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花桃だと思うんですが。   (4月15日、18日) [神社仏閣]

 きょうは風が少しありましたが暑かったですね。
 8時ころから散歩に出たんですが、長袖シャツ一枚で快適でした。ところが歩いている人を見るとTシャツ一枚の
人が多かったです。
 これからは毎日夏日でしょうね。
 
 GWはきょうでお仕舞いでしょうか。
 今年も山での遭難や交通事故が多かったですね。
 交通事故、追突事故がありましたが早急にトラックやバスに衝突防止装置を普及させるべきたと思います。設置の
義務化はなされているんでしょうか。 
 
 
 蔵に入っていた4月15日、18日の写真を引っ張り出しました、星川の日蓮宗「光栄山法性寺」さんの境内で
撮った花です。花の寺と云われていますが、季節季節に様々の花が見られます。
 枚数が多いのでサラッと流してください。 
 
 大きな木です、花桃だと思いますが、紅白の花が入り混じっているのではなく、枝ごとに紅白が別れて咲いて
います。多分、枝を接ぎ木したのではないかと思います。


 

 秋明菊だと思って撮ったのですが、よく見たら花びらの数も違いますし、今頃秋明菊が咲くはずはないですね。
 調べたのですがわかりませんでした。ご存じの方、教えてください。  arashi さん  ⇒ シラユキゲシ

 

 ニリンソウとヤブレガサの共演と思ったら浦島草の頭が出ています。

 

 スミレ二題です。
 


 

 立浪草(タツナミソウ)

 

 西洋十二単(アジュガ)



 白山吹((シロヤマブキ)

 

 以下三点はイカリソウの仲間でしょうか。
 


 


  白花紫蘭(シロバナシラン)  よく見る紫蘭も野生種は少ないようで栽培品だそうです。白花も栽培品で花びらの
               先端が紫紅色になる口紅紫蘭もあるようです。

 

 すずらん

 

 枝垂れ桜 花が小さく下向きに咲いていた。

 最後まで目を通して頂きありがとうございました。 

 本日はこれにて。


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春めき桜が満開です。  (3月15日) [神社仏閣]

 何年ぶりかで歯科クリニックに通い始めました。
 
 3月14日の夜睡眠中に右の奥歯が痛くなりました。ずっと続けてではなく時々でした。
 朝起きて鏡で見たら、以前治療して銀を被せている歯でしたので、早く見てもらったほうがいいと思い11時ころ
予約を取りに近くのクリニックに行きました。たまたまかお客が少ないのか、午後2時半で予約が取れました。
 
 ちょっと診察して即レントゲンです。
 被せていた歯の根元付近が虫歯で大きくえぐれていました。早速治療です。被せていた銀を取り、虫が食っている
ところをガリガリ削りました。嫌ですね、これは。手を握りしめていました。えぐれているところが大きい上に歯肉に
炎症があるとのことで、少し落ちついてから型を取りますとこの日の治療は終了。治療時間は約45分間でしたが
削る音は嫌ですね。先生は女医さんでしたが、マスクをしていましたので・・・。
 
 時々痛いです。一般に歯が悪いと冷たいものが沁みると思うのですが、暖かいものが沁みます。コーヒーは
冷たくなってから飲まなければなりません。
 
 次回は18日12時からです。
 
 3月13日に撮った写真があるのですが、きょうは15日に撮った星川・法性寺さんの「春めき桜」をアップします。
生物(ナマモノ)ですから、早いほうがいいと思いまして。
 法性寺さんの桜は早く咲く「春めき桜」です。
 春めき桜は南足柄市内の農家などで彼岸の頃に咲いていた桜の枝から育成し、2000年3月に品種登録された
比較的新しい桜で、カンヒザクラとシナミザクラの交雑種の一つとされておリます。南足柄市の狩川堤防などでは
見事な並木が見られるということです。
 足柄といえば金太郎が有名ですね、足柄山の金太郎・・・ところが足柄山と云うのはないんだそうです。
 
 上の写真の空が白です。この日は青空だったのですが、CーPLフィルターの使い方をミスったのかもしれません。
 



 法性寺の住職は花が好きな方で境内や墓地の側の山に設けた逍遥路で、季節季節の花が楽しめるように
してあります。
 この春めき桜も何年か前に植栽されたものです。 


 


 



 きょうの付け足し;  路渡カッパさん⇒ヒサカキ


 なんという花かわかりません、逍遥路の傍に小さな花(3mmくらい?)が咲いていました。木の高さは2mくらいでした。

 本日はこれにて。


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妙蓮寺にお参りに行ってきました。  (3月3日) [神社仏閣]

 東日本大震災から明日で5年が経ちます。
 この処新聞もTVも関連したニュース(被災地の現状など)を報じています。
 へそ曲がりなわたしは、報じたからどうなの?、メディアは次を考えているの?と混ぜっ返しています。12日には紙面
からもTV画面からも綺麗サッパリと消えていることでしょう。
 
 何もできないわたしですが、3.11を忘れないように倉本聰「ヒトに問う」(双葉社)を読み返しています。ヒトとは何か
人間とは何かに興味を持っているわたしですが、何かで鴨長明「方丈記」が面白いと知りました。
 しかし、わたしには原本は難しいだろうと思い、解説書を読んでみようと探していました。
 そんな時、堀田善衛「方丈記私記」を知り、購入しました。まだ、読んでいませんが、解説書ではないようです。
 
 
 2月12日に旅立ったチビのお参りに3月3日に横浜市旭区にある妙蓮寺に行ってきました。
 妙蓮寺は日蓮宗のお寺で、寛永五年(1628年)に建立されています。妙蓮寺は各地にあるんですね。



 門前から。山門は工事中で囲われていました。石段には「題目坂」と書かれていました。初めて聞きます。
 右端の南無妙法蓮華経の石柱の左側に三角屋根が見えますが、あそこが納骨堂です。


 本堂


 本堂に近づいて。


 山号が掲げてありましたが、読めませんでした。帰って漢和辞典で調べればわかるだろうと聞かずに帰ったのですが
漢和辞典にこの字はありませんでした。
 ネットで調べましたが簡単ではありませんでした。「松久山・妙蓮寺」と出ているものがありました。
 最後にたどり着いたのは木偏にハロは松の異体字だということです。
 ちなみに「ふね」は普通は船と書きますが、「舩」もあります。松の場合のの逆ですね。


 鐘楼と妙心殿


 祖師堂


 鬼子母神堂


 庫裏の前の庭


 庭に井戸。 右奥が本堂。


 庭の一部。


 納骨堂  ここの二階にチビは骨壷に入って安置されています。そして毎日冥福祈願の読経が勤められ、
供養されています。18年間一緒だったチビがあの世で安らかに生きていることを祈るだけです。


 きょうの付け足し: 元気なタロウ 



 タロウは元気です。
 チビが逝って一週間ほどは朝起きるとチビがいそうなところを探しまわっているようでしたが、
いないことに慣れたようです。ただ前よりは甘えん坊になりました。特に朝は「にゃぁ~にゃぁ~」とうるさいほどです。
 今年16歳になります。どちらが先かななんて冗談を云っています。

 本日はこれにて。


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冨士山神社と富士山。 [神社仏閣]

 先日、kazu-kun2626さんが富士山と新幹線の共演のロケハンをしたと書いてありました。
 それを見ると、わが家から近いじゃないですか、同じ保土ヶ谷区です。これは行かなくちゃと思ったんでした。
   
 天候とスケジュールが折り合って1月22日に出かけました。
 相鉄のバスと電車を乗り継いで相鉄・西谷駅到着。わが家から一時間かかりませんでした。



 西谷駅で降りて16号を横浜方面に10分ほど歩きました。
 梅の木交差点で左に切り込むとすぐに左手に富士山神社参道口の石柱。きつい石段です。


 途中右に折れる石段を登ります。途中に石の鳥居。 登り切ったところでまた石の鳥居。そして本殿。


 神主さんが常駐していない簡素な神社です。
 この神社は「ふじさんじんじゃ」ではなくて「ふじやまじんじゃ」と云うようです。
 この神社は、昭和36(1961)年9がつに造営されました。それ以前は、上星川町の杉山社が西谷町の氏神様でしたが
離れているので話し合いの上杉山社の分霊を勧請し、富士山の地に神社が建立されたのでした。
 ご祭神は、日本武尊、五十猛命(いそたけるのみこと)、木花咲耶姫命の三神です。 

 



 境内からの眺め。富士山が見えるか気になっていましたが、見えました。
 住宅地の急階段を登ってきたこの地は海抜50m.素晴らしい眺めです。 


 新幹線が見えました!


 16両編成を撮るのにちょっと右往左往。だんだん雲がかかってきました。
 境内から撮っていたら下を通ったおじさんが「そこは邪魔なものが多いでしょう、皆さんはここから撮っていますよ。向こ
うから回れますよ」と教えてくれました。
 おじさんから教えられて下に移動したのですが、全体を撮るのが難しい、そして左端の濃い茶色の建物と線路傍の
薄い茶色の建物が邪魔。


 16両編成が撮れました。が、これは神社の境境内に戻って撮ったもの。
 桜の枝と電線が邪魔でしたのでトリミングしています。


 だんだん富士山に雲がかかり、右側からくる雲が富士山の上を通り過ぎるとすっきりするだろうと待っていると、
また右側に雲が湧くんですね。
 一時間ほどの滞在で諦めて帰りました。

 電車はめったに撮りませんが、難しいですね、この場所で撮るにしても撮りようがあるんでしょう。
 勉強しなければいけませんね。

 本日はこれにて。


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十月桜を見に行きました。  (10月12日) [神社仏閣]

 先日、こども自然公園(大池公園)で満開の十月桜を見てきましたので、法性寺さんの十月桜はどんな具合か立ち寄っ
てみました。
 葉っぱがみんな落ちていよいよこれから咲くよと云っているような状況でした。去年は驚くほどの花を一度に付けました
が今年はどうでしょう?



 道草になりますが・・・・・桜には何百というたくさんの種類がありますが、子福桜(コブクザクラ)という桜があることを
知りました。

 コヒガンザクラと中国原産の「シナノミザクラ」との交雑種と考えられ、春と秋から冬かけて、一年に2回開花します。
八重咲きで白色。釣鐘状の萼筒の中に雄しべが7~8個あり、ひとつの花から1~3個の果実をつけることから子福桜
と名がつけられたそうです。一度見たいですね。


 境内にも墓地の遊歩道にも今は杜鵑草(ホトトギス)がたくさん咲いていました。

 



 墓地を見下ろして咲いていました。この花も花期が長いです。次々に咲きます。


 この花の名前はなんでしょう?なんとかショウマかなと思っていろいろ調べたのですが見つけることができずです。

 



 石蕗(ツワブキ)   子供の頃にこの花は見たことがありませんでしたが、東北南部以南に分布するんですね。
              見た感じでは食べられるとは思いませんでした。 


 秋明菊(シュウメイギク)

 



 天気予報では晴れが続くようですが、朝からスカッとした青空ではないです。

 昨日の夕方、前の山が野鳥のさえずりでうるさかった。毎日ではありません、きのうだけです。今日は静か。
 鳥の姿もちらっと見るだけですし、鳴き声でなんの鳥がわたしにはわかりません。兎に角賑やか。今日は来なかった。
 数十羽の団体だと思うのですが、考えてみました・・・渡りの途中の鳥たちではないかと。

 きのうは胃カメラを呑みましたがその影響でしょうか眠くて仕方がありませんでした。七時過ぎにはもう眠りに落ちて
いました。そして目が覚めたのが午前三時でした。十分眠りましたがそれでもきょうも眠いです。

 本日はこれにて。 


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十月桜     (9月24日) [神社仏閣]

 今日も快晴で暑かったです。最高気温が23℃程度だと思うのですが、この気温では真夏では寒いですね。それが暑く
感じるんですから、人間の感覚なんて大したことはないですね。
 もう、毛布で寝ているんですが、毛布はまだ早いようです、朝方目を覚ましたら体の殆どを覆っていませんでした。風邪
引くかな?
 
 
 この日(9月24日)は、秋明菊が咲いているだろうと予想して訪れました。
 
 バス通に面して門柱の前にこの像があります。なんという名前なのかわかりません。



 参道を進みます。イチョウの大木がまだ緑色でした。間もなく紅葉するでしょう。ほとんど銀杏は落ちていませんでした。

             


 山門をくぐって本堂に向かいます。右側の庭の木が色づき始めていました。
 手前が手水舎、奥が七面堂。本堂は黄葉した木の向こうだが見えない。


 住職が境内の掃除をしていました。「十月桜が咲いたよ」と教えてくれました。まだ3輪、5輪ですが上の方に咲いてい
ました。この花は一旦散り、葉もずべて散った時本格的に花が咲きます。この冬の咲き具合はどうか、楽しみです。


 待っていた秋明菊が咲いていました。境内のあちこちで咲いていました。

 


 



 黄色い彼岸花が咲いていました。ネットで黄色い彼岸花をチェックしたら「リコリス・オーレア」と出ていました。色々の
名前があるんですね。黄色彼岸花、ショウキラン、ショウキズイセンなどと。


 もう10月ですね、十月桜が咲いてもおかしくないですね。もうすぐお正月です。

 本日はこれにて。


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彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(マンジュシャゲ)   (9月12日) [神社仏閣]

 政治の中心に命を置いていただきたい、中心に経済を置かないでください。
 
 
 この日(9月12日)、星川の光栄山法性寺さんにお寄りしたのはそろそろ秋明菊(シュウメイギク)が咲いているだろうという期待からでした。しかし、
残念ながら咲いていませんでした、大分前に蕾が大きくなっていると見ていたのですが。
 
 でも無駄足ではありませんでした、花のお寺ですから。
 散策路の傍には杜鵑草(ホトトギス)がたくさんありました。


 



 白彼岸花も咲いていました。赤い彼岸花を期待していたのですが、たまたま掃除をしていた住職さんの話では、今年は開花が早く赤い彼岸花が早く
終わったと云っていました。 

 


 


 


 


 


 



 子供の頃、大人が彼岸花ではなく曼珠沙華と云っていたような記憶があります。ただし、花を見た記憶はありません。その記憶からでしょうか
曼珠沙華という言い方が昔を思い出させます。

 昨日今日と晴天、シルバーウイークを利用してお出かけの人々は存分に楽しまれていることでしょう。明日以降も晴天、よかったですね!

 本日はこれにて。 


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夏の終わり    (8月25日) [神社仏閣]

 いつの頃からか忘れましたが、統一地方選挙の頃からでしょうか、自民党のポスターが貼ってあります。それには
「地方こそ、成長の主役」と書いてあります。
 不勉強なので何が云いたいのかわかりませんが、日本が成長するためには地方が主役とならなければならない
ということでしょうか、主役になれるということでしょうか。 
 地方とは、土地あえて云えば農業を主産業として生きていくものだと思うのです。自然的諸条件に制約されながら
生きていかなければならないのです。国会議員の先生方は、わかっているのでしょうか。地方に地盤を持つ先生方は
東京の方を見ているのでしょう。何をもって主役になれと云っているのでしょう。
 
 東京一極集中主義の政策だけが大手を振っているように見えて仕方がありません。 
 この時、ふと思いました、東京もまた地方なんですね。 
 
 
 日蓮宗 光栄山法性寺 
 
 山門の手前の石段の両側に灯明と云うのでしょうかたくさん並べてありました。夜になれば明るくきれいでしょう。
その華やかな光景もお盆が過ぎ夏が過ぎようとしている今は静かです。



 山門の前に仏足石があります。

 



 手水舎 

 



 本堂の前の鉢に鷺草(サギソウ)が一羽。


 花の少ない今は鷹の羽薄(タカノハススキ)が目立ちます。


 散策路の斜面には狐の剃刀(キツネノカミソリ)があちこちに。


 まだ秋ではないはずですが、秋の長雨です。

 本日はこれにて。


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法性寺の可愛い石像。    (6月25日) [神社仏閣]

 今朝PC に向かっていたら腕が寒くてポロシャツを長袖のシャツに替えました。部屋の寒暖計を見たら25℃でした。
 なぜ寒く感じたのか不思議です。

 きょうは七夕ですね。子供の頃から月遅れの七夕でしたから、7月7日はその気になれません。
 当地は曇天或いは降雨の天気予報通りとなり、天の川は見られませんでした。8月7日はどうでしょう?
 (追記; 当地は天気がよくても地上の灯りで星はほんの僅かしか見えません。満天の星空が見たい!)
 
 この日(6月25日)は晴れでした。散歩の途中で時々訪れる星川の「日蓮宗 光栄山 法性寺」 に寄りました。
 目的は花でしたが、あいにくと花は殆ど見られませんでした。
 
 そこで目につく石像を撮ってきましたのでアップします。可愛いですね。
 
 鐘楼は木々に囲まれていていいアングルで撮れませんので、鐘を主として撮ってみました。石像も見てやって下さい。


 


 


 



 木の実は何でしょう? 


 ホタルブクロでいいのだろうか、青い色はあまり見たことがありません。


 仏教には人が生きる上で大切な教えがあると聞きます。そういうことが書かれた本を読んでみたいと思っています。
 毎日毎日殺人を始めとするさまざまな犯罪が報じられます。世の中は荒れているのでしょうか。 

 本日はこれにて。


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日蓮聖人とお万の方と関係のある大蓮寺。    (5月7日) [神社仏閣]

きのうは夏至でした。
あっという間に夏至になったように感じます。まだまだ明るい日中が長くなるように思うのですが。
これから盛夏ですが、もうお天道さんは遅く起きて早く寝る方向に進むんですね。
寂しいですね!
 
鎌倉など遠くにある神社仏閣だけでなく、住まいの近くも訪れるべきだと考えています。
大分古いことになりますが、5月の初めにクリニックに行った帰りに大蓮寺にお参りしました。
 
妙栄山大蓮寺は日蓮宗のお寺です。ご本尊は三宝祖師。
三宝祖師・・・あまり聞いたことがありませんが、三宝とは仏・法・僧の称で日蓮宗では日蓮聖人の
絵画などを云うとネットで調べたらありましたが、よく分かりません。
 
石段を登ったところに山門。


 



山門を入ったところに日蓮聖人が関係していろことが書かれていました。


本堂


家康側室お万の方お手植えの柘榴。
家康の側室にはお万の方は二人いたらしい。次男を産んだお万と十男、十一男を産んだお万と。
このお寺に関係しているのはどちらでしょう?

いずれにしても徳川家とは関係があったのですから、屋根瓦などに徳川家の家紋・三葉葵があったかもしれないので
よく見ればよかった。 


本堂の裏手の少し高いところにこの建物がありました、何か分かりません。それほど年数は経っていないようです。

 



本堂の前から山門を見ました。

 大きなお寺さんで、幼稚園を経営しているようですたが、ネットに記事も殆ど無くお寺さんのことがよく分かりませんでした。
日蓮聖人とお万の方と関係のあるお寺さんなのだということだけ分かりました。

本日はこれにて。


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