トンネル)でトンネルを抜けると道は合流します。三渓園に行くとき
もこのバスを利用します。
 このトンネルの上に1870年に、横浜居留外国人の手によってつくられた、国内初の洋式公園(山手公園)
があり、 日本で初めてテニスがプレーされたテニス発祥の地でもあります。



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 バス停で回れ右した景色。前方に中華街があり、右方向が山下公園、左に進むとJR根岸線石川町駅があ
ります。
 電車で「山手イタリア山庭園」を訪れる時の最寄り駅です。



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  大丸谷坂(おおまるたにさか)を登り、「山手イタリア山庭園」と「ブラフ18番館・外交官の家」の
プレートを貼り付けた門をくぐってブラフ18番館に到着。灯りが見えたのでパチリ。

 そうそう、この日の目的は紫陽花と建物の共演を撮ることでした。



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 ダイニングです、わたしはあまり室内を撮りません。が、なぜこの場面を撮ったのか・・・窓と外の緑
がいい感じ・・・ではなくテーブルの上の花が紫陽花だったからです、よく見えませんね。



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 そしてテーブル上のプレートの絵が紫陽花でした。



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アチラコチラに紫陽花が活けてありました。




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 紫陽花を前景にしてブラフ18番館。



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 「外交官の家」  左側の並木はメタセコイアです。この並木と外交官の家を絡めた一枚を撮りたいの
ですが残念ながらうまくいきません。



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 悔しいのでメタセコイアの枝を半分以上のスペースにしてパチリ。



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 紫陽花が見当たらなかったので二階からイタリア式庭園を。

 この後、イギリス館を目指して山手本通りを歩きましたが、それは次回に。

 わたしのPCは全くわたしに似てへそ曲がりです。一日中フリーズもなく順調かと思えば、朝の立ち上げ
直後からフリーズしてみたり。壊れるなら完全に壊れてくれと・・・壊れて貰いたくない。

 本日はこれにて。



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中華街で昼ごはんをご馳走になりました。  (4月18日) [横浜散歩]

 4月18日は次男と連れ合いと昼食を食べに中華街へ行きました。
 正月に次男が来た時に二人で約束をしていたようです。わたしはお相伴です。
 3週間ほど前に日時を決めたそうですが、前日から春の嵐で延期も考えたようです。が、9時には雨が上
がったので保土ヶ谷駅で12時の待ち合わせで出発。関内で下車しブラブラ歩いて中華街へ。
 天候が心配された平日だからでしょう、思ったより混雑していませんでした。予約しないで行き、最初の
店では禁煙席が空いていなかったので次の店に移動し、禁煙席が空いていたので入店。しかし、美味しい
ものを食べようというのにタバコの煙にまみれたくはないです。

 


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コースを頼みましたが、昼から酔っ払うこともできませんから
ビールをちびちび飲みながら美味しい料理を頂きました。
次男と連れ合いは話が弾んでいましたが、わたしは蚊帳の外。
それでも楽しい1時間半あまりでした。
わたしは食事の時写真を撮りません、美味しそうに撮れませんから。
お店は聘珍樓というところでした。


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 お店を出て時間も早いですから山下公園などをぶらつくのが普通でしょうが、風もあり少し酔っても
いますから、帰ることにしました。
 そうだ横浜公園でチューリップを見ることにしようと。公園を横切って何枚か撮りましたが、そのうち
の2枚をアップ。



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 タイトルの内容の分が少ないのでおまけとして撮りためていた庭の花、ほとんど雑草をアップします。
 色々花が咲いていますが、所謂雑草の成長も早い。来週には草刈りをしなければならない。
 (画像をクリックすると画面が変わります。それを再度クリックすると画像が大きくなります)



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 桜の季節は去りつつありますが、これも桜の仲間です、「上溝桜(うわみずざくら)」

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  白色タツナミソウ                小型の花のクリスマスローズの種が成長中。

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 オオイヌノフグリ                                   ハコベ

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 ヒメオドリコソウ  色が薄い。                        キュウリグサ

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 カラスノエンドウ 烏野豌豆と書くんですね。              紫陽花・シチダンカの蕾でいいのかな。

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 ブルーベリーの花が咲き始めました。左右で品種が違います。右が咲くのが毎年遅かったのですが、
今年は殆ど同時です。理想です、右もたくさん実がつくでしょう。受粉に関係する花蜂?がまだ見え
ません。咲いたのに気がついていない?


 きょうは降圧剤を貰いにクリニックに行く日でした。9時にはクリニックを出て保土ヶ谷公園の近くへ。
毎年見ているのですが、八重桜の「寒山(カンザン)」と「オオシマザクラ」が気になっていたいました。
寒山はまだ見られる状態でしたがオオシマザクラは大分散っていました。あちこちで見られる花ですが
わたしはこの場所で二種類の桜を見てその年の桜見物のオシマイとしているのです。
 近日中にアップしたいと思っています。


 本日はこれにて。


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高円宮妃殿下 写真展  (2月28日) [横浜散歩]

 きのうは久しぶりに雨が降りました。カラカラの土に雨がしみ込み草木もホッとしていることで
しょう。でもお天道さんが出ない分寒かったです。
 きょうは暖かでした、桜の状態はどうか三箇所ほどまわってきました。 

 前回に引き続き三渓園でのことです。
 前回の記事でもうひとつ見たいものがあると書きましたが、それは「ー鳥たちの煌きⅢー 
高円宮妃殿下写真展」でした。

 この写真展はフォト・ヨコハマ実行委員会主催で会場が三渓園の鶴翔閣です。
 フォト・ヨコハマとは横浜市観光局が行っているものです。

 「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコハマ)」は、1月から3月にかけて横浜市内の 各所で開催
される、写真や映像に関する様々なイベントの総称です。
  わが国における商業写真発祥の地として歴史を持ち、魅力的な撮影スポットに富む『横浜ならでは』
のイベントや企画を実施し、市民の皆様に写真映像文化に親しんでいただく場を提供してまいります。
 日本では数少ない、写真を通じた産業と文化の融合イベント「PHOTO YOKOHAMA(フォト・ヨコ
ハマ)」の開催により、「フォトジェニックな街、ヨコハマ」の魅力がより高まり、横浜の街をさら
に盛り上げます。(文化観光局ネットより)


 妃殿下は鳥についてのご造詣が深く、イギリスに本部を置く国際環境NGOの野鳥保護団体「バード
ライフ・インターナショナル」名誉総裁を務めておられるなど、自然環境保全にお力を注がれています。
(パンフから)

 野鳥の写真が54点展示されていました。大きさはA3からA3を4枚合わせた大きさまで、日本国内は勿論
世界各地で撮られた写真です。上のアカゲラのように生き生きとしか云いようのない写真でした。スポーツ
の分野とか色々関係されておるようですが、お忙しい中どうやって撮ったのだろうとかどんな機材を使って
いるのだろうとか下衆の勘繰りでした。
 どこで撮られたかすべて書いてはいませんでしたが、偶にわたしも行く舞岡公園の名前があり「エゾビタ
キ」 の写真が2枚有りました。
  妃殿下の写真展は今年で三回目です。  


 正門門柱の側にも看板が。


 会場となった「鶴翔閣」。手前の水面は睡蓮池です。三渓園は年中様々な花が見られ、イベントを行って
います。睡蓮池の右の方には蓮池が有り、7月15日(土)~8月6日(日)の土・日・祝日の午前6時から
「早朝観蓮会」が開かれます。この付近でカワセミが見られます。


 鶴翔閣の玄関。

 前回、思いがけないことがあり1時まで時間を潰さなければならなかったと書きましたが、この写真展は
2月28日から3月6日まで開かれているんですが、初日28日は一般は1時からしか見られないのでした。
午前中は開会式が行われていたのでしょう。(3月1日からは9:00~16:45)

 のんびりと園内をまわり12時近くに一旦園を出て少し歩いて中華食堂でサンマーメンを食べ、身体を温め
1時近くに再度入園 したのでした(65歳以上の横浜市民は三渓園へは無料で入れます)。

 展示会場に掲げられていた妃殿下のご挨拶の中で面白いことを発見しました。
 妃殿下は子供の頃から鳥に関係するだろうと思っていたそうです。なぜかと云うと旧姓が「鳥取」さん 
だからだそうです。

 梅は終わりに近づいていましたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 きょうは三月三日、ひな祭りでした。雛人形などありませんので飾れませんが、一応奥様は女性という
ことでイチゴの入ったケーキを食べてもらいました。上に人形が乗ったケーキもあったのですが、それは
お子様用だろうということで買いませんでした。

 本日はこれにて。 


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三渓園・観梅に行きましたが・・・。  (2月28日) [横浜散歩]

  逃げる二月のお仕舞いの日
28日に三渓園に梅を見に行き
ました。

  今年の観梅会は2月11日から
3月5日まででしたので、まだ見
られるだろうと淡い期待は
持っていったのですが、やはり
遅かった!

  今年はもう一つ見たいものが
ありそれが2月28日からでした
ので、二度行くのもどうかなあと。

  ほとんど終わっていましたが
咲いている小枝を建物を背景に
撮ってみました。

  もうひとつ見たいものとは
「高松宮妃殿下写真展」でした。
展示期間が2月28日から3月6日
まででしたので、初日の28日に
行ったのです。
写真展については次回アップ
する予定です。


 大池と舟と旧燈明寺三重塔。
正門を入って最初の景色、撮り
たくなります。
 このアングルは昔、TVの連続
時代劇で見られました。


 最初に目についたのは梅ではなく「山茱萸(サンシュユ)」でした。背景の建物は「鶴翔閣(かくしょう
かく)」。


 背景は「臨春閣(りんしゅんかく)」。


 同じく「臨春閣」。


 これも「臨春閣」。


 「臥竜梅(がりょうばい)」 竜が地を這うような樹形と云われます。 花は終わっていました。


 背景は「旧矢篦原家住宅(きゅうやのはらけじゅうたく)」 合掌造り。 江戸時代後期に建築。
 飛騨・白川郷から移設。


 「旧燈明寺本堂(きゅうとうみょうじほんどう)」


 大池の向こうに三渓が住まいとして建てた「鶴翔閣(かくしょうかく)」。 延床面積950㎡。

 10時過ぎに着いたのでしたが思いがけないことがあり1時まで時間を潰さなければなりませんでしたから
のんびりと回りました。お天道さんはほとんど顔を出さず(青空はありましたが雲が多かった)、風も
冷たかった。

 きょうから三月で明後日はひな祭りですね。奥様にケーキでも買ってこようかな、見返りを期待して。

 本日はこれにて。


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箱根駅伝往路二区 権太坂  (1月2日) [横浜散歩]

 1月2日は第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称箱根駅伝)の往路でした。

 

今は言わなくなったのかな、花の二区の権太坂の始まりです。
 

 

 青学、神大、東洋大、東海大、早大、駒大のトップグループ六校。
 
青学が強かったですね、箱根駅伝三連覇。
10月の出雲駅伝、11月の全日本駅伝で勝っていましたから箱根も勝つと予想はされていました。
大学駅伝三冠達成です。
TVで見ましたが、選手個々の成績がいいんですね。
選手の素質は各大学とそんなに違いはないと思うのですが、肉体と精神のトレーニンががいいんでしょう。
監督やコーチの力でしょうね。
 
地元神大が久し振りに上位入賞し来年のシード権を獲得しましたのでよかったです。
 
ローマのコロッセオに行って、人対人、人対動物の命をかけた闘いが行われ、それを市民が
熱狂して観戦していた、と聞いた時、なんと野蛮なとわたしは思いました。
しかし、今も人は人と人を戦わせて一喜一憂しています、例えばスポーツということで。
 
一区を走り終える鶴見中継所を目の前にしての一位と二位の必死の走りが見応えがありました。
 
必死に頑張る選手と応援する観衆を見るとこんなことを考えてしまいます。
 
本日はこれにて。
 
 追記:新聞各社が掲載したのでしょうか、わたしは讀賣新聞で元日と3日に見ました。
    それは「衆院選 予想立候補者一覧」 です。
    安倍首相と太い繋がりを持っていると云われる讀賣ですから、一月の解散があるとわたしは
   勘ぐってしまいました。

 


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三渓園の紅葉(Ⅱ)  (12月5日) [横浜散歩]

 年賀状の作成が終わりました。たかが30枚あまりですが、プリンターに慣れておらず、しかも年賀状
作成ソフトを新しくしたので手間取りました。
 気がかりだったことが一段落したのですが、ひとこと手書きで追記しなければなりません。これが意外と
大変です。

 

 前回に続いて「三渓園」です。

 以下の写真5枚は、織田信長の弟・有楽(うらく)の作と云われる茶室が含まれている建物付近で
撮りました。
 屋根及び庭へ敷き詰められた黄葉がきれいでした。勿論、紅葉もありましたが割愛しました。 

 

 


 「海岸門」です。京都・西方寺にあったものを大正時代に移築。江戸時代の建築です。
 この門を出て、いつもは左に道をとり外苑を通って正門に向かうのですが、今回は初めて右に折れて
南門から出ることにしました。こちら側が海側ですのでどんなものかと。

 


 南門を出ると池があり、中国風の建物が左手に見えました。この先には

 


 またまた中国風の建物が。この建物を右側から池に沿って回り込むと

 


 門がありました。門の上の方に「上海横浜友誼園」と書いてありました。
 平成元年に横浜市と上海市の友好都市締結15周年を記念してつくられたものですが、老朽化が激しく
今は中に入ることはできないようです。
 


 友誼園を左にして前方を見ると公園のようです。「本牧市民公園」と後で知りました。運動広場や
テニスコートや市民プールなどがあります。
 この辺一帯は海だったのです。上の写真で白い崖が見えますが、ここまで海だったのです。崖の向こうは
三渓園ですから、三渓園は海に接していたのです。
 そこを埋め立て、右手には幅の広い道路が走り、その先は本牧ふ頭です。

 


 この細長い池にアオサギとオオバンそしてカルガモがいました。

 三渓園を訪れた時、ちょっと足を伸ばして散策するのもいいですね。
 尚、帰りの交通機関はJR根岸駅までバスが走っています。

 きょうは12月14日、元禄15年のこの日に赤穂浪士は吉良邸に討ち入りました。雪が降ったんですね。
江戸も先日雪が舞いましたが、元禄15年は雪が積もっていた。
 この討ち入りに関連してあちこちで催しが行われるんですね。

 ひとつ気になることがありました 。元禄は当然旧暦です、旧暦の日にちをそのまま今の暦に置き
換えているんです。元禄15年12月14日は西暦では1703年1月30日なんです。であれば今の江戸に
雪が降っても不思議ではないですね。

 本日はこれにて。 


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三渓園の紅葉(Ⅰ)  (12月5日) [横浜散歩]

わが家のベランダの寒暖計では、昨日の朝は3.5℃、今朝は0.5℃・・・寒いです。でも、日中は晴れ。
北海道は大雪です。わたしが寒いなんて贅沢を云ってはいけません。この冬は寒いんでしょうか?

先日、我が部屋の湿度が80%で、除湿機やエアコンをONすると書きましたが、これらは効率が悪い
ですね。一番いいのは部屋の換気をすることだと知りました。
外出する時、5cmくらい戸を開けて換気をすることです。外気の湿度にもよるでしょうが、75%の時
2時間ほど開けておきましたら55%になっていました。

イタリア庭園を出て元町のバス停から乗って「三渓園」に向かいました、紅葉を期待して。


正門を入って池の端。池にはキンクロハジロ・・・舟の上には黒い鳥、海鵜?河鵜?
池の向こうには「三渓記念館」など。その上のイチョウかな?は葉が落ちていますね。

 


いつもの定番、「旧燈明寺三重塔」 華やかな紅葉はありません。

 


「鶴翔閣」 三渓が住まいとして建てた。

 

 


「涵花亭」と「観心橋」

 


「御門」の鬼瓦。

 

三渓園で紅葉・黄葉が素晴らしいところは「旧天瑞寺寿塔覆堂」付近だと思います。
何枚か撮りましたので並べます。


                          奥にあるのは「聴秋閣」


これは屋根付きの橋ですが、漢字がかけません。「亭」に「木編に射」と書き、「ていしゃ」というそうです。

行く秋を惜しむかのようにたくさんの紅葉狩りの人達が訪れていました。それに結婚式の前撮りもあり
人影を避けて撮るのが大変でした。みんないい処に集まるんですね。

長くなりますのできょうはここまで。

三渓園 (Ⅱ) に続く。


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