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里山の景色を探して! (2/2)  (3月7日) [舞岡公園]

  きょうは奥様に誘われて「江戸城歴史ウォーキング<入門編>」に参加してきました。某旅行社の
企画で東京駅集合、北の丸公園解散、9:50~13:00、歩行距離5.2kmのウォーキング。
何度か皇居は訪れていますが、説明してくれる人が同行するということで参加しました。

 説明してくれる人の話が面白かったです。
 家康、秀忠、家光、家綱までの主に天守閣や櫓や門の説明がありました。いろいろ江戸時代の
歴史を思い出したりしました。
 話のひとつとして出た「下馬評」・・・どういうことか納得しました。こういう話の積み重ねで
すから面白いのです。

 残念だったのは写真を撮る時間がなかったこと。カメラを持っている人が少なかったですが、
もう少し時間的に余裕のあるツアーであればもっとよかったと思いました。
 疲れはあまり感じませんでしたが、帰宅して歩数計を見たら15000歩になっていました。

 <前回の転ばない歩き方の続きです>

 爪先で蹴って大股で踵着地を実行していましたが、ある時他のことも聞きました。
 躓いて転ぶのは躓いた時、次の一歩が出ないからだと。簡単に言えば両足を揃えたままばったり
なんだと。
 次の一歩は確かに若い頃は出ていたように思います。
 なぜ出ないかというと、股関節が固くなっているからだということです。股関節は太ももの骨が
骨盤と接する部分の関節なんですね。股関節は大切なんですね、歩いたり階段を登ったりといった
日常の動作の全てに影響するんですね。
 ころんだ頃、股関節の筋肉が炎症を起こして腰が痛く、整形外科にリハビリで通っていましたから、
ころんだ原因として納得できます。骨盤周りの筋肉は加齢によっても衰えるそうです。鍛えるとか
柔軟にする必要がありそうです。

 室内で畳のヘリに躓いて転んだと聞いたことがありました。まさかそんなことがと思っていまし
た。起こりうることですね。
 股関節まわりを鍛えましょう。


 前回の舞岡公園の続きです。
 歩いた道端で見た草花をアップします。 


 「もみじ休憩所」の近くを歩いていたら道で右往左往している鳥がいました。アオジです。
 1.5mぐらいに近づいても逃げようとしませんでした。しばらく見ていて道の端に寄った時
通らせて頂きました。


 ホトケノザ(シソ科)  繁茂していました。


  上と下の植物、木だと思うのですがこれは花?名前は分かりません。 g_g さん ⇒ オニシバリ 


 ミツマタ(ジンチョウゲ科)


 ウグイスカグラ(スイカズラ科)


 これは梅ですよね。


 マンサク(マンサク科) 手前が黄色で奥に茶色。


 ロウバイ(ロウバイ科) もしかしたらソシンロウバイ? ここでは4月に黒っぽいロウバイが
             咲くそうです。見に来いとスタッフに誘われました。


 サンシュユ(ミズキ科)


 ユキヤナギ(バラ科) 咲き始めでした。

 まだ春先だから花はほとんど見られないだろうと期待していなかったのですが、小谷戸の里に近くで
いろいろ見ることが出来ました。

 この日はアオジ以外鳥をみませんでした。もみじ休憩所付近では「アトリ」が出ると待っている人が
二人いました。きざはし池の道の反対の湿地にはアリスイを待っている人が十人くらいいました。
いずれもわたしがいる間には出てきませんでした。

 何かレンズを買いたいとずーっと考えているんですが、何を買えばよいかどうも決心がつきません。
何を撮るかが問題ですが、わたしは野の花ファーストです。考えた末にタムロンの90mmマクロと
35mm単焦点が残ったのですが、35mm単焦点ではなくシグマ 17-50mmF2.8 EX DC OS
HSMのほうがいいのではないかなどと考えています。
 今はシグマの18-300を主に使っています。マクロ機構があり専用のCLOSE-UP LENSも
持っていますから、曲がりなりにもマクロ撮影らしき事はできます。なんで新しいレンズを買う必要
があるんだと思うのですが、新しいレンズは何かいい写真が撮れそうな気がするのです。
 何しろ年金生活者で、今回は総理大臣兼財務大臣が〇〇学園のように補助金を出してくれる様子が
ありませんから悩まなければならないのです。

 本日はこれにて。


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里山の景色を探して! (1/2)  (3月7日) [舞岡公園]

 先日76歳の誕生日を迎えました。ささやかな誕生祝いをしてもらいましたが
奥様から「来年も誕生祝いができるように頑張ってください」と云われました。

 なんと応えたたらいいか分かりませんでした。歳ですから目出度くはありませんね。



 昨年の10月、道を歩いていて躓いて転びました。その時は打った身体の痛みよりも
精神的なダメージが大きかったです。何しろ道に貼り付けてある視覚障害者用の黄色い
プレートに躓いたのですから。歳だなと思いました。

足が上がらず躓いたのです。摺足で歩いていたから躓いたのです。
 
転ばない歩き方はどうあるべきかネットで調べました。

「爪先で強く蹴って踵で着地する」歩き方をすると足が上がり躓かないと書いてありました。
 早速実行してみました。これを意識して実行するとぎこちない歩き方になりました。その
うち気づきました、歩幅を広げると踵着地に独りでになると。
 
 今は歩き方をあまり意識しないで歩いています。躓くこともほとんどありませんし、
転ぶこともありません。が、疲れてくるからでしょうか着地する前に靴底を擦ることがあります。
その時は要注意、意識して足をあげることにしています。(この項続く)


 大分前に戻ります。3月7日舞岡公園を訪れました。春先の里山はどうなっているか。


 バスを降りて駐車場、管理詰所のある門を入って橋を渡って「もみじ休憩所」の方に進むと
この様な林になります。と云うより池や広場を除くとほとんど林です。この景色の咲き先は谷で
谷の右の方に谷戸の田んぼが広がっています。この景色の前方は「南の丘」です。


 「東門」を通って階段を下ると谷戸の田んぼです。もう田起こしが終わった田んぼもありました。
 舞岡公園の総面積は約30ha ありますが、この谷戸の田んぼ(耕作体験田んぼ)は0.7ha あります。


 田んぼの側に梅が咲いていました。


 行くたびに訪れる「小谷戸の里」の古民家です。梅と一緒に。


 ひな壇が飾ってありました。3月3日が過ぎたらひな壇は片付けろと云われますが、少し遅く
なったがこの日片付けると云っていました。


 小谷戸の里の梅。


 小谷戸の里からの眺め。

 ソメイヨシノの開花が待たれますが、きょうは雨が振り午後からは風も強くなるという予報でしたが
風はあまり感じませんでした。しかし、寒い一日でした。
 東京の開花宣言も明日あたりかと云われていましたが、きょう開花しましたね。日本で一番早い。

 本日はこれにて。


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アリスイ    (1月6日) [舞岡公園]

 前回の舞岡公園・小谷戸の里の母屋を出て「きざはし池」に向かいました、何か鳥がいないかと。 

小谷戸の里に来る途中の田んぼの傍に蝋梅が満開でした。

 

 

母屋の周りにはほとんど花がありませんでした。菊の一種ですね。

 

 

母屋の裏口を出たら4~5mくらいのところに何か来て止まりました。
百舌鳥の雌ですよね、近くに来てしばらく止まっていてくれるとわたしでも撮れます(トリミングあり)。

 

 

三椏
 
 

 

   
きざはし池に近づくと、バズーカ砲を三脚にセットした人達が10人以上いました。
きざはし池の道路を挟んだ反対側の湿地にレンズが向いていました。
わたしも仲間に入れていただきました、バズーカ砲ではないので恥ずかしいですが。 

この鳥はアリスイだと教えてもらいました、初めて見る鳥です。
バズーカ砲のシャッター音は傍で聞くと凄いですね、パシャパシャでなく、ダッダッダッ。

 

 

直ぐ側にわたしがいたんですが誰も撮ってくれませんでした。
差別が激しすぎます。
 
 
アリスイが飛んでいったのでここを離れ、さくらなみ池、宮田池方面に移動しましたが
さくらなみ池に鴨が一羽いるだけでした。
他に鳥を見つけることもできず、一時間半ほどの滞在で帰宅の途についたのでした。 
 
北日本にはこの冬最強最長の寒気が押し寄せています。TVで見ると暴風雪ですね。
今朝のわが家のベランダの寒暖計は1℃でした。幸せなことです。
 
本日はこれにて。 

 


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古民家   (1月6日) [舞岡公園]

1月6日、今年初めて舞岡公園を訪れました。
舞岡公園は谷戸の地形を活かした昔ながらの田園風景が残された公園です。 

 

公園管理詰め所がある門(正門かな?)から入り、東門経由で小谷戸の里へ向かいます。
東門を入って小道を下ると谷戸の田んぼが開けています。


 
  DSC_2216.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


                                             一枚   目の写真の右側に白梅が咲いていました。
 

この朝は冷え込みましたから田んぼの水が凍っていました。
あぜ道も凍っていましたが陽が上がるに連れてぬかるみになります。
 

 

小谷戸の里に到着です。片側だけ門松を撮りました。奥に見える茅葺の屋根が母屋です。
 

 

               明治後期に建築されたと思われる古民家です。

横浜市戸塚区品濃町にあった旧金子家を平成7年に移築、復元しました。
現在のJR東戸塚駅川上団地にありました。

平成7年に横浜市認定歴史的建造物となりました。
 
 
 

上の母屋の右側、大きく開けた入り口から一歩はいると土間です。
竈が見えます、いろいろ置いてありますが、餅をつく臼と杵も見えます。
左奥に開いているところがありますが台所口でしょうね、ここが炊事場・台所です(写真なし)

 

 

 

 

   部屋は下の囲炉裏部屋を入れて4部屋あります。
   整形四間取りという8畳の部屋を4つ、田の字形に並べて、
  戸や障子で仕切るだけの開放的な造りになっています。

 江戸時代末期から明治時代初期まで座敷で解雇を飼ったので間仕切りが外せるようになっているんです。 

 

わたしはこの様な家で生まれ育ちました。
冬は寒かった! 


長くなりますのできょうはここまで。
舞岡公園は次回に続く。

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原野を思わせる景色。  (11月8日) [舞岡公園]

 今朝の地震には驚きました。
 朝食を終わり、片付けをしようと立ち上がったところまずTVの緊急地震速報に驚きました。あまり見ることは
ありませんから、当地に強い地震が来るのかと思ったのでした。
 TVの画面を見たら福島という文字が見えましたのでホッとしましたが、それから長い地震でした。横揺れが
段々強くなったように思います。TV装置が前後にゆらゆらと揺れ、グッピーの水槽がポチャンポチャンと揺れて
いて、3.11地震を思い出しました。当地は震度3でしたが、ガタガタと揺れるのではないのでかえって恐ろし
かったです。
 津波は仙台港で1.4mでしたが、地震と津波でどれだけの被害が出たのでしょう。
  TVのニュースで見るところでは学校が多数臨時休校になり交通機関に乱れが生じ、漁業関係に被害が
出たようですが人的被害がなかったようでそれは良かったと思います。
 地震は恐ろしいですね。


 きょうは前回の舞岡公園の続きです。

 古民家を出て田圃の方に向かいました。


 古民家の植え込みに菊と黄色い花が咲いていました。

 


 臭木(クサギ)

 


 竜胆(りんどう)

 


 池の前に雑草に混じってコスモスが。

 


 道の側に石碑?立っています。左の二体はうさぎとフクロウ。

 


 前回の田圃の写真の奥の方です。案山子が頑張っています。

 


 右側に休憩所(情報館)があります。この並びに湿地帯があり、道の向こう側はきざはし池があります。今は
枯れた葦で覆われていますが、冬の間鳥撮りの皆さんがよく集まるところです。

 


 休憩所に並ぶ湿地帯。ここでも野鳥が見られます。

 


 さくらなみ池。水鳥が見られるところですが一羽もいませんでした。田圃に着いた時、鴨が数羽飛んでいきま
したがここから飛んでいったのでしょう。

 道路を挟んで反対側に宮田池があります。葦が繁茂して水面が見られませんでした。
 舞岡公園には8個の池があるそうですが、わたしが歩いているところは全体の半分ぐらいですから、
歩かないところにあるのでしょう。
 これから鳥撮りの季節を迎えます。わたしは長いレンズがありませんので期待はしませんが、冬の間に
ちょっと覗いてみようと思っています。

 きょうは朝、雨で気温の上がらない寒い一日になるのかなと思っていました。ところが青空が出て風もなく
暖かい一日でした。当地は最高気温が20℃位になったのかな?

 木曜日には真冬の寒さになると予報されていますので、ベランダに上げておいた月下美人の大小の鉢4個、
ハイビスカスの鉢を2個部屋に入れました。狭い食事室が一層狭くなりました。四月まで我慢です。

 本日はこれにて。


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小谷戸の里の古民家   (11月8日) [舞岡公園]

 きょうは曇り空でしたが暖かかったです、20℃を越したのではないでしょうか、きのうと比べると10℃は違っていた
のではないかと・・・きのうは冬の寒さでした。 数日後、真冬の冷え込みになるとの予報が出ていました。 

 11月8日に久し振りに「舞岡公園」に行きました。

 紅葉・黄葉を期待して行ったのですが、バスを降りてちょっと歩いたところの門というか入り口というかに到着。
すぐ傍に有料駐車場と広場がありますが、 


いい色に紅葉・黄葉が見られました。曇り空とはいえ見ごたえがありました。

 


「もみじ休憩所」の紅葉です。ほんの一部が色づいているだけでした。残念!途中でお会いしたスタッフ(多分ボラン
ティア)の方の話では月末が見頃だろうと。


 「小谷戸の里」へと続く表門です。

 


 谷戸田に向かっている途中ですが、紅葉・黄葉する木が少ないのか色づいている木をあまり見ることはありませんでした。

 


 林の中の道を下りますが、途中足元から飛び立ったり遠くで囀る声が聞こえたりしましたが、わたしが撮れたのは
ツグミ ヒヨドリだけでした。
 この日は鳥撮りの人達は3、4人いただけです。その人達はなにかがいたと云っていましたが、名前を忘れました。

 


 前回来たのは七月の末で、稲が青々としていましたが、実り稲刈りがあり稲束はもう見当たりません。
 すでに脱穀されたと思いますが、案山子はまだ残されていました。

 


 田圃の畦を進むと、「ガマズミの実」が見られました、いい色艶です。

 


 「マユミ」の実が口を開いていましたが、ちょっと色が冴えない。
 それでも花の少ない今の時期には貴重な彩りです。

 「小谷戸の里の古民家」に寄ることにしました。

 


門を入ると右手に薪が積み上げられていました。冬用に準備されたのでしょう。ボランティアの仕事でしょう。

 


 「小谷戸の里の古民家」です。右が母屋で左が納屋。わたしもこの様な縁側のある家で生まれ育ちました。

 


 裏に回ると煙が出ていて薪の燃える香りがします。懐かしい香りです。
 どこでもしているんだろう?囲炉裏かなと思いながら

 


土間に入ると竈で火が燃やされていました。お湯を沸かしているようです。囲炉裏には火はありませんでした。

 長くなりますのできょうはここまで。続きは次回に。


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稲の穂がもう出ていました! [舞岡公園]




昨日の朝。梅雨明けして真夏の空です。
晴れとなれば暑さは覚悟の上、午前8時に家を出ました。

バス、電車、バスを乗り継いで舞岡公園到着。

 



小谷戸の里の水田。
青い網がかけられていました、多分スズメよけ。とういうことはもう穂が出ているということ。草丈、50cm?

2月初めに来ただけでしばらく間が空きました。春の野の花も見ないでしまいました、多分、今は花はないものと。
 


アチラコチラにヤマユリがさいていました、濃厚な香りを漂わせていました。
 

オニユリ
 
 


小谷戸の里・古民家
まるでわたしが生まれ育った家、縁側のある家。
 
 
  


鬼灯(ホオズキ)

 


狐の剃刀(キツネノカミソリ)

 


この田圃は穂が多く出ていました、全然出ていないところ、少しのところと違いは品種によるのでしょうか。

 


青々と広がる水田の景色はいいですね。
 
シオカラトンボ雄はたくさん飛んでいましたが、雌は一匹見ただけ、田んぼに盛んに産卵していました。
蝶はコミスジとキチョウを見ただけ。
鳥はカラスと小綬鶏の鳴き声を聞いただけでした。池にカルガモが3羽いましたが、小振りなのでこども?
セミは大合唱でした、ミンミンゼミ、アブラゼミ。
 
水田のまわりを1時間半かけて一周し帰宅の途についたのでした。
むき出しの腕にはお天道さんが突き刺さるようでした。
 
梅雨が明けて今日まで暑いと言いながらもかろうじて真夏日を記録しましたが、明日から火曜日までは曇天・雨天のようです。
ホッと一息つけそうです。
梅雨が明けたと喜んでいても、8月7日は立秋。
 

 
本日はこれにて。

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舞岡公園で春を先取り。  (2月9日) [舞岡公園]

きのうの午前中の天候は台風でした。風が強いのでこうもり傘などさせませんでした、それが午後には快晴。
先日、四国で春一番と報じられた時、今頃になっておかしいですが、春一番は関東だけのものと思っていたのです。
全国区なんですね、どこにもありです。
なぜ春一番が関東だけと思っていたのか、理由があります。
わたしは東北で生まれ育ちましたが、春一番を聞いたことがなかったのです。

色々聞いてみると、北海道、東北そして沖縄には春一番がないそうです。子供の頃経験していないから関東だけと
思ってしまったんですね。
もうひとつ、春一番がない北海道には「雨一番」があるそうです。三月中旬に降る雪の混じらない雨を云うそうです。
 
 
 この日(2月9日)はyamagara22さんのブログ「鳥見ノート」を拝見し、久し振りに舞岡公園を訪れました。
 



 バスを降りて谷戸田の方に歩いていたら、竹やぶで鳥の声が聞こえ、葉っぱが動いているのが見えました。
 鳥は見えませんでしたが、いると思われる処を狙って撮りました。その中に何か写っているのが一枚ありました。
 真ん中辺に目と思われるものが見えます、なんでしょう? 



 谷戸田に着いたところの林のハズレに白梅が一本咲いていました。




 このような風景が好きです。すでに田起こしされた田んぼがありました。
 



 この日は水車が回っていました、初めてです。
 どこからどうやって水を持ってきているのか、調べませんでした、残念!
 



 水車小屋の内部、左側の木製の歯車が水車から回転をもらい、その回転が後ろの軸に繋がり、突棒(というのかな?)
を上下させて仕事をします。石臼に玄米を入れていましたが、5kgの玄米が一時間弱で白米になるそうです。

 ここから鳥の写真を載せますが、yamagara22さんのようにきれいには撮れません。こんな鳥を見たという証拠です。
 小さくしか撮れませんでしたのでトリミングしています。

 この日も長いレンズのカメラ持参の人たちがたくさん来ていました。
 



 カシラダカ?



 タシギ   三羽いましたが、いつも三羽だと傍の人に教えてもらいました。

 



 ヒクイナと教えて頂きました。あっという間にヨシの中に入ってしまい出てきませんでした。
 わかるように撮れていません。
 



 カルガモが二羽いました、番かな?



 コガモコサギが一羽。
 



 カイツブリと教えていただきましたが、遠かった!
 



 カワウ

 気分転換でブログのデザインを変えてみました。尚、写真をクリックするとちょっと大きい写真が出ます。

 長々とお付き合い頂き有り難うございました。

 本日はこれにて。


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稲が実っていました。(2/2)    (9月15日) [舞岡公園]

 舞岡公園の谷戸田周遊を続けます。
 
 途中、一部稲刈りがされたところがあり、稲束がハセガケされていました。実りの程度を見たのでしょうか。


 小谷戸の里の古民家の門の傍に。白い萩。ミヤギノハギの変種らしい。


 小紫(コムラサキ)


 臭木(クサギ)の種


 これはクサギの花らしい。


 ガマズミの実  だと思うんですが、そうだとすると昔マタギがこれを食べたそうです、山の神から授かった秘薬果実と
           して。


 女郎花(オミナエシ)


 薊(アザミ)   バンザーイ!                    鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)         


 古民家   縁側に障子・・・軒下にはとうもろこしを吊り下げて乾燥・・・お天道さんが射し込んで・・・ わたしが生まれ
         育った家もこのような家でした。勿論、屋根は茅葺き。


 谷戸田の一番奥、振り返ってパチリ。ここまでこの写真では右側を歩いてきて この田圃を回りこみ左手に進んだ。


 丘陵に登り木々を眺めながら帰路についた。野鳥の声は聞こえなかった。


 本日はこれにて。


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稲が実っていました。(1/2)    (9月15日) [舞岡公園]

 連休中頑張ったお天道さんもきょうからお休みです。曇から夜には雨になるでしょう。二、三日雨天曇天のようです。
菜園をやっておられる方には恵みの雨になるかもしれませんね。
 
 
 9月14日は晴天に誘われて横浜市戸塚区にある舞岡公園へ行ってきました。



 目的は実った稲を見ることでした。 暑い夏が稲にとっては良かったのでしょう実っていました。野鳥に食べられないよう
に網がかけられていました。この谷戸の田んぼは見えている範囲だけではなく、奥で右に曲がってまだ続きます。


 実っていますね、刈り取りは10月に入ってからでしょうか。


 いつものように田んぼに沿って歩きました。花の少ない時期ですが、それでも所々で撮ることができました。
 並べます。 

 



 何体かカカシがありましたが、それらを代表して、ピエロですね。


 雁首草(ガンクビソウ)かな?                   アツアツですね。 


 白嫁菜(シロヨメナ)でしょうか?




 釣鐘人参(ツリガネニンジン)




 柿が色づき始めていました。秋を感じさせます。

 この日撮った写真が多かったのでもう一回続きます。お付き合いください。

 本日はこれにて。


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