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六義園も紅葉はまだだった。   (10月21日) [東京散歩]

近所の人に顔を合わせたときの朝の挨拶は、「寒いですね、秋を飛び越して冬が来ましたね」です。
きのう(9日)東京では木枯らし1号が吹いたそうです、当地はいつ吹くのでしょう。
冬の使者の雪が北海道から東北に降りてきています。山は別として平地の紅葉・黄葉はどうなるのでしょう?

昨夜、わが家では新米を食べました。
ふる里から送られてきた宮城県産米「ひとめぼれ」です、早々とお歳暮だと兄は云っていました。
わが家は米が無くなると兄から精米して送ってもらっています、勿論、お金は払います。ですからいつも新鮮な美味しい
米を食べていますから、新米だと云っても飛び上がるほど美味しいとは思いません。
でも美味しかった!やはり新米です。ありがとうございました。

10月21日、makkun さんと二人の写友と一緒に旧古河庭園を後にして途中で昼食をし向かった先が「国指定特別名勝
六義園」でした。
六義園はわたしも何度か訪れています。何度も訪れているからでしょうか、特に感激するということもなくのんびりと
景色が楽しまます。


六義園を調べると、五代将軍・綱吉、側用人・柳沢吉保そして三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の名前が出てきます、


ヨーロッパの石造りの門や日本の城の門も見ごたえがありますが、住まいや庭に導くように造られた豪華でない門が
わたしは好きで、それを見ると撮りたくなります。前回の旧古河庭園でも一枚撮っています。
こういうところの門には名前がついていますが、それをチェックしてこないのもわたしがぐうたらだからです。




南庭大門  ここを入ると右側に枝垂れ桜の大木があります。


内門  ここを入ると池と広々とした芝生が広がります。


もっと前に進んで池(大泉水)を広く撮り、中の島も大きく撮れば良かったのにと思います。そうしないのは目の前の
芝生の広がりに惹きつけられるからでしょう。


田鶴橋(たづばし)


キンクロハジロ  この秋初めて見ました、もう来ているんですね。


つつじ茶屋


舟屋の左に臥龍石(がりょうせき)が見えます。龍の背のような姿を見せる石だそうですが、この日は亀とカルガモが
乗っかっていました。


蓬莱島  少し右に歩いて撮ると石に穴が開いてるのが見えるんですが。右奥に鴨、キンクロハジロ?


中の島を別の角度から眺めながら大泉水周遊を終了。

園内の碑の説明板を見ると、景勝地十二境八景、八十八境の石柱、新脩六義園碑という文字が見られます。
こういうものを探しながら回るのも楽しいでしょうね。

いつも後で思い出すのですが、藤代峠からの眺めが良いんだそうですが、行くたびに頭から抜けています。

この後、京浜東北線で上野へ出て不忍池に寄りました。


不忍池弁天堂

そして、ごくろうさん飲み会でした。3時開店のmakkun さんのおなじみの店に開店前に入り、飲みそして食べました。
その内容はmakkun さんのブログが詳しいです。

最初から最後までmakkun さんにはお世話になりました。みなさんより早めに店を出て電車に乗りましたので
退社時間よりちょっと早めでしたから東京駅から座ってウトウトしながらのご帰還となりました。

新しい発見があり、美味しい料理で飲み、楽しい一日でした。

makkun さん、有難うごじました。

本日はこれにて。


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旧古河庭園 心字池とそのまわり!  (10月21日) [東京散歩]

きょうからブログタイトルを「a domani」に替えました、何かが変わることを期待して。
実は今足腰の衰えが感じられてめげているんです、それを払拭したいんです。
これからもよろしくお願い致します。


旧古河庭園の続きです。
バラ園を見た後、日本庭園へ。 


まず目についたのがこの灯籠。実はこの灯籠を撮ろうとは思いませんでした、背景の紅葉の始まりを撮りたかった。
この灯籠は「太平型灯籠」というそうです。庭園内にはたくさんの大きな灯籠がありますから、灯籠を主にして撮っても
良かったですね。
思いがけず紅葉の始まりを見たためにそちらに関心が行ったのでした。
灯籠を撮るときは台座まで取らなければだめですね。

 


心字池を目の前にしたら「雪見灯籠」が目に入りました。左にハゼノキ、紅葉が始まっていました、早いですね。
ウルシの仲間だから紅葉するんですね。
雪見灯籠が気に入ったというか、雪見灯籠を入れるといい景色になると思ったのか、たくさん撮りました。
三枚アップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは「崩石積(くずれいしづみ)」というものだそうです。
京都で発達した伝統的な工法で、石と石が噛み合って崩れそうで崩れない姿が美しいとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大滝

高さは10m以上あるようです。
上はバラ園ですから、
庭園内の高低差が
がわかります。

水源は井戸水。

 

 

 

 

 


今月下旬には紅葉に彩られた素晴らしい景色が見られるでしょう。松の木を額縁にして。

 


茶室もありました。

わたしは初めてでしたが、旧古河庭園は見ごたえのある庭園ですね。
わたしはバラ園よりも日本庭園が痛く気に入りました。京都の庭師・植治こと小川治兵衛が作庭した名園なんですね。
わたしは小川治兵衛という人は知りませんでしたが、「おがわじへい」とキーを叩くと「小川治兵衛」が出るんですから
有名な方なんですね。
一年中季節季節の花を見ることができるようなので、必ず再訪することになるでしょう。

ここを出て、次は六義園ですが、その前に昼食です。わたしは蕎麦をいただきました、大盛りで。


本日はこれにて。


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旧古河庭園 バラ祭りでした。 (10月21日) [東京散歩]

次回からブログタイトルを「a domani」にしたいと思っています。単なる気まぐれですが、「日々是口実」を長年使って
きましたので心残りのところもあります。タイトルを変えることにより内容も皆様を引き付けるものになればいいのですが。
「日々是口実」がなくなったと驚かないでください。

冷え込んできました。
冷え込んできて困っていることがあります、先日アップしたアレルギーのことの他に水分がなかなかとれないことです。

七月に血液検査をした時、クレアチニンと尿酸の数値が高かったので先生から水分を多くとるように云われました。
たくさん水を飲んでおしっこをどんどん出すことによって高い数値を低いものにしようということでしょう。

夏の間は脱水症状を防ぐために一日1.5L とか2L 飲めと盛んに云われていました。わたしは別の目的で飲まなけ
ればならないのですが、一生懸命飲みました。でも、1L くらいではなかったかと。

夏でもそうですから汗をかかなくなると水分補給は辛いものになります。これが困っていることなのです。
今は水もお茶も暖かにして飲んでいます。せいぜい多くても一日1L くらいだと思うのですが、その結果トイレに通うのが
忙しくなっています。

 

10月21日はmakkun さんのお誘いで都内の庭園を二箇所廻りました。
makkun さんの写友お二人と合わせて四人で訪れました。

きょうは旧古河庭園のバラをアップしますが、makkun さんに先を越されてしまい、わたしの内容は色あせたものに
なっています。makkun さんのブログをご覧いただければ良くわかると思います。 


 旧古河庭園は特に関東にお住いの方はご存知だと思いますので成り立ちなど書きませんが、実はここはわたしは
初めてでした。皆さんのブログで拝見しすでに訪れていると思っていたのですが、勘違いでした、訪れてみてわかりました。

「国指定名勝都立旧古河庭園」と門柱にあります。
都立文化財庭園が九箇所あるんですね。浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、旧岩崎邸庭園、
向島百花園、清澄庭園、殿ヶ谷戸庭園、旧古河庭園、そしてこの後訪れる六義園。こうして見てみるとわたしは意外に
訪れていました。訪れていないのが殿ヶ谷戸庭園です。向島百花園は東京オリンピックの頃ですから、完全に変わって
いるでしょうね。

 


門を入って右に90°曲がると洋館のここは玄関でしょうね。

 


正面と云っていいのかな。

 


皆さんがバラを前景にして洋館を撮られていますので、わたしも真似て見ました。


日本のバラが空に伸びていますが、これのないところで撮るべきでした。
空が白っぽいですね、なぜ三枚目のように青空にならないんでしょう?

 


「秋のバラフェスティバル」は23日まででしたが、終盤でしたから傷んでいるバラも多かったですが、
十分に楽しむことができました。
わたしはバラはほとんど赤いバラしか撮りません。たくさんの色のバラがありますから、撮りきれないというところです。
赤いバラだけではどうかと思い他の色もアップしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうはこんなところでお仕舞いです。
正直云いますと、わたしが旧古河庭園で惹かれたのはバラではなく、「心字池」のある日本庭園でした。

しかし、バラは人気があるんですね、平日でも大勢の方が来園していました。

次回日本庭園をアップする予定です。

本日はこれにて。


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吉保は作庭のとき何を考えていたのでしょう。   (3月5日) [東京散歩]

 大企業はベースアップを昨春よりも多くするようですね。
 大企業で働く人は幸せです。

 少し気になることがあります、わたしの単なる妄想ですが。
 ベースアップの原資はどこから出てくるのかな。

 一生懸命働いて利益を増やす、株主配当を減らす、経営陣の年収を減らす、政府にお願いして税金を減らす、
外注費を減らす、非正規社員を増やして労働費を減らす・・・・・あとはなにか忘れていないかな?
 なんでこんなことを思ったかというと、とげぬき地蔵お参りのあとに六義園に行ったからです。

 五代将軍・綱吉に仕えた柳沢吉保が造った庭園ですが、どんな思いで吉保は綱吉に仕えたのでしょう。
今の企業の経営陣はどんな思いでお殿様の顔色を見ているのでしょう。高岩寺を出て巣鴨駅を素通りして
六義園に向かいました。
 六義園は確か駒込駅から近かったはずだと思ったのですが、天気もいいし歩くことに。
 ちょっと失敗でした。巣鴨駅方向から行くと正門が反対側になり、塀にそってぐるっと回らなければなりま
せんでした。
 途中、道の両側は大邸宅です。やはり江戸時代の高級武士の子孫の方々がお住まいになっているんでしょう。

DSC_6134 800 640.jpg 六義園は久しぶりです。奥様の
記憶では中目黒に住んでいたとき、
というのは子供が小さいころ二三
度来ているとのこと。
 正門と入ってすぐのところがおぼ
ろげながら記憶にあるだけであとは
覚えていません。

入園料は300円ですが、65歳以上
は150円。二人合わせて一人前。

 


 六義園は五代将軍・徳川綱吉の
信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保
が元禄15(1702)年に築園した和歌
の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」
の大名庭園です。当園は池をめぐる
園路を歩きながら移り変わる景色を楽し
める繊細で温和な日本庭園です。

 江戸時代の大名庭園の中でも代表的
なもので、明治時代に入って、三菱の
創業者である岩崎彌太郎の別邸となり
ました。その後、昭和13(1953)年に
岩崎家より東京市(都)に寄付され、
昭和28(1953)年に国の特別名勝に
指定された貴重な文化財です。(パンフ
レットから)

 

 この庭園の作庭については、吉保自身の培った文芸趣味の思想に基づき、自分から設計七年余りの歳月を
費やし池を掘り、山を築き流れを見せて、紀州和歌の浦の景勝を、あるいは「万葉集」や「古今集」から名勝を選び
園内に八十八景を写しだすという園の構成です。

 このような庭園も吉保が没したあとは荒れる一方であったが、のち整備され、明治十年頃付近の藤堂、安藤、
前田の各私邸とともに、岩崎彌太郎市の別邸の一部となり昔の美しさを取り戻した。(園内の説明書きより抜粋)

庭園の真ん中に配置されている池の周りを一周しました。
 池には中島があり、平坦な芝生があり、大小多数の築山が起伏し、橋があり、各所に茶屋があります。
 どこを見ても絵になるでしょうが、どう撮ればいいかわたしには難しすぎました。

 撮ってきましたが、枚数が多いのでサラッと流してください。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 花がもう少しあるかなと思ったのですが、梅を3本か5本見ただけでした。これから桜などでいい季節になるでしょう。
 しかし、昔の財閥はすごいですね!現在の世界ランクのお金持ちとはどう違うんでしょうね。

 本日はこれにて。


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みんな人が造ったものなんですね! [東京散歩]

 きのうは眼科に行ってきました。
 一昨日の朝食の時、連れ合いが「目が赤いよ!」という。左目の白目の半分が真っ赤!鮮血!家にあった市販の目
薬を差して様子を見たが、きのうの朝になってもよくなる気配無し。痛いとか目がかすむとかは無いが、ほんの少し重い
感じ。
 眼科クリニックへ行きました。混んでいました。1時間あまり待って診察は3分。病名は「結膜下出血 (けつまくかしゅ
っけつ)」。無意識に目をこすったり、表面が乾いて突っ張ると起きやすく、くしゃみや咳、重いものを持って力を入れた
ときにも起こるよし。充血をとる目薬を処方されて帰宅でした。やれやれ!
 
 
 2月13日、旧芝離宮恩賜公園から線路の反対側にある世界貿易センタービルの40階展望台に移動しました。
 久し振りに高いところから東京を見るのが目的。
 
世界貿易センタービルはほとんど記憶にないのですが、
東京で超高層ビルが建てられ始めた最初の頃では無かったろうか。
 
展望フロアから見下ろすと、さっきまでいた旧芝離宮恩賜庭園がまるで箱庭のように見えました。浮島、中島、大島が
見えます。
 

 

 

 

展望フロアを一周りすることにしました。わたしには北がどの方向で何が見えるかなどまるでわかりません。
兎に角、撮って楽しむことにしました。
 
写真にまだらな色がついていますが、これはガラスの影響です。

 

 

 


東京タワー                              遠くに東京スカイツリー

 

右下は隅田川?


 

 山手線、京浜東北線、東海道新幹線、東京モノレールの線路が見えます。が、ジオラマではないですね。
 

 

 首都高も縦横に走っています。

 

 

 これは一番ジオラマっぽいですね。

 

 

 見ていると飽きることはないです。
 が、昼も大分過ぎました。上野に移動して昼食です。
 移動のとき、浜松町駅のホームでよくtakenoko さんが撮っておられるものを発見!
 隣のホームからでしたので残念ながら顔がよく見えません。

 

 

 上野に移動して、昼食には今年初めてのふぐ酒フグのひれ酒を美味しくいただきました。 
 あまりアルコールに強くないのですが、美味しいふぐ酒を重ねていい気分に酔い、
 帰りの電車では眠くなったのですが、眠らないように必死に頑張ったのでした。

 

 makkun さん、楽しい一日をありがとうございました。

本日はこれにて。


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