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百日紅(サルスベリ)  (7月27日) [散歩・小旅行]

 毎日、気温を気にかけて暮らしています。きのうは猛暑日になった、きょうの最高気温は何℃だ、と。
気づいたんですが、気温が1℃2℃違うと体感がものすごく違います。ただそれは35℃程度の気温の
ときで、例えば20℃程度の時は1℃2℃違がってもあまり違いは分かりません。最近のように猛暑日に
なるかならないという状況では1℃の違いは大きく感じられる。

 今、横浜市こども植物園では3件の展示会が開かれています。やはりこども植物園です。「昆虫と
植物展」と「食虫植物展」は夏休み中の子どもたちのものですね。「大輪朝顔展」は大人用です。
 きょうは大輪朝顔展だけをチョコッと覗いて来ました。記念に一枚だけアップします。この朝顔の径は
15cmくらいありました。

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 今は百日紅の季節です。いろいろのところで目にしますが、庭木としているオタクも多いですね。
 7月27日~8月3日に散歩の途中に撮ったものです。以下に並べます。枚数が多いのでサラッと
流してください。DSC_7034 (2)




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 長々と見ていただきありがとうございました。

 本日はこれにて。


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散歩が辛いです。 [散歩・小旅行]

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  雲がありません。形の良い雲があると風景が引き立つと思うんですが。

 きょうは2週間に一度降圧剤をクリニックに貰いに行く日でした。
 8時20分に家を出て汗をかかないように少しのんびりと歩いて8時50分に到着。すぐに診察と云っても
血圧を計り健康状態を雑談。血圧は130-82でちょっと高かった。
 きょうは血液検査の結果発表がありました。基準を外れていたのは総コレストロールで、基準が130-219
に対して227でした。その他は基準値内でしたが、新たな指摘がありました。
 初めて見ましたが「eGFRcreat」なるもので数値が54.6。腎臓に関係するものだそうで聞きましたが
忘れました。この数値は60位あるといいんだそうです。以前クレアチニンの数値が高いことがありましたが、
これと関連ありそうです。対処は水分を十分に取れということでした。

 9時にはクリニックを出て次に向かいました。中目黒に用事があったのです。

 きょうは画像をアップするソフトの調子が悪いです。そんなことで中目黒は次回にアップします。

 散歩の途中で撮った蝶を2枚貼り付けてきょうはオシマイにします。


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IMG_8593 モンシロチョウ

 本日はこれにて。


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猫まみれ  (5月31日) [散歩・小旅行]

きょうは素晴らしい天気でした、湿度も低く快適でした。当地はまだ梅雨入りしていないので

五月晴れとは云えませんね。


きのうは電車に乗って湘南に行ってきました、湘南ですよ、湘南の藤沢市ですよ。

きのうは起きたときはちょこっと青空が見えていたのですが、出かける9時ころには雲がだいぶ厚く

雨を覚悟しました。途中一時パラパラときましたが、降ったとは云えませんでした。

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戸塚駅で横須賀線から東海道線へ乗り換え辻堂駅で下車。辻堂駅では東改札を出て


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辻堂駅で降りたのは初めてかも。北口に出て見下ろした景色、同様のロータリーが右側にもあります。

見渡したところ道も建物も新しい。再開発されてのでしょう。

目的の建物までは5分ほど中央の道を歩きます。


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  3分ほど進んだところで駅の方を振り返ってパチリ。車道も歩道も広いです。

右側の大きい建物は駅に隣接する「テラス モール 湘南」。商業施設のように見えます。


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                  車道と歩道の間の植え込みに花一輪。


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   車道と「テラス モール 湘南」の間にも商業施設が。


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            5分ほど歩いたところにある建物、左側がこの日の目的地。ここの6階。


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              「招き猫亭コレクション 猫まみれ」という作品展を見に来たのです。

ここは「藤沢市アートスペース 」と云います。

展示場入り口に貼ってあった大きなポスター。

展示品を撮ってはだめとは書いてありませんでしたが、一応これだけを撮りました。


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  ポスターの一部をトリミングしました。これは歌川国芳(伝)「猫の百面相」の一部です。

猫をモチーフにした絵画や版画、彫刻などを匿名コレクター「招き猫亭」さんが40年にわたって

夫婦で集めてきた455点を、素性を明かさないことを条件に、今年2月に縁があった藤沢市に

寄贈したんです。総評価額は1億1300万円。

455点のうち135点を新収蔵作品展として第1弾展示しました。大作はありません、小品です。

作家は知らない名前がたくさんありましたが、知っている名前を参考までに書きます。(順不同)

マルク・シャガール、歌川国貞、広重、国芳、藤島武二、竹久夢二、岸田劉生

アンディ・ウォーホル、フジコ・ヘミング、池田満寿夫、つげ義春、猪熊弦一郎

山本容子、籔内佐斗司、朝倉摂、藤島武二、藤田嗣治 その他大勢。

1時間弱の鑑賞でしたが、猫を堪能しました。目は口ほどに物を言いといいますが、

目の表情で猫は生きてきますね。

尚、ここの一階上7Fには藤澤浮世絵館がありましたので、ちょっと覗きました。

そうそう、この日は最近出て歩くのが好きでなくなった奥様と同行しました。

眼の前に猫をぶら下げましたから喜び勇んで出かけたのでした。


きょうの付け足し;イングリッド・バーグマン


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横浜市こども植物園のバラ園も賑やかになってきました。

たくさんあってキリがないのでバラはイングリッド・バーグマンだけを撮るようにしています。

名前がお気に入りなんです。

本日はこれにて。


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メタセコイア  (11月3日) [散歩・小旅行]

 

先週はNHK BS プレミアムでアメリカの古い映画、ジョン・ウェインなどの主演の西部劇を見ていました。
若い頃は幌馬車を襲うインデアンと騎兵隊との活劇に手に汗で見ていました。
中年になってからでしょうか、同じ映画を見ると、後から進出してきた移民が先住民族を殺すのに
違和感を覚えていました。今のアメリカ人はならず者の子孫、嫌悪感を持ちました。
今見ると、単純な話ではないですね、いろいろの意味をストーリーは含んでいます。

ところで今のアメリカ人は古い西部劇を見るんでしょうか、見るとしたらどんな思いで見ているんでしょう。

この日(11月3日)は自宅を出てメタセコイアの黄葉の状態を見て、花卉生産農家の脇を通り、
たちばなの丘公園を回る散歩コースを歩きました。

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いつもの五本組。メタセコイアも少し葉っぱが黄色になってきました。


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丸いのは球果。近年この木は不作で今回もやっと1個見つけた。
垂れ下がっているのは雄花序。来春花が咲く。


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メタセコイア、13本組。手前の葉を落としているきは桜、多分ソメイヨシノ。


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近くに山茶花の大きな木があった。


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大きな柿の木。側にある家は空き家。この柿は渋柿なのか誰も手を出さない、今のところ鳥も。


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たちばなの丘公園のイチョウ。まだ緑が多い。これは縦位置で撮ればよかった。


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毎年6月にこの流れで蛍を見る。
右側の丘陵に降った雨が土に沁み込み山裾から湧き出てきて流れを作る(左側)
どんなに雨が降っても流れる水は透明、その中でカワニナとホタルが育っている。
中央は遊歩道だが、この日は右側の山裾から滲み出してきた水が流れていた。
台風22号の影響だろうか、このように流れるのを見たことがない。

きょうの付け足し:11月11日の朝の月と虹。


DSCN1840 トリミング
6:16 明るくなってきた空に浮かぶ月を撮ったつもりが、空が真っ黒になってしまった。
月の出が遅くなってきたので、深夜に撮りたくない。


DSCN1841 トリミング
6:45  久しぶりに虹を見た。
左の方に雨雲があり撮ろうとしたらパラパラとにわか雨。きれいに撮れなかった。

取引先がカレンダーを持ってきた。もうそんな時期。
年賀状の手配、お歳暮の手配、クリスマスには丸いケーキを食べたいという奥様のためにケーキの手配・・・
年末は忙しい。
わが家は年末に大掃除をしない、春とか秋とかにあちこち掃除しているので必要ないと決め込んでいる。

本日はこれにて。


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パノラマ遊花の里(裾野市)  (9月14日) [散歩・小旅行]

 9月14日、奥様がパンフレットで見つけた日帰りバスツアーに参加しました。
裾野市にある「パノラマ遊花の里」でコスモスを見ようというものです。

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集合場所は横浜駅の東口に近くにある「そごう」の駐車場前でした。集合時間、7時40分。

左側がそごう、右側は横浜駅「きた東口A」から「横浜ベイクォーター」に続く「ベイクオーターウオーク」。
中央に見えるのが首都高、その下が国道1号。

横濱に移り住んで約40年、横浜駅の東側はよく分かりません、まるで変わりました。
道についてわからないことがあります、国道1号、国道15号、第2京浜、第2国道。

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横浜ベイクォーターから「みなとみらい地区」を(多分)。
左側に歩いている人がいますがこの先が「シーバス」の乗り場です。
シーバスは年に2回ぐらい乗りますが、ほとんど山下公園から乗ります。


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シーバスと乗り場。

こういう景色はどう撮ればいいか分かりません。


7時50分、出発。


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アチラコチラに寄り道して「パノラマ遊花の里」に付いたのは12時ちょっと前でした。
雲が厚いです。正面に富士山が見えるはずなんですが、残念。

ここは面積が2ha あるそうです。富士山が見えないと感激しません。
いえ、花はちょうどよい咲具合だったのです。


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上の写真の立ち位置から90℃向いて撮りましたが、向こうの山は伊豆半島でしょうか。


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コスモスの花から花へ飛び回るアゲハ、変な格好で写っています。


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このように色々の花が混じっているのもいいですね。

がっかりしたのは、添乗員のひとことでした。「通り道だからちょっと寄ってみました」
こちらはここがメインだったのです。30分余りで出発です。

バスツアーは買い物ツアーなんですね、何箇所も寄るんですよ。
次回もし日帰りバスツアーを利用するときはパンフレットをよく見なければなりませんね。



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次の目的地に行く途中で昼食、休憩。
その間に富士山の方向を見て・・・やはり雲があります。



DSCN0980
次の目的の「三島スカイウオーク」です。吊橋です。
主塔の高さは44m、地面から橋までの最大高さは70.6m。
全長は400m、歩行者専用吊橋としては日本一の長さ。


DSCN0980 トリ
歩道の幅は1.6m。
400m歩いて戻ってきます。
奥様は、全く揺れないし面白くなかったようです。
茨城県にある竜神大吊橋のほうが面白いと云っていました。
わたしですか、勿論わたしは渡りませんでした、高所恐怖症ですから。


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富士山はこういうように見えるんだよと、看板が出ていました。
高い鉄塔を参考にすれば右上の方に富士山はあるんですね。
雲が多かった。


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これで帰路についたのですが、主役の富士山が顔を少しも出してくれなかったことが残念です。
夏だから仕方がないと諦めるしかないですね。

帰路に久しぶりに箱根峠(標高846m)を越えました。何年振りでしょう、
七曲りも楽しめたし、チョコッと芦ノ湖も見られました。
それにしても箱根の山は深い。 



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途中渋滞もなく6時過ぎに帰宅。西の空は夕焼けでした。
雲が気になって仕方がない一日でした。

あすは二ヶ月ぶりの山の手入れ作業日です。
8月は暑いので毎年作業はお休みします。さて、山はどうなっているでしょう。
予報では晴天ではないようですが、雨は降らないでしょう。

長々とおつきあい頂き有り難うございました。

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秋の気配  (9月初め) [散歩・小旅行]

 きのうは静岡県裾野市の方にコスモスを見に行ってきました。
残念ながら予想したような日帰りバスツアーではありませんでした。
どうあれ後日アップしたいと思います。

きょうは「秋の気配」というタイトルですが、木々の色だけでなく朝晩の風の冷たさにも
秋を感じますね。


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桂(かつら)黄葉が早い木です。丸い葉が好きです。
右奥は河津桜,いずれも若木です。



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これは錦木(ニシキギ)だったと思います。



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桜だったと思います。


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  きょうの付け足し:


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散歩の途中で可愛いワンコに会いました。
わたしのところに寄ってくるんですが、カメラを向けるとワンワン云いながら2m位下がり、
また寄ってきます。じっとしていません。
名前や年齢を聞くのを忘れました、いやいやリードを持っていた妙齢のご婦人のではありません。
このワンコのです。
動きの早いワンコでしたのでフレームアウトばかりでした。



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↑ ↓ 先日花が見られた月下美人ですが、別の株に蕾が付きました。合計、6個。
上の蕾の長さが6cm位、下は2cmくらいです。下の葉には赤ちゃんが見えます。
季節が季節ですから分かりませんが、花が咲くことを期待します。


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きのうは長時間バスに乗っていましたのできょうは疲れが残りました。
でも、明日から3日間雨の予報がでていますので出かけられないだろうと
釣舟草を見に行ってきました。
咲いていましたが、今年はいつものように群生していませんでした。
後日アップします。

本日はこれにて。

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大磯町・アオバト(緑鳩)  (7月18日) [散歩・小旅行]

  きのうの雷はすごかった!久しぶりに恐ろしいと思いました。TVとPC のコンセントを抜きました。
あの状況では多分近いところに落雷があったと思います。雨もそれなりに降ってくれましたから助か
りました。台風3号以来の雨でした。一昨日からわが家の近辺でクマゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミの
鳴き声が聞かれるようになりました。夏本番というところでしょう。

  気象庁は当地もきょう梅雨明けしたと発表したようです。わたしは上に書いたように台風3号のとき
ときのうしか降っていないので今年は梅雨は無かったと思っているんですが、雨が降ろうが降るまいが
梅雨前線が停滞していれば梅雨なんですね。


 きのう(7月18日)は神奈川県中郡大磯町にアオバト(緑鳩)を見に行ってきました。

 家を出たのは午前7時。早く出たのは、涼しいうちにということともうひとつ意味があります。

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 大磯駅に8時過ぎに着き、15分ほど歩いて目的地・照ヶ崎海岸に8時20分ころ到着。

 堤防から小田原方面を見ると・・・富士山は見えず丹沢山地も霞んでいます。



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 アオバトが飛来する岩礁です。アオバト撮影の人々がいらっしゃいます。が、少ない。



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 撮る位置まで前進。ところがベタ凪です、岩礁に当たって砕ける波しぶきが見えません。これは
問題です。



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 岩礁が乾いていました。アオバトは飛沫で岩礁の窪みに溜まった海水を飲みます。なぜ海水を
飲むのか。アオバトの食べ物(果実)にナトリウムがほとんど含まれていないので、果実からの栄
養分や水分を体内に吸収するために海水吸飲(体内のナトリウム・カリウム濃度を確保)を行って
いるのではないかということが分かってきたそうです。



DSC_8939 1200
 飲む水がないので困っているように見えます。
 どこに住んでいるんでしょう。大磯から20~30キロメートル離れた丹沢山地からの飛来が証明され、
2002年には丹沢での繁殖が確認されました。



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  いつ飛来するんでしょう。
  5月初旬から10月ごろまで続き、7月から8月にかけてピークを迎えます。梅雨の明けた天気の
良い日に多く飛来します。時間は早朝、日の出から10時ごろまで(早朝の方が大きな群れが観察
されるチャンスが多い)と夕方が見やすいです。だからわたしは早く家を出たのです。

 


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 10月から4月まではどうしているんでしょう。
  厳しい冬は西日本方面に移動し、中でも京都御苑は有名だそうです。どんぐりのある関西方面の
神社や公園でひっそりしているそうです。日本以外でも南西諸島や台湾、中国では冬鳥として生息
しているそうです。「オーアーオー」と聞こえる独特の声で鳴くそうですから、皆さんのところでも聞か
れているかもしれませんよ。

 冬の間は海水を飲まなくてもいいのでしょうか、いいようです。栃木県など海無し県に住むアオバ
トは海水を飲まなくてもいいそうですから、不思議です。

 この日は凪いでいますから、岩礁の上でのんびりしているように見えます。しかし、海の荒れてい
る陽は高波に呑まれて生命を落としたり、ハヤブサに襲われて生命を落とすこともあるのです。この
日は上空を飛ぶハヤブサの姿はありませんでした。



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 大磯駅です。



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 駅から広い道を挟んで大きな森が見えます。ここは旧岩崎邸跡です。現在、ここには澤田美喜
記念館、エリザベスサンダースホーム、小、中学校などがあります。



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 広大さを見るために駅とは反対のところを撮ってみました。
 この森をアップした理由があります。それは照ヶ崎海岸にアオバトが飛来するのはなぜだろうと
いう理由に、この森が絶好の休憩地になっているからではないかということです。
  この森ではたくさんのクマゼミの鳴き声を聞きました。

 この道を進んでいくとこの森に抱かれるように



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 真言宗地福寺があります。

 この山門をくぐってすぐの左側に



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 梅の老木に囲まれて島崎藤村のお墓があります。左側には狭いですが静子夫人のお墓が並ん
でいます。梅の季節は華やかでしょう。

 大磯は、吉田茂や明治の宰相、経済界の重鎮の別荘や邸宅があることで知られていますが、
暑くなることが予測できましたのでどこにも寄らず帰宅しました。11時20分ころ帰り着きましたが、
午後の久しぶりの雷に震え上がり、早く帰って良かったと思ったのでした。

 長くなりますがちょこっと付け加えます。
 上の写真は常用しているデジイチではなく、先日購入したニコンのCoolpix B700で撮りました。
今回はその試し撮りでした。なれないものですから大変でした、日中でしかも外ですから画像モニ
ターが見えず、ファインダーも常用のものに比べると狭く見難く、構図もよく見ずに適当に撮ったも
のです。尚、5枚目から8枚目のアオバトの写真はトリミングしてあります。9枚目はブログ用に
リサイズしました。

 長々とお付き合い頂きありがとうございました。

 本日はこれにて。


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アオジ  (2月16日) [散歩・小旅行]

 毎日抜けるような青空が続いています。風があるのが散歩のじゃまですが。
  でも、あすは大荒れになるという予報です。

 わが集合住宅の管理組合の総会が3月20日に行われることに決まりました。
 今季はわたしも管理組合の理事でしたから、総会に向けて議題の作成に12月から何かと
時間が取られたました。管理の予算などは管理会社が作ってくれますからいいのですが、その他に
住人の要望など総会で決めないと実行できないので議題とするための取りまとめが意外に大変です。
どんな要望があるかアンケートなどで聞き、それの優先順位が高いモノを総会で話し合い議決します。
 管理組合の理事は輪番制で次回は6年後ですからしばらくはのんびり出来ます。  

 この日(2月16日)はわが家から7、8分のところにある5本組のメタセコイアから花卉生産農園を
経由して仏向・小川アメニティを歩き、たちばなの丘公園の谷戸を歩きました。 


 メタセコイアの冬芽(雄花序)  落葉した枝に秋からたくさん垂れ下がる。雌花は確認したことなし。
                 これから3月中は時々行って確認したいと思います。

 


 メタセコイアの近くでユキヤナギが咲いていました。少し早すぎるんじゃないですか。

 


 花卉生産農園の紅梅。大木です、樹高5m以上? 毎年見られます。

 


 クレマチス・ユンナンエンシス  以前にアップしましたが再登場です。花期が長いです。
                     花卉生産農園

 


 花卉生産農園にあったマンサク。

 


 仏向・小川アメニティは谷戸の畑と山裾の間の小川ですが、このマンサクは畑の縁にありました。
 上のマンサクと色が違います。色々あるんですね。ここの畑の所有者は色々の花木を植えたようで
今は椿も見られます。

 


 谷戸の畑の一画に今は耕されていない300坪?ほどの荒れ地があります。ここの周囲には白梅が
今花を咲かせています。花梅ではなく実梅のようです。細い枝も徒長しているようで実がなるか
疑問です。この花の間をメジロたちが飛び回っていました。

 


 この谷戸のハズレでなにか複数が飛び回っていました。ピントがあっていませんがアップします。
背中を見せてくれませんでしたがアオジの雄でしょうか、頭が濃緑色です。トリミングしています。

 


 たちばなの丘公園に近づいたら動くものが見えました。アオジですね、頭が濃緑色ではないです。
 変な奴だと文句を云われているようです。 トリミングしています。

 この後たちばなの丘公園の谷戸を歩きましたが、鳥の声が聞かれませんでした。
 途中で鳥撮りの人に会いました。近くでルリビタキが見られたとカメラの液晶で見せてもらいました。
雌でした。この方は前にアオゲラも見たと云っていましたが、わたしは運が悪いようです。

 皆さんのブログを拝見すると沢山の鳥にお会いになっているんですね。わたしはいるところに多分
行っていないんですね。

 この頃、フィルムのときに使ったレンズで遊んでいます。
 この日は70-210のレンズにKENKOの2X TELEPLUS を付けて撮りました。
 18-300に付けて300端で撮るとピンボケになったりしてうまくないので210端にしたのですが。

 コンバーターもメーカー純正でなければだめでしょうか、高いんですよ。

 本日はこれにて。


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大室山の花 (伊東温泉5) [散歩・小旅行]

  小池都知事は留学していたからでしょうね外国語が堪能なようで、記者会見などでも外国語の単語がよく出ますね。
これからはやはり小学校から英語を勉強しないと、日本のTVさえも理解できないものになりますね。

 先日、確か東京オリンピックの施設に関連していたと思うのですが「レガシー」という単語を耳にしました。
 なんで某自動車メーカーの車種を云ってるんだろうと思ったんですが、車種のことではありあせんでした。
 しかし、レガシーに当たる日本語は無かったんでしょうか、無かったんですね、発言者は皆さんに伝えるのに日本語では
イマイチでレガシーがうちに込めているものを伝えたかったんでしょうね。
 いずれにしてもわたしは馬鹿ですね。


 
 伊東温泉旅行は長々と引っ張りましたがきょうでお仕舞いです。
 パンフレットによると、大室山は四季折々花が楽しめるとありましたので、期待しました。


 花がたくさんあるかと思ったら見当たりません。しかし、期待していなかったススキが全山にありました。
 草丈がもう少し高くて密集していれば御の字だったのですが、まあヨシとしましょう、たくさん撮りました。

 


 お鉢めぐりがお仕舞いになるところで花を見つけました。
 まず、力芝(チカラシバ)。

 


 名前がわかりません。こども植物園で見た「ヤマハッカ」に似ているようにも見えるんですが。

 


 ヤマラッキョウに似ているように見えるんですがなんでしょう?葉っぱを撮るのを忘れました。

 


 こういう花は完全にお手上げです^^。


 きょうの付け足し; 東海館

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  実を云うと、伊東を訪れた18日は第三火曜日で当館は月イチの休館日でした。入れなかったので記事には
しないと思ったのですが、調べてみると面白いので外観だけでもと思ったのでした。
 玄関に「お座敷文化大学」の看板が見えます。

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 観光マップに「観光・文化施設 東海館」があり、名前に興味があり寄ってみようと思いました。
 観光案内所かな、そうだったらどこが見どころか教えて貰おうと思ったのですが、休館日でした。

 帰ってからネットで調べると予想とは違っていました。
 大正末期から昭和初期の温泉情緒を今に残す木造三階建ての温泉旅館でした。昭和3年(1928年)創業で増改築を
行いながら旅館営業を営んでいたが、平成9年(1997年)に閉館。
 その後、伊東温泉情緒を残す町並みとしての保存要望もあり、所有者から建物が伊東市に寄贈され、
平成11年(1999年)に、昭和初期の旅館建築の代表的な建造物として文化財的価値をもち、戦前からの温泉情緒を
残す景観として後世に残す必要があるという理由から市の文化財に指定された。
 平成11年から平成13年にかけて保存改修工事が行われ、平成13年(2001年)、「伊東温泉観光・文化施設
『東海館』」として開館。
 現在は館内の見学、入浴が曜日、時間が限られるができます。
 パンフレットによれば見ごたえがあるようです。
  ヤマザキマリさんの浴場漫画「テルマエ・ロマエ」のモデルにもなっているようです。

 


 駅から歩いてきた時、屋根の上にお堂のようなものが見えましたが、玄関側からは見えませんでした。
 それで後ろに回ってみました。橋の上からの一枚です。(この川上に100mも行けばもっといい写真が撮れたかも)

 あれあれ、隣にドームがありました、左の方形の望楼が目的だったのですが。邪魔者は K's House と読めます。

 そう云えば東海館のすぐ隣に同じような風情の玄関の旅館がありました。気にもとめず写真も撮らずに通り過ぎました。
 帰ってからネットで調べました。
 現在は「K'S House」が経営しています。K's House はホステルで平成3年に京都に1号店を開いてから全国に
11店展開しています。
 隣の東海館と同じような経歴がある旅館を買収して営業しています。K's House 伊東は、全国でただ一軒の
「国の登録有形文化財」で源泉かけ流しの純和風ホステルなんです。
 バックパッカーが喜びそうなホステルですが、利用者の80%が外国の方だとか。

 大室山は往復路線バスを利用しました。景色を楽しみましたが、色々あるんですよ。レンタカーを利用すればもっと
楽しめたかもしれないと思いました。なにしろ伊豆半島はすべて観光地ですから。

 二時過ぎの電車に乗り、のんびりとタロウの待つわが家に帰ってきました。

  長々とお付き合い頂き有難うございました。

 本日はこれにて。


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大室山  (伊東温泉4) [散歩・小旅行]

  晴天が続きません。
 夏日になったり最高気温が20℃にならなかったりと寒暖差がありますが、それはわたしには問題になりません。
 わたしが困るのは朝起きるときの室温です。起きれば当然パジャマを着替えますが、その時冷たい空気或は冷たい
下着に肌が遭うと「寒暖差アレルギー」が出るんです。花粉症は経験ありませんが、同じような症状が出ます。
鼻水が出てくしゃみが出ます。身体が温まると鼻水も止まります。
 これは面白いもので冬の間出ているのかというと、わたしの場合は違います。冬になると症状が出ません、身体が
寒さに慣れるからでしょうね。
 これが夏にも発症します。冷房で出ます。電車にのるときも、弱冷車に乗るか長袖の上着を来なければなりません。
 この症状はアレルギーだと思っていましたら違うんですね、アレルギー物質によって引き起こされるのではなく
医学的には「血管運動性鼻炎」というもののようです。気温の急激な差に弱い自律神経の誤動作によるものだとか。
 さっぱりわかりません。


 一泊二日の伊東温泉旅行を引っ張ってきょうは四回目です。

 前日は素晴らしい晴天だったのですが、二日目は予報によると雲行きが怪しくなってきました。
 この夜、星空を撮ろうと明るいうちから準備していたのですが、厚い雲に覆われて仕舞い残念!


 10月19日、午前6時。旅館の部屋から見た朝焼けです。晴れる兆し?朝焼けは雨?

 予定通り大室山に登ることにして、八時半過ぎにチェックアウト、旅館の車で伊東駅まで送ってもらいました。

 


 9時発の路線バスで出発、40分で終点到着。
 雲が多いですがまあまあ我慢します。

 大室山はパンフレットによれば、標高580m、山の高さ300m、底の直径は1000mだそうです。
 約3,700年前の縄文時代後期初頭の噴火でできたようです。

 


 平日の早い時間だからでしょうかリフトは混んでいませんでした。
 わたしは高所恐怖症です。でも足下に地面があり前方が高いから恐ろしくありませんでした。
 わ~っと思ったのはススキが山肌を覆っていることでした。

 


 頂上に立って火口の周囲を歩くことにしました、「お鉢めぐり」と云うんですね、海は霞んでいます。
 白い建物が見えました。あそこはどこだろうと云っていたら、近くにいたおばちゃんが「あそこは熱海、だと思う」と。
 こんなに近くに見えるかなと疑問でしたが。

 


 反時計回りでお鉢めぐり」です。火口の底まで草が生え、そこではアーチェリーが行われていました。常設ですね。
 この噴火口跡は直径300m、周囲1,000m、深さ70m。

 


 お鉢めぐりの途中にあった「五智如来地蔵尊」。逆光でお顔がわかりません。

 


 谷戸の田圃に見えました。


 噴火口跡越しに右の方の建物はリフトを降りたところ。ブルーのシートは工事中。

 


 またありました。「八ヶ岳地蔵尊」  海上安全、海難防除、大漁祈願のために漁師の人達によって建てられた。
 ここに立って海上を眺めると伊豆半島から房総半島を一望に収めることができる、とありますが、残念!霞んで
なにも見えませんでした。



 噴火口底

 


 残念ながら初島も霞んでいました。ソフトで少しいじって少しですが見えるようにしました。

 


 この画面の左の方に富士山が見えるんだそうですが、雲が厚く見えませんでした。
 奥様は以前来た時富士山を見た印象が強く見たかったようです。 中央に「一碧湖」が見えます。
 もし、車、或はレンタカーならこういうところにもよることができます。伊豆は色々ありますから足が大事ですね。

 


 お鉢めぐりをのんびりとして、大室山をリフトで降ります。
 この写真ではわかりづらいですが、たしかに足下はすぐに地面です。が、前方を見ると急勾配です。高所恐怖症の
わたしの足裏がムズムズしました。

 引っ張ってきましたが、きょうでお仕舞いにする予定でした。しかし、写真が少し残ってしまいました。
 次回を最終回とします。

 本日はこれにて。


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