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残り雪   (2月11日) [横浜市こども植物園]

  当地も予報通りに春一番が吹きましたね。きのうより気温も上がり(20℃位になったかな?)、
風速は20m/sec になったようです。春が進んでいるようでうれしいです。


 この日(2月11日)はこども植物園に行きましたが、前日の雪がまだ残っていました。

 下の桜の写真3枚は同じ品種ではありません。違いがわかりませんね。同じころに咲く早咲きの
桜があるんですね。この日は35-80mmのズームレンズを付けていて35mmに固定して撮りました
から花びらのアップはありません。 

 


 梅です。9時でしたからまだ雪が残っていました。

 


 プランターの花にも雪が残っていました。

 


 陽だまり。

 


 アカバナマンサク

 


 八重咲きの黄梅(オウバイ)かな。

 


 黄梅とか雲南黄梅(ウンナンオウバイ)とかあるのでこれが何かわかりません。

 この日は上に書いたように35-50mmのズームレンズを付けて撮りました。いつもは18-300
ですから重さの違いにびっくりしました。軽いのはやはりいいですね。
 望遠レンズは被写体を引き寄せたくなりますが、35mmにはそれなりの面白さがあります。35mmの
単焦点レンズに触手が伸びます 。今日アップした写真はトリミングをしていません。

 本日はこれにて。


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春を探して・・・福寿草と雪割草。  (1月23日) [横浜市こども植物園]

 前回のブログでは写真が抜けていてご迷惑をおかけしました。お詫びいたします。

 ブログの下書きに画像ソフト「貼る蔵」と「windows live writer」を使っているんですが、それの操作ミスが
あったのではないかと考えています。しかし、この間からブラウザの不調もありましたので、それも原因のひとつ
ではないかと考えています。
 まだまだ皆様にご迷惑をおかけするかもしれませんが、お見捨てにならないようお願いいたします。

 きょうもこども植物園です。なにかないかとうろつきまわって目についたものを撮りました。
 お天道さんとの共演で花柄もいいもんですね。

 

  オケラの花柄 (キク科)


 吉野草(ヨシノソウ)の花柄  (キク科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 福寿草(フクジュソウ)  キンポウゲ科  まだ9時半でやっと日が当たり目覚めたようです。


 杜鵑草(ホトトギス)の花柄  ユリ科


 雪割草(ユキワリソウ) サクラソウ科  雪割草は種類が多いようですね。


 寒椿(カンツバキ)   山茶花と寒椿の関係が難しいですね。


 黄色い葉っぱが風に煽られて輝いていました。枯れ木も山の賑わいです。

  きょうは9時過ぎに散歩に出ましたが、暖かでした。気温はそう高くはなかったと思うのですが、風がなかったので
寒さを感じなかったのでしょう。
 
 帰りにスーパーに寄って豆まき用の豆を買ってきました。そうです、きょうは節分でした。
 後で頂くことを考えて殻に入った南京豆が欲しかったのですが、売っていませんでした。小袋に分納された大豆を
買ってきました。今は豆まきをする家庭が少ないのでしょうか、買う人が少ないと見えてあまり置いていませんでした。

 子供の頃、豆まきは節分の日ではありませんでした。年末に煤払い(大掃除)をした夕方に豆を撒きました。
 地域によってやり方が違うのでしょう。
 わが家では恵方巻きを頂きません。子供の頃から恵方巻きの習慣はありませんでした。地域によって違うんですね。 


 新しいブログ a domani-2を準備中ですが、踏ん切りがつきません。いずれにしても近日中に結論を
出すつもりです。ソネブロでアップするのも忘れたようです。

 本日はこれにて。


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春を探して・・・(2) (1月23日) [横浜市こども植物園]

きのうは最高気温が20℃近かったらしいですが、きょうは寒かったですね。
きのうと比べると10℃は低いと朝の天気予報で云っていましたので、寒いのを覚悟でいつもより遅く
9時過ぎに散歩に出かけました。
出発して5分ぐらいで出かけるんじゃなかったと・・・風邪がぶり返すんじゃないかと思いました。気温が
低いのは覚悟の上ですが、風が強く冷たかった。耳まですっぽりの帽子を被っていたのですが、頬が痛かった。
指先が冷たい冷たい!
1時間ほどで切り上げました。

この日(1月23日)はこども植物園へ。花がないのは覚悟の上です。


正門の近く(民間の畑)の畑に桜が・・・多分桜でしょう・・・咲いていました。毎年見るんですが、わたしは
勝手に河津桜だと思っています。

 


沈丁花はまだつぼみです。白い蕾は白花が咲く?

 


三椏 11月下旬から見られた蕾がやっと黄色い花を咲かせ始めました。

 


  蝋梅(ロウバイ) 花期が長いですね。

 

きょうの付け足し:


遊歩道の側に木の細い枝が積み上げられていました。
こども植物園です。説明の立て札がありました。 カントリーヘッジ(粗朶柵=そださく)というそうです。

DSC_2595.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日来、ソネブロさんの調子が悪くていろいろ問い合わせなどしていました。
わたしの使っているブラウザFirefox でソネブロさんがログインできなかったのです。やっと解決しました。
不具合の原因はFirefox に入っていた拡張機能のひとつが悪さをしていたのでした。外したら即解決でした。
この拡張機能は入れた気憶がないのです。いろいろあるものですね。

本日はこれにて。


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縁起植物展   (1月10日) [横浜市こども植物園]

  大寒です。寒い日が続きますが、次は立春。春という文字が見えるとポッと明るい景色が目に浮かんできます。

 寒い冬はどこのご家庭も夕食には鍋物が多いのではないでしょうか。
 わが家には簡単に食べられる鍋があります。
 鍋物用の鍋に日本酒を入れ、それに豚肉の薄切りとほうれん草を入れて煮てポン酢で食べます。
 日本酒には水を加えません。日本酒は安物を使います、1.8Lのパック入りでせいぜい1500円まで。
 わたしがこの鍋物が好きなのは日本酒が好きだからです。1.8L買いますからそれを盗み飲む楽しみが。

  この鍋を食べた翌朝は家中に甘い香りが漂っています。日本酒が好きでない方には辛いかもしれません。   

 

 1月10日はこども植物園に縁起植物展を
見に行きました。新年恒例の催し物です。

 去年まではいろいろの展示会をする広場で
テントを建てて鉢物を展示していたのですが
今年は展示室で開かれていました。しかも、
去年までは確か「めでたい植物展」だったと思う
のですが、今年からは「縁起植物展」と名前も
変わっていました。

 世界には約30万種の植物があると云われ
ますが、それぞれ種類や系統によって形態や
色、生態などは様々です。

 これら多種多様な植物の中には、形態・生態、
古くからの言い伝え、花言葉等により、昔から
良いことがあるように祝い、願いが込められた
縁起の良い植物が知られています。
(展示説明より抜粋)

 この展示では、「お正月」や「食」に関連した
めでたい植物、インテリアとして楽しめる縁起
植物が紹介されていました。 

 

 

 

 


 展示室に入ってすぐのところに「餅花(もちばな)」が飾られていました。

 餅花は地方によって飾り方も呼び方も違うようです。
 ここには塗り絵が用意されていて、こども達が色を塗って枝に付けられるようになっていました。

 


 展示室の一画にめでたい植物が花壇のように植えられていました。
 そのうちの一部を下に貼ります。

 


 アリドウシ 別名 一両 アカネ科

 


 ヤブコウジ 別名 十両 サクラソウ科

 


 カラタチバナ 別名 百両 サクラソウ科

 


 キミノセンリョウ(黄実の千両) センリョウ科

 


 シロミノマンリョウ(白実の万両)と万両 サクラソウ科

 たくさんありましたが割愛します。
 お正月に食べられる例えば八頭などが展示されている一画もありましたし、部屋の飾りとする鉢物を並べた
一画もありました。そこにはガジュマルの盆栽仕立ての鉢がありました。沖縄では、その家が栄え幸せがもたらされる
と云われているそうです。

 紅梅白梅の鉢もありましたが、以下に2鉢貼ります。 


 福寿草

 


 寒菊(カンギク)  花の大きさは10円玉くらいかな。

 正月気分はもう無いですね、トランプ大統領でアメリカはどうなっていくのでしょう、そして世界は、日本は。

 本日はこれにて。


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鶯神楽(ウグイスカグラ)、蝋梅(ロウバイ)  (1月5日) [横浜市こども植物園]

 年末年始には多くの皆様にお出でいただきましてありがとうございました。
ところで皆様のお名前を拝見していて気づいたことがありました。
それはお伺いしているつもりになっていながらお伺いしていないんです。

なぜだろうと考えました。
わたしはRSS リーダーに皆様のブログを登録し、皆様が更新されるとそれがリストアップされるように
セットしているんですが、その登録が消えていました。
消えたひとつの原因は先日変なものがPCに飛び込んできましたのでPCのリカバリーをしました。
その時消滅したことも考えられますが。
或いはRSSリーダーも完璧ではないということも考えられます。

いずれにしても少しずつ復旧を図りましたが、まだ漏れている方がいるかもしれません。
これからは時々メンテする必要がありますね。
よろしくお願いいたします。

 

1月5日、新年初めて横浜市こども植物園を訪れました。
例年、正月には「めでたい植物展」が開かれますのでそれが見たいと思ったのでした。
ところが始まりは8日ということで空振りに終わったのですが、
折角来たのだからと、花がないのは覚悟の上でいつものコースで園内を一巡。
花壇にはアイスチューリップなどがあるのですが、野の花がメインのわたしは足を運びませんでした。

 

                            栴檀(センダン)の実  センダン科
                     ことわざ「栴檀は双葉より芳し」の栴檀は白檀だそうです。

 

鶯神楽(ウグイスカグラ)  スイカズラ科
落葉低木、葉のない枝にもう咲いていました。

 

蝋梅(ロウバイ)  ロウバイ科  広葉の落葉低木、香り高い花が咲くと言われている。春を呼ぶ花のひとつ。

 


今年の梅の開花はいつもの通りかと思っていたのですが、全般的に早いようです。
早咲きの紅梅白梅は終わりかけていました。新鮮な花が見られません。

 


マユミ  ニシキギ科
種子は落ちてしまったが、果実は赤いものが少ないこの時期によく目立ちます。

昨日の朝、わが家のベランダの寒暖計は-1℃でした。この冬一番の寒さ。
きょうは午後から雨です。寒暖計は5℃以上にならなかったようです。
晴天が続きカラカラでしたからいい湿り気ですが、雪にならなければいいのですが。

本日はこれにて。


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公園内をぶらりぶら~り。  (11月28日) [横浜市こども植物園]

また躓いて転ぶんじゃないかと思うと歩くのが恐ろしい。躓かないように緊張して歩いています。

躓かないで歩くにはどうすればいいのか、ネットで調べました。色々書いてありますが、結局足が上がって
いないんですね。から少しの凸凹に躓いてしまう。
良い歩き方として次の三点が書いてありました。
   ① 後ろ足の爪先で強く蹴る。
   ② 前足での着地は踵で。
   ③歩幅は広く。

この三点を気にしながら歩きました。はじめは意識のしすぎですね、ぎこちない歩きになっていました。疲れます。
しばらくして考えました。わたしはもう歳で運動神経も衰えている、三点を考慮しながらではスムースに歩けないだろう、と。
①の爪先で蹴る、だけを考えて歩くことにしました。爪先で強く蹴ると歩幅が広くなりその結果、踵で着地することを発見。

爪先で強く蹴ると早足になります。
こうやって歩いていると、20~30分で股関節が痛くなり腿の筋肉も脛を痛くなりました。これはきっと筋肉をいじめて
いるんだと思います。
今まで毎日のように歩いていましたので脚力には自信があったのですが、筋肉を鍛える歩き方ではなかったんですね。
衰えていくに任せていた!

今更、筋肉を鍛える気持ちは毛頭ありませんが、衰えを少しでも止めたいと思っています。
でも、また転ぶんじゃないかとビクビクしながら歩いています。

まだ11月の写真を引きずっています。
 11月28日は横浜市こども植物園に行き、花の少ない中、猟犬のようにブログネタを探し歩きました。(大げさだね)
枚数が多いですが並べます。   

DSC_1162
まだ11月だというのに正門にはクリスマスツリーが飾られていました。

 

DSC_1171
ガンクビソウでもないし、ヤブタバコでもない・・・なんでしょう。 ヤッペママさん ⇒ ベニバナボロギク

 

DSC_1173
薄暗い藪に黄色いモミジ。

 

DSC_1174
菊の仲間だと思うのですが???。

 

DSC_1175
小さな池、水生植物がたくさんあります。

 

DSC_1187
落ち葉

 

DSC_1190
メタセコイアです。こんなに色づきました。手前の木は丸坊主になった山桜。

 

DSC_1198
ニッサ シネンシス (ヌマミズキ科)

 

DSC_1200
三椏(ミツマタ)  (ジンチョウゲ科)春にならないと咲かないのに、気が早い。

 

DSC_1211
この蔦は太いです。夏に周りの木が緑いっぱいだと、暗くなりよく見えません。

 

DSC_1212
ここには大きなモミジが数本あり、毎年素晴らしい景色を見せてくれるのですが、時期がもう過ぎたのか
よくありませんでした。まだ色付きがきれいに見えるところをパチリ。

画像の貼り付けに使っているソフト「フォト蔵」がまだ修復されていません、2日の予定が5日になり7日になっても
修復されず、いつになるかもわかりません。
フォト蔵を諦めようかと考えているのですが、皆様の見ている私のブログが写真抜きになっているはずですので
これが復旧してもらわないと困ります。

きょうは12月8日、新聞、TVなどでも話題にならず、国民の頭からも忘れられた日になりましたね、75年は長いのか
短いのか。 

本日はこれにて。


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野菊展が開かれていました。  (11月17日) [横浜市こども植物園]

 皆さんは「しけざむい」という言葉をご存知でしょうか。漢字で書くと「湿気寒い}と書くのではないでしょうか。
 子供の頃、「しけざむい」と親が云っていました、それを思い出したのです。これは多分方言ですね。
 湿度が高いから寒く感じるのだということでしょう。

 この頃、私の部屋は「湿気寒い」です。きょうも終日19℃ほどでしたが湿度は85%ありました。湿度が高い
から窓へ露結するのではないかと思っています。結露する水分が部屋から出ていかない。どうすれば水分が
出ていくか?エアコンを付けると65%くらいまで落ちますが、きょうは除湿機を使ってみました。エアコンほど
湿度は速く減少しませんが、スイッチを切った後どうなるか。
 一般には冬は加湿器だと思うんですが、わが家は除湿機とは・・・どうなんでしょう。


 この日(11月17日)、横浜市こども植物園では「日本の晩秋を彩る野菊たち」展をしていました。
 当植物園ではこれらの菊を栽培保存しており、高山性種などを除くキク属12種とシオン属を毎年展示しています。


 上の看板の下の方に小さな文字で書かれているのは「こども植物園が誇るキク属コレクション」

 白い花が多いですね。名札がついているから違いがわかったような気になります。
 一応、名前を書きます。枚数が多いですからさらっと流して下さい。


 沖縄菊(オキナワギク) シオン属

 


 大島野路菊(オオシマノジギク) キク属           野路菊(ノジギク) キク属

 


 菊渓菊(キクタニギク) キク属

 


 竜脳菊(リュウノウギク) キク属               伊予油菊(イヨアブラギク) キク属

 


 朝鮮野菊(チョウセンノギク) キク属

 


 浜菊(ハマギク) ハマギク属                 達磨菊(ダルマギク) シオン属

 


 磯菊(イソギク) キク属

 菊花展もこじんまりと開かれていました。わたしは盆栽仕立て?が好きです。
 出品数は少ないと云ってもいろいろの種類の菊が見られました。


 以下二枚は園内に地植えされていたものです。


 白嫁菜(シロヨメナ) シオン属

 


 小浜菊(コハマギク) キク属

 一部を撮ってきたものをアップしました。菊は全国に分布していますが、それぞれ生育する地域が限られています。
 それを環境の違う所で育てるのですから植物園のスタッフは大変ですね。

 


 花の名前は?                          フユノハナワラビ  今年は不作でした。

 


 桂の木の落ち葉。ハート型です。

 きょうも 曇り空の下、児童遊園地とこども植物園へ行ってきましたが紅葉・黄葉はまだまだでした。
 きょうはWBで遊んできました、面白かったです。近日アップします。

 長々とお付き合い頂きありがとうございました。

 本日はこれにて。


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フジバカマ  (10月24日) [横浜市こども植物園]

セキュリティソフトの有効期限が切れたので、今年もノートンを入れました。

そのためでしょうね、Firefoxがめちゃくちゃ立ち上がりが遅くなりました。
PCもそれを認識したらしく対策しろとッセージが出ました、先日やったばかりなのに。

対策のひとつとしてFirefoxのリフレッシュがありますが、これを実行すると皆さんのブログの更新を教えてくれる
フト・RSSリーダーが消えてしまいます、拡張機能ですから。リストを復活するためにまたコツコツやらなければなり
ません。この時不注意からリストに入れないでしまうことがあり、お伺い出来ないということが起こってしまいます。

多分、最近お伺いしていないところがある思いますが、徐々にもとに戻しますのでお許しください。


リフレッシュで消去されないRSSリーダーに変更しようと画策中です。

きょうも横浜市こども植物園です。


10月24日。一部で黄葉していました、それから20日過ぎていますから、今は紅葉・黄葉は進んでいるでしょう。

 


キバナツノゴマ 別名、悪魔の爪。果実の形が鋭い爪のようだから。花の時期に写真を撮らなかった。

 


藤袴(フジバカマ) 菊科    近年、園芸店で「フジバカマ」として販売される鉢物の多くがこちらの種類。

中国産の種類と云われており日本産さんのフジバカマではありません。
日本産のフジバカマに比べると小型で花色(特に蕾の時)や茎などは赤みが強く、成熟した茎に着く葉はほとんど
3つに分かれるのが特徴。

或は、フジバカマとして販売されているものはフジバカマとサワヒヨドリの雑種とも云われています。
 


日本産のフジバカマ。茎の色、花の色、葉っぱが違います。今年は何故か盛大に成長していなかった。
秋の七草のひとつ。
          


杜鵑草(ホトトギス)  ユリ科  園内にたくさん咲いていました。三枚並べます。




もっと色が違う花があったようですが、見分けが付かなかった。


洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ) ヤマゴボウ科   遅かった、実が萎んでいます。有毒植物なんですね。


台湾椿(タイワンツバキ) ツバキ科  もうすぐ椿園で椿の花が見られます。今年は花の状況はどうでしょう?


酔芙蓉(スイフヨウ)  葵科  9時半頃撮影。日の当たらないところは酔いが回らないようです。


千両(センリョウ)  センリョウ科  お正月の縁起物ですね、もうすぐ新年を迎えます。

今夜はスーパームーンでしたが、雨で見られませんでした。
いつもの満月より3割大きいんだそうですが、いつもの満月とならべないと違いが判りません。
そして、月は出た時と天空では見える大きさが違います。
昨夜はおぼろ月でしたが、一応撮りました、今夜は見られないと思いましたので保険です。
でも、スーパームーンではありませんから価値はありませんね。

本日はこれにて。


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明日葉(あしたば) [横浜市こども植物園]

 晴天が続いたり雨が降ったり気温が低めだったり高めだったり、ようやくいつもの秋を迎えたようです。
 タンスの中の夏物を出し、コンテナーに入れていた冬物と入れ替えました。こんなものを後生大事に捨てないでいたかと
思うのですが、捨てられません、着て外出できる代物ではないというのに。


 相変わらず「こども植物園」です。
 夏の間、繁茂した草々が徐々に片付けられていますが、まだまだ草に埋もれるようにして咲いている花があります。
 残り花ではないと思うのですが。

  


  紫苑(シオン) キク科        いい名前ですね、好きです。
                                 庭に植えられているのを見ることがあるので、園芸植物だと思っていました。
                                 日本(中国地方、九州)、朝鮮半島、中国を経てシベリア東部が原産の野生植物なんですね。
                              根や根茎を乾燥させたものも「紫苑」と呼び生薬です。 


  紫苑のアップです。

 


 クロタラリア(コブトリソウ) マメ科  センチュウ対策緑肥   名札にこう書いてありました。よくわからないのでネットで調べましたが
                                      よくわかりませんでした。この植物を鋤き込んで虫を防ぐもののようです。

 



 藤袴(フジバカマ)  菊科   鵯草(ヒヨドリグサ)と見分けがつかないことがあります、フジバカマは色がついているんですね。

 


  明日葉(アシタバ)  セリ科  伊豆諸島、八丈島などで食料にしていますから、名前は知っていました。朝、葉をつんでも翌朝、葉が出るほど
                   生長が早いから明日葉。花を見るのは初めてです。近年は青汁として飲まれているんですね。高血圧症の予防。

 


 薄(ススキ) イネ科  普通は穂は上を向いていますが、これは下向きに垂れています。何故垂れているかわかりませんが色も白いのでパチリ。

 都合によりコメント蘭を閉じさせていただきます。お伺いするのも遅くなります。ご容赦下さい。 (予約投稿です)

 本日はこれにて。


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木原博士と柿と。 [横浜市こども植物園]

 10月11日の当ブログで柿展のことをチラッと書きましたが、それにちょこっと書き加えます。
  現在、90品種126本当植物園にはあり、日本の植物園として最多の品種が集められているということです。

 


 柿が植えてある果樹園の一画です。見渡す限り柿ですが、この写真に入らないものもあります。


 わたしが一番好きな「平核無」が珍しい柿として展示されていました。
 わたしは若い頃鶴岡市に2年半住んでいたことがあり、平核無が好きになりました。
 平核無がなぜ珍しいかというと「たねがない」からだそうです。
 ちなみに一番生産量が多い品種が「富有(ふゆう)」、最古の甘柿と云われる品種が「禅寺丸(ぜんじまる)」で、「次郎(じろう)」は
原木が焼失したと思われていたのですが復活しているそうです。

 


 10月11日のブログで木原均博士のことを少し書きましたが追記します。
 当植物園は木原博士が京都からこの地に木原生物研究所を移設し研究されたことから、花木園の一画に碑が建てられています。

 


 木原博士は1893年(明治26年)東京に生まれています。
 北海道大学を卒業し、京都大学の教授を勤めています。そして木原生物学研究所を京都に創設しました。帝国学士院恩賜賞と文化勲章を
受けています。
 どんな研究をしたかというと「世界で初めてゲノムの概念を定義し、ゲノム分析によって、栽培コムギの祖先種を明らかにした」ということです。
 (わたしは門外漢で何が何やらわかりませんが、文化勲章をもらうくらいですから凄いことなんでしょうね)

 木原博士はスポーツ万能だったようです。北海道大学のときはピッチャーだったそうです。

  木原博士は、日本スキーの草創期のひとりで、国際的には日本代表として国際スキー連盟加盟の任を果たし、
日本開催が予定された初の冬季オリンピック大会のため候補地やジャンプ台の適地を探して奔走したが、戦争で実現しなかった。

 戦後は、第8回、第9回冬季オリンピックの選手団長、札幌オリンピック組織委員などを務める。

 科学的トレーニングを提唱し、晩年までスキー、野球、テニスを楽しんだ。(碑に書かれた説明から)
 
 1986年(昭和61年)、横浜にて逝去、92歳

 上の碑に次のことが書かれています。
     地球の歴史は地層に 生物の歴史は染色体に記されてある。

 


 
 二枚上の写真の左側に真っ直ぐな幹が写っています。わかりやすく撮ったのが上の右の写真。真ん中の木でまっすぐに20mはあるでしょう。
 この木は旱蓮木(カンレンボク)です。別名喜寿(キジュ)。
 木原博士の喜寿(77歳)のお祝いにこの木の名前にちなんで友人から苗木が贈られ、その後1979年のこども植物園開園時に植樹されました。

 上の左の写真は実で、バナナのような形が付いています。バナナの大きさは2.5cmくらい。

 


 長々と書きましたがお付き合い頂き有難うございました。
 尚、18日、19日は外出しますのでnice 蘭は閉じさせて頂きます。皆様のところへお伺いするのも遅くなります。ご容赦下さい。

 本日はこれにて。


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